学校へ行きたいけど、怖くて行けない…

そういう人、居ませんか?
私も今では学級委員を努めさせて頂いていますが、つい1年前までは家でうずくまっていました。そして、親や先生に会うと「どうして、行きたくないの?」と言われる…。そんな時、

本当は行きたいの!!

と、内心は反論しているだなんて事はありませんか?

さて、このブログでは学校・教室へ行けるようになる方法について、紹介したいと思います。


【保護者の方へ】
まず、保護者の方へ。自分の子供が不登校だと、
つい、カッとなって言い過ぎてしまう事があるでしょう。しかし、彼らも頑張っています。
暗闇の中で戦っています。ですので、
"無理に"学校・教室へ連れて行こうとしないで下さい。「まずは保健室から行ってみる?」と、
促してあげるのです。事実、私も不登校で無くなりました。学校を楽しんでいます。どうか、お子さんを責める事が無いように…。保護者の方がお子さんの味方になってくれるだけで、彼らは救われます。

【学校へ行きたい君へ】
①周りの環境を見渡す
まずは自分の周りの環境を見渡してみましょう。
そう、学校へ行けない人の為の環境。

例えば、学校の保健室。他の生徒と出会すののが怖いのであれば、登下校の時間を少しズラせばどうって事はありません。学校に慣れるのに最適です。また、学校によっては和室と言う教室代わりに自習室として利用できる教室もあります。(ちなみに、私はこの和室に通っていました)

 そして、学校へ行けない人の為の学校。児童相談所等で行われる勉強会もあります。生活リズムを取り戻したい人に最適です。

このように、学校へ行けない人の為の環境って以外と多くありませんか?自分に合った環境を選んでみましょう!

②目標を立てる
さて、自分が行くべき環境が決まったら
目標を立てましょう。例えば、「3ヶ月後に教室に顔を出してみる。5ヶ月には完全に授業にも参加する…」のように具体的な数字を設けるといいでしょう。

無理に、今すぐ全授業を受けずとも、まずは自分の好きな教科の時だけ顔を出すのも良いかと。そこは先生と相談してみて下さい。

③実行する
やると決まったら、保護者の方や先生に知らせましょう。「〇〇までに教室に行く」との具合に
知らせると、保護者の方や先生も喜んで手を貸してくれるはずです。

④学校・教室の良い所を探す
教室に行くと「授業を受けたのは良いとして、授業の内容がわからない…白目」「周りの人が自分の悪口を言っている気が…涙」とのように、ついつい学校嫌々モードに入りがちです。

しかし、ここが踏ん張りどころ!1つでも良い所か(すなわち、心の励み)を見つけられたら、此方の勝ちです。では、具体的な良い所(心の励み)とは?

・友達が出来る
・部活にも参加できる
・同級生に会ってもビクビクしなくて良い
・勉強が楽しい(人による)

等が多いです。この山を越えれば
学校へ行けるようになります!

【最後に】
最後までご拝読頂き、ありがとうございます。
学校に行けるようになるまでは、かなり精神的にきついはずです。私もかなりキツかった…。しかし、学校の良い所を見つける事が出来れば学校が楽しくなります。いつしか、学校へ行けるようになった時、学校で私と出会すかも…。