最近あえて小説を読んでいる。
映画も漫画も音楽もだけど、いますごく感受性が高まっている気がするので。
今まで全然読んでなくて、見る目がないので図書館で。気になる作家の棚で適当にめくって気になるものを借りる。
まだ数冊、山崎ナオコーラ、白岩玄、西加奈子、ときて、西川美和子の永い言い訳で号泣…。
いまは有川浩です。
みんな色々だね。作家ってすごいね。
今読んでるのの中で、作家の思考エネルギーは半端ない、みたいな文があって、作家と話したことはないけどそうなんだろうなーと思う。
特徴ってエネルギーなんだろうな、自分のエネルギーはどこにどう注がれやすいかな。
チャージと消費、好きなもので考えるとゴッチャになってるかも。
消費エネルギーの方向性を探るなら、能動的な行為で好きなもの?それなら、わかること、情報整理、絵や字で表すこと、今やってる仕事はとても合ってるかも。逆かな、やってるからそっちに偏るのかも。
料理とか手芸も作る系だけど、別に好きじゃないなー。わかる、書く、も何か特定の分野に興味を持って、積み重ねていくとより楽しめるかも。
エネルギーがあまりないので、想像までで終わっちゃう、暇ならチャージの方がしたいし。
子どもとの交流は消費かチャージか。家事お世話は消費だけど、会話とかは?
お互い癒されてるならいいけど、私が癒されて子どもがエネルギー消費してたらやだな。