保育園の準備を始めて!


ワタシの話をきいてー!!!


と、いつまでも遊んでいる子どもたちに叫んだ朝。

 

娘と激しくぶつかりあった。

 

その中で娘に言われた言葉


娘:ママは、話きいてない!全然わかってない。ママのこと、大っ嫌い!


私:どっちがよ!

〇〇たちのほうがママの話きいてない!!

ママの話をきいて!!


何度も言ってるのに!!ワタシの話をきいて!!


めちゃくちゃ怒り狂った。


もう、朝からどんよりとして。


保育園送って後、自分の感情を深くみていくと


まずは、最近の旦那さんへの思いが出てきた。


『私はもっと話がしたい。』


『私の話をもっとちゃんときいて。』


『こっちを向いて目を合わせて、きいて』

 

そうするとね、

どこかで、同じように感じていたことがわかった。


それは、母への思い。


私の話をもっときいてほしい


私のことにもっと関心をもってほしい


私の思いをもっと大切にされたい。


ここに繋がりました。


私の家族はかなり特有で、色んな問題があって、そのことに誤魔化されていたところもあったけど、


私の母に対する、日常の根本的な想い、

満たされない想いはこれだったのかもしれない


私の話を聴いてほしい。

 

ただ、それだけ。


物心ついた時からの

姉との大きな問題、悩み


姉との生活は、苦しい、辛いと感じている私の気持ちをわかってほしい。


の大きいように見える想いに隠れていた。


だけど、その前のもっと根のところ


私の話を聞いてほしい。


ただ、ただ

本当はそう感じていたことがずぅーーっとあったんだね。


今日は、そこをぐぐぅーっと感じて味わった日でした。


読んでいただき、ありがとうございました。



かせゆきさんの『省エネタイプだから出来る子育てセミナー』を受けました。


その中の大切なポイントの一


『子どものことを受け入れる』


最近、これを子どもたちに意識して、実践してしています。


では、

『受け入れる』とは、どうしたらいいのか?


それは、

子どもが何か伝えてくることに対して


『へぇ、そうなんだねぇ』

『そう思っているんだねぇ』



と、子どもたちの言葉、気持ちを

そのまま受け止める意識で、返すんです。


これを、5歳の息子に実践してみると

早速、変化を感じることがあったんです。


最近、私が息子との関係について悩んでいたこと。

前回の投稿↓



まず、

息子の拗ねている態度がかなり減ったなぁって感じたんです


何故か、悪態をついてきたり、

私の言葉を無視することも多かったんですが

それが減って。


素直に自分の考えや話を話すことが増えたように感じるんです。


わかりやすく驚いた出来事があって


ある朝、

病み上がりの4歳の娘がぐずって、

『今日も保育園休みたーい!!』と泣き始めたんです。


その時、息子が私に耳元にきて、

『ママ、今日〇〇(娘)、保育園休ませてあげて。熱もあるのに、可哀想さぁ』


と言ってきたんです。


まず、いつもなら、

『えー、!!自分も休むーーー!!』

と一緒に言うことが多いのに。。。


耳を疑い、2度、聞き返しました。笑


その出来事がある少し前にこんなことがありました。


その朝、息子が先に起きてきて

なんだか甘えたそうな表情だったんです。


抱っこしよか?ときくと


息子は

『うん』といい、私の膝の上に来ました。


しばらく抱っこをしながら、無言でハグハグの時間を作っていたんです。


きっと、それもあって、

なんだか息子の心が満たされたのかなぁって感じたんですね。


私は、

自分が息子に対して『やれる大切なこと』

を知識として知れて、今、それを実践できること。


そして、まだやり始めで、少しずつだけど

息子とコミュニケーションの行き交いを感じられるようになったこと。


それが

心から、じわりじわりと嬉しくなったんです赤ちゃんぴえん


これからも、引き続き実践していこう〜


今日も、お読みいただき、ありがとうございます!


私は、最近、5歳になる息子との関係に悩んでいました。


息子がだんだんと大きくなるにつれて、

コミュニケーションがなかなか上手くとれないと感じるようになり、

キャッチボールが出来ないと感じていたんです。


何か会話しようとすると


すでに、拗ねている様子だったり、


なかなか素直に自分の気持ちを伝えてくれなかったり、


最近では、


暴言


姉妹たちへ、手や足が出るというなこともよくあって、


それを正そうと日々伝えても、なかなか伝わらない。


こちらが一生懸命伝えようとすればするほど、


拗ねて


『ママの話はきかない!』


と聞く耳を全くもってくれない。


ということがあって、私もどうしていいかわからなくなっていたんです。


いつから、こうなったんだろうか?


息子は何か発達に少し違うところがあるのかな?


きっと、私の育て方が悪かったんだな、


こんなことをグルグルしていました。


そんな時に、


かせゆきさんの


『省エネタイプだから出来る子育てセミナー』を受ける機会がありました。


そこには、

今の私と子どもたちの間に、

起こっているであろう出来事の理由と


これから、親子関係を育みなおすために、

私が子どもたちに『やれること』のヒントが


たっくさぁ〜ん、詰まっていました✨


もうゆきさんの一言一句が聞き逃したくない、というような内容でした。


セミナーの終わりには、なぜか涙が止まらなくな

ったんですが


ここで、じつは自分は子育てのことで、すごく悩んでいたんだなって、気づいたんですよね。


自分の現状を偽りなく、まっすぐ見るっていうことから、確認できたと思います。


セミナーで、なにかを受け取る前に


○まず、自分の現状を、ウソ、偽りなく見る。

○自分の現在地を、きちんと把握する。


↑ここがまず重要なポイント


そして、私はこのセミナーで受けた内容を、


これから、子どもたちに実践していきますニヤリ





UMIの宇宙の法則の中に


相手に与えたものが、自分に返ってくる


ということが、あります。


私は、

先週から、小さい娘たちが発熱や咳症状があり


病院へ行きました。


そこでは、検査は対応していなかったものの

マイコプラズマ肺炎だろうという予測で治療していました。


その後、

保育園から連絡があり、


インフルエンザが園内で流行っているから

もし、熱が下がらないのであれば

インフルエンザの検査もして欲しいとの話がありました。


私は、きちんとマイコプラズマ肺炎の検査を受けたわけではなかったし、

 

安心して登園してもらうために

同じ病院へ行き、事情を伝えて

インフルエンザの検査を依頼したところ


検査を断られたんです。


私は、

その時のお医者さんの診断も疑っているところがあって


また別の病院に行って検査を受けなければならない、と思い


時間を奪われているような気持ちと


どうして症状もあって、

事情もわかるはずなのに検査してくれないのか


と、この病院に対して不信感でいっぱいになり、


『もうここには通いたくない』と


怒りを覚えました。


その時、すごく嫌な気持ちになったのですが、


よくよく考えてみると、


ここ数日間、私もこの病院に予約を入れていたけど、何度かキャンセルしていたんです。

(子どもたちの予約をしていましたが、タイミングが何度かズレて、キャンセルの連絡も出来ないことが何度かありました。)


ということは、


私も、病院側の時間を奪っていたり、


事情はあったとしても

相手からは予定をすっぽかしていたようなことがあったんですよね。

(病院側からも、無断のキャンセルが何度か続くと、不信感があるかもしれませんよね)


自分が相手に先に与えたマイナスの精算をしている。


こういうことかぁー!!


と何となく思いました笑い泣き












私は、最近


自分の幼少期の母への思い、感情を出しました。


どうして、私を助けてくれなかったの?


どうして、私を安全な場所へ連れていかなかったの?


たとえ、守れなくても、


どうして、私の気持ちに気づいて、

寄り添ってくれなかったの?


という子どもの頃の自分の想いを、


やっと真正面から感じれることがありました。


今まで、何度も


イメージの中で母親に同じような想いをぶつけたことはありますが、


なんといいますか


今回は、もっと透明度の高い


濁りのない本当の純粋な想いって感覚がしました。


そうすると、母を責めるっていうことが、


違和感なくやれたんです。(イメージでです)


これ、普通に責めていいことじゃん?


え、責めたい。


みたいな本当に抵抗ないふつーの感覚。


そしたら、


大好きなお母さんだったはずなんだけど、


本当に、私はこの母のことを大好きだったんだろうか?


っていう疑問も出てきたんです。


ていうか、むしろそんな母が、嫌いだった



これまで、無意識の中で


母は責めるべきではない


大きな存在でした。


でも、今思うと


母は素晴らしいところもあるけど、


欠如している部分もすごく大きい


普通の部分もあり、壊れた部分をめちゃくちゃもってもいる。って思えたんです


やっと自分の想いを、


真っ直ぐにみれたんだ


なんか、そこの感情って、ただただシンプルな思い。

っていう気づきです