今日を過ぎれば、太陽が少しずつ復興して行くことを祝って、柚子湯や小豆粥をいただくという風習がある。よ~く知られているのは、柚子風呂に入ること、はたまた南京を食べることであろうか。これは、全国的な風習といえようか。
この日には、「ん」の二つつくものを食べると風邪を引かないと言われてきた。
「れんこん・にんじん・ぎんなん・なんきん・きんかん」などなど!
師走も押し詰まって、その上に昼が一番に短いとなると、なんとなく気ぜわしい。
外では木枯らしが吹いているけども、暖かい柚子風呂にユッタリと浸かって、
思い豊かに過ごしたい!
年賀状は書き終えられたでしょうか? 懐かしい血縁者に始まって、友人・知人の
顔を一人ひとり思い浮かべながら、今日から年賀状書きに打ち込もうかと・・・。
今日を境に日が少しずつ長くなるとはいえ、「冬至(とうじ)冬中(ふゆなか)冬初め」
だなんて言葉があるように、冬至を過ぎる頃からいよいよ寒さが厳しさを増してきます。
皆さんどうぞ風邪など召されぬよう、お気を付け下さい。
黄金色に輝く、ひときわ鮮やかな柚子をいくつか風呂に浮かべて、今夜こそは ゆ~ったりとお風呂に入ろう!
