兄が作業療法士の卒業試験に合格しました。


国試は来月で、もうすぐラストスパート。


卒業試験受かるかずっと悩んでたから、自分の事のように嬉しかった。⑅︎◡̈︎*


合格点に達するように、祈って欲しいと言われてて、私自身不信仰な時もあるから、今回のこの祈りに自信はなかったけれど、神様の力を信じて祈ってみたの。


ノンクリスチャンの彼からの頼みもあったし、なんだか頼られる事も嬉しくて、私なりに心を込めて祈り続けました。


クラスで真ん中よりも後ろの成績で、彼自身子育てしながらの試験で、新卒ではないし、何よりもブランクが大きかったから不安で眠れない日々も続いていたみたい。


それも含め、改善されるようにしばらく祈りつづけてたら、本当に奇跡が起きた。


祈り続けた後から、不安な気持ちが消えたと言うのです。

そして、不眠もなくなって、試験にも集中出来て合格ラインの点数より、10点以上も高い点数を取れたとの事。


これを、ノンクリスチャンの妹と父に話したら、すぐに半信半疑。w


きっと何かの偶然だろ!努力したおかげじゃん。
って言ってたニヤリ


でも、私も母も神の御技だとすぐに感じました。
兄もそれを感じたらしく、すぐにお礼の連絡が来ていました。
宗教嫌いだった兄からそれを言われた時、なんだか嬉しくてようやく少し受け入れられたような気がしました。



そもそも、病気にならなければ私もクリスチャンにはなっていなかったのだけれど。。。
神様とか鼻から信じてなかったし、若い頃は聖書に書かれているような不信仰な事や、あらゆる罪という罪を重ねていろんな人に迷惑をかけたし、兄弟親戚の中で誰よりも親不幸な人生を歩いてきたと思います。



毎日、何かモヤモヤしたような迷いがあって、生きてる事の意味も見出せず、どこか苦しくて、いつも周りに振り回されて、自分というものを持っていなかった。
何故自分がこんな風に生きているのか、自分でも分からなくて、嫌で仕方がなかった。

人生をリセットしたいといつも心の中で、考えていました。


でも、病気になって、再発の繰り返しで、何もできなくなって、目が見えなくなったり、歩けなくなったり、治らない病だと宣告された時に、ようやく何が一番大切だったのか気付かされたのです。


ちょうどその頃から、たまたま知り合ったプロテスタント教会の牧師と知り合い、頻繁に教会へ足を運ぶようになり、今に至ります。


そして、気づけば私も教会へ通い詰めて3年。
もうすぐクリスチャン歴1年目。


まだまだちゃんと祈れなかったり、聖書と反する事をしがちで不信仰な時もあるけど悔い改め、毎日日々何事もなく生かされ、祈れることに感謝しています。

クリスチャンになってから、智通と出会い、
病は、3年間も再発なく日常生活を送れています。
最近、メタトロン測定機で全身をくまなく調べたら全て悪かったところや後遺症が消えていました。
まるでウソのようなホントの話。

きっと中には測定器が間違ってるんだよって思う人が居たと思う。笑


でも、私は神様のおかげだと思っています。


あれから仕事を再開したり、結婚したりして、全てが病になる前よりも、幸せで満ち足りた日常生活を送れています。


あんなにも毎日苦しかった日々やモヤモヤした迷いももうありません。


なんだか、話がだいぶそれちゃった。笑
兄の話だったのにな照れ照れ照れ
それだけクリスチャンになって良かった、という話でした。笑爆笑



来月は待ちに待った国家試験。
家族のために今日も祈ります照れ