The show must go on.

The show must go on.

日々の想いをかき集める

Amebaでブログを始めよう!

今日はなんだかんだで出来てなかった

初詣をしに高尾山へ。


朝早く出たおかげで人はそこまでいなかった(帰り道ケーブルカー待ちの長蛇の列・・・)




ふと

仏教国はどの国も初詣をするのかと疑問に思った。

そうだとしても

ここまで神社がビジネスとして成り立っているのは日本だけなのではと思いつつも


一年の初めにお祈りをし

おみくじを引き

お守りを買う。


こうした一種の儀式が

自然と身に付き

それを心地よく思う自分は


日本人であり

日本が大好きなのだと

そう思った。


文化ってすごいなと

強く感じた一日。



最近よく思うのが(というより以前から常々)

自分で何もせずに動かない人っていったいなんなんだろう。


別にこれは仕事のこととかじゃなくて

友人関係をはじめとして自分が所属する組織の中ではすごく大事なことだと思う。



人にまかせっきりで不安にならないのか

自分の希望があるのになんで動こうとしないのか

できない理由をなぜすぐに人のせいにできるのか


なんで当たり前のことができない?

仲の良い友達やグループの中にそういう人が多すぎる。

どうでもよい奴なら何も言わない。



一番不安なのは

いつか何かをどうしてもやらなくてはいけなくなったとき

その人たちがそれをできるのかどうか。


自分の力で達成できるのか?

人の協力を得られる信頼はあるのか?


たいていの人は

「やらなきゃいけなくなったらできる」と言う。


でも

細かいことだけどこういう能力だったりサポートは

日々の積み重ねでしか得ることはできないと思う。



必要な時だけ甘えて

答えを返してくれるのは

学生のうちだけじゃないのか。



ただこうした言葉を言うことで

周囲から煙たがられ、めんどくさいと思われることを

自分はいつの間にか知った。


人は人。

細かいことはきにしない。


そんな鈍感力を持ちたかったと思った。

そんな日。



三が日最終日。


家でひたすらのんびり。

昨日購入したBRUTUS発行の「居住空間学」がすごく良い。


やっぱり将来的には自然が豊かであったかみのある場所に住みたい。

心のどこかで

バリバリ働いて、お金稼ぐ

みたいなことに対する否定的な視点があるのかもしれない。


まだ社会に出たときに何を一番の幸せに置くのかはわからないけど。

遠い未来に対するちょっとした夢。



夜は卒論に使うフィールドノーツの作成。

ライフスタイル起点の考え方は自分には合っているのかも。

データみたいなシステマチックなものももちろん大切だけど

曖昧なものの中に自分なりの解釈や分析を加えて

説得力のある提案をする。


結局、自分で何かを生み出したりするのが好きなんだな。


まだまだ

ビジネスでそれを実現する力はないけど

いつかきっと。


それが一番の目標だったり。


前後半で矛盾しているけど

これが本音。


毎年恒例の祖父母の家で過ごす年越し、正月も今日で終わり。

学生として過ごす最後の正月。

お年玉をもらうとき、これが最後なんだと当たり前に実感。


毎年、いろんなことが少しずつ変わってくる。

自分の感情、周囲の環境。

4か月後には社会に出るという実感はまだ持てずにいる。


昼間、なんとなく見ていたテレビで

来年からの勤務地である東北の街並みが映し出されて

社会人になることへの不安を感じる。


学生ながら勝手にイメージしていた

自分なりの社会人像。

オフィス街を闊歩し、高層ビルに入り、会議室で打ち合わせをする。

曖昧なイメージだけどこれがリアル。


思い描いたイメージとはかけ離れた世界に飛び込む怖さもある。

自分の選択が正しかったのかは

今はわからない。


それでも、やるしかない。

チャンスは必ず来る。

それは、目の前に来る当たり前のことに対して

真摯に向き合い、全力で臨める人に来る。

そう信じてる。


営業というマーケットの最前線に立ち

3年で必ず本社に戻る。

5年を迎えたときには、いろんな選択肢を自分で持てるようにする。


何気なく見たテレビの映像から

目標を再確認できた一日。


卒業前にもう一度

じいいちゃん、ばああちゃんに会いに来よう。




『登山家が、山があるから登るのだというように、なぜと聞かれて説明できないことが、その人にとって本当に大事なことなのだ』BRUTUS 居住空間学より抜粋

2014年から2015年にかけての年越しは、小木曽と野口と過ごした(たくはばっくれ・・・)

これまで大学3年間、年越しは渋谷だったけど今回は立川で。


22時から始まった飲み会は、年越しの時点ですでにベロベロになるほどハードに。

こんな馬鹿ができるのも今だけと思いつつも、そのあとオールせずにスパに行ってしまうあたり

年齢を感じずにはいられない・・・笑


話す内容も少しずつ変わってきて、仕事のことだったり将来のこと。

こんな話ができるようになったのか

うれしくもかなしい複雑な感情がある。


同時に、いつでも素の自分で笑いあえる

そんな仲間がいることを誇りに思える自分は

少しは成長したんじゃないかとも思えた。


そんな一年の始まり。