
しょっはなっから、進撃の巨人。
かなりリアルででかいです。
やはり、これだけのでかさだと迫力があります。
筋肉隆々の体つきに浮き出る血管。踏みしめた煉瓦はめくれあがる。
こういうモノを真面目に作っちゃう人ってスゴいなと純粋に思うのです。
さて、進撃の巨人のブースですが。。。
わりと淡々と進みます。
調査兵団役の人の案内で、ブースの中へ通されるとアルミンのナレーションのアニメでこれまでの戦いのあらすじが流れます。
そのあらすじを見ながら奥へ行くと、先の市街戦で死亡した遺体がゴロンと転がってたり、エレンの腕が吊られてたり…
正直、あんまり趣味がよくないなと思ってしまいました。
半端に人形じみてるせいもあるからかもしれませんが、ちょっと引きました。
終着点ではリヴァイ兵長とミカサとアルミンの人形の写真撮影会。一応は写真とったけど、うん、こんなものなんでしょうね。
<ジュラシック・パーク・ザ・ライド>
ジュラシックパークの中を船で観光。その最中、恐竜たちが暴走してパニック\(゜ロ\)(/ロ゜)/
というのが大筋のライドです。
結構濡れます。
濡れるのが嫌な人は、あらかじめポンチョを着込むのがベスト。ジュラシックパーク前に自動販売機があるので、そちらで購入してもいいし、あちこちの移動販売や店舗でも売っているのでそれを使ってもいいと思います。
このライドは夜に乗っても楽しそう。暗闇からガオー(`□´)と恐竜が出てくるのは昼よりも怖いと思います。
あ、このライドはわりと揺れるので酔う人は酔います。
<ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド>
USJについたらまず聞こえてくる悲鳴の原因はこれです。
バックもあるのですが、こちらはめちゃめちゃ混んでいて2時間待ちだったようです。
人によっては両手足を上げて乗るなんている恐ろしいことをしているようですが、、、
そんなんできるか!!
涙目になって怖い怖いとずっと叫びながら乘っていました。
乗り物に何やら選択ボタンがあったけれど、そんなの気にする余裕なんてこれっぽっちもありませんでした。
終わったあともしばらく魂は違うところに行ってました。
選択ボタンはどうやらライド中に聞く音楽を選べるものらしいです。EXILEとSMAPがあったのは一緒にいた友人が確認しています。あと、友人の話だとホグワーツ城が見下ろせたらしい。
無理だって、そんなん見えないって。
ちなみに、このライドもかなり酔います。
<ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー>
ホグワーツ城のライドです。
ホグワーツ城に入るにはこのライドの待機列に並ばなくてはならないのですが、それにしたって4時間待ちはないと思うのです。
待っている間も、色々な仕掛けで飽きさせないように頑張っています。作り込まれた廊下は映画の世界に入り込んだようだし、動く肖像画は映画そのまま。並ぶ小道具も雰囲気ばっちりです。
でも、4時間は厳しいですよね。
エクストラパスで素通りした人なんですけどね。
あ、ライド中の話ですか。
吐かないようにするのに手一杯で何も見てないです。
ハリーと一緒に空を飛びたかったのに><
ダンブルドア先生が最後によくやったと誉めてくれるんですが、ライド中のストーリーを見てないので、何を誉めてくれているのかよくわからなかったくらいに、目を閉じて耐えていました。
USJの中で一番吐きそうになったのがこのライドです。
次回はバイオハザードについて語ります。
