保育園の準備を始めて!
ワタシの話をきいてー!!!
と、いつまでも遊んでいる子どもたちに叫んだ朝。
娘と激しくぶつかりあった。
その中で娘に言われた言葉
娘:ママは、話きいてない!全然わかってない。ママのこと、大っ嫌い!
私:どっちがよ!
〇〇たちのほうがママの話きいてない!!
ママの話をきいて!!
何度も言ってるのに!!ワタシの話をきいて!!
めちゃくちゃ怒り狂った。
もう、朝からどんよりとして。
保育園送って後、自分の感情を深くみていくと
まずは、最近の旦那さんへの思いが出てきた。
『私はもっと話がしたい。』
『私の話をもっとちゃんときいて。』
『こっちを向いて目を合わせて、きいて』
そうするとね、
どこかで、同じように感じていたことがわかった。
それは、母への思い。
私の話をもっときいてほしい
私のことにもっと関心をもってほしい
私の思いをもっと大切にされたい。
ここに繋がりました。
私の家族はかなり特有で、色んな問題があって、そのことに誤魔化されていたところもあったけど、
私の母に対する、日常の根本的な想い、
満たされない想いはこれだったのかもしれない
私の話を聴いてほしい。
ただ、それだけ。
物心ついた時からの
姉との大きな問題、悩み
姉との生活は、苦しい、辛いと感じている私の気持ちをわかってほしい。
の大きいように見える想いに隠れていた。
だけど、その前のもっと根のところ
私の話を聞いてほしい。
ただ、ただ
本当はそう感じていたことがずぅーーっとあったんだね。
今日は、そこをぐぐぅーっと感じて味わった日でした。
読んでいただき、ありがとうございました。
