さっき、アメリカに住んでる叔母から国際電話がありました。

MSのこと。
心配して専門医師に聞いてくれたみたい。((̵̵́ ̆ͯ̑͟˚̨̨̩ ̆ͯ̑)̵̵̀)


叔母が言うにはアメリカでは研究が進み徐々に解明されてるということ。治せない病ではなく、治せる病になりつつあるという事でした。
その鍵となってるものは、腸内環境でした。
あるアメリカのMS患者で、食生活を変えたところ、MSが治った事例があるらしく、主に乳酸菌や食物繊維を多く摂取していたようです。


先日、日本でもMSは腸内環境が深く関わってると発表されたばかり。


実際わたしも前に、MSの事がかかれた腸内環境に関する本を読んだりして興味が湧いてはいたんだけど、身近に治った人がいなかったこともあり、少し半信半疑もあり。。笑


そんな時、偶然にもつい最近参加したMSの患者会に、クローン病を治したおじいさんがいらしてて、色んな話を聞く事ができました。


治った経緯をきくと、彼もやはり乳酸菌や食物繊維を多く摂取したとの事でした。
40年間クローン病と共に生き、一度は生死の境を彷徨った事もある方でしたが、彼は発症当初から、自分自身の病気について徹底的に勉強されていて決して希望は捨てなかったようです。
彼曰く、潰瘍性大腸炎やクローン病も腸内環境が関係しているらしく、腸は第2の脳と言われるぐらい大事な器官だと言っていました。

担当医師は完治した事にとても驚いていたようです。


わたしも、この話を聞いて絶対に希望は捨てたくないし、どんなに今は治らない病だと言われてても、何十年後先には治せる病だって信じたくなった。


そのためには自分自身が変わらなきゃいけない。



MSにいいって言われている事。
徹底的に勉強してみたくなった。



とりあえず少しずつでも食生活を変えることから
はじめてみよう!⑅︎◡̈︎*