12015/
AJMER SHATABDI Express で
アジメール駅まで443km
所要時間6時間の列車移動です
余裕を持って
5時半前に前にはニューデリー駅に到着
まだ真っ暗です
電光掲示板でプラットホームを確認して
階段でホームへ降りて
電車が入ってきましたよ〜
自分の車両を探して乗り込み
座席を探す
今回はC/C(Chair Car)なので
2等寝台列車に乗るとお馴染みの
乗車時トラブル
(わたしの席に知らない人が座っていて
チケットを見せてもどいてくれない)
なんてことはなく
列車はほぼ定刻通りしゅっぱーつ![]()
AJMER SHATABDIは
高速列車で車両クラスも上なので
まわりは小綺麗なビジネスマン
インド人女性の1人移動のひともちらほら
すごい安心感がある
まあそのかわり
インド列車の旅につきものの
インドのビックリ&おかしな体験や
面白い人に遭遇することも少ないけれども
発車してすぐに車掌さんが検札
そのあと
チャイとビスケットが配られて
チケットみたら
veg のケータリングサービスが
ついていた
その2時間後くらいには軽食
バタートーストとベジカツレット
マンゴージュース
途中停車したどこかの駅の
車窓からの光景
列車の旅に必要なものを揃えた
日本で言う移動式new daysのようなもの
たくさんの荷物を持って
どこまで行くのかな?
みんな楽しそう(^^)
わたしたちの車両に乗っているインド人と
外のホームで列車を待っているインド人
この人たちはお互いが
一生交流することのない人種
まあインドってそういうとこ
田舎の田園風景や乾燥した地域
景色を変えながら列車は順調に走り続け
アジメール駅 (AJIMER JN)に
12時半ごろ到着
そこからプシュカルへはさらに
・ローカルバス→60円くらい
・車・タクシー→1,000円くらい
若いころならきっと迷わず
バスを選んでいただろうけど
日本を出て2週間ほど
移動の疲れもあり
迷わず車にした
Uberで
ピックアップポイントを
アジメールジャンクション駅
目的地を宿泊ホテルに設定
マッチングして配車完了
車が来たら
4桁のパスコードを
ドライバーが入力
あー楽ちん![]()
Uberさいこう![]()
あの群がってくる
リキシャやタクシーとの値段交渉がないって
なんて快適なの
目的地以外のところに
無理やり連れて行かれる心配も
間違ったところをぐるぐるすることもない
以前はいたのよ
あの手この手でに違う場所連れて行くやつ
(=コミッションがもらえるところ)に
連れて行こうとする輩が
あ、それは今もいるけど
Uberなら
そういういう不快な思いをする確率は
かなり低いと思うね
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車で乾いた山を
砂ぼこりを立てて登って行き
30分ほどでプシュカルに到着
プシュカルは敬虔なヒンドゥー教徒にとっての
5大巡礼地のひとつ
世界で唯一のブラフマー寺院がある
インドには無数の寺院があるけど
ヒンドゥー教の創造神「ブラフマー」を
祀る寺院は世界でここだけなんだって
そんな巡礼者たちが集う
神聖な場所でありながら
観光客にも開かれているという
なんとも不思議な雰囲気のところ
プシュカルはヒンドゥー教の大聖地だけど
ヒンドゥー教寺院もあればシィク教寺院もあるし
教会もモスクもあるって
インドの聖地はなんでもミックスで
おもしろい
ローカルなにおいムンムンのマーケット
なんでもビビットカラー
ラジャスターンの女性のサリーは
とってもカラフル
乾いた街の色に似合います
おじさんのターバンもタイダイでド派手
どこに行っても牛だらけ
牛さんものんびり
インドの伝統柄やボタニカル柄の
木版ブロックを彫っているところ
細かいね
プシュカル湖
プシュカルで買い物をすると
布の巾着袋に入れてくれるの
エコだね
しかもこれがとってもかわいくて
なんだかんだと溜まったよ
これは自分へのおみやげ![]()
街の人はほんと穏やかで
物売りもしつこくない
みんな口を揃えて
ここはシャンティシャンティな街
のんびりゆっくりしていきな〜
って言う
プシュカルは街全体がベジタリアン
肉魚卵料理と飲酒が禁止
もちろんわたしも即席ベジタリアン🌱
食事はほぼ毎回ターリー
ジラライスにチャパティ好きなわたしは
そこでも食いしんぼう
ターリーも見かけは毎回同じようだけど
味はそれぞれ違うのよ笑
ベジターリー
ベジビリヤニ
ゴビマラサ(カリフラワー)とチャパティ
マサラドーサ
ベジターリー
ベジスチームモモ
プシュカルはなかなか居心地のよい街で
だらだらと長居してしまいそうだけど
時間に限りがあるので
4泊して次の街に移動だよ
では
またね![]()















