社会復帰するためコミュ症ニートが三ヶ月でTOEIC400点UP

社会復帰するためコミュ症ニートが三ヶ月でTOEIC400点UP

思い切って仕事を辞めてみたものの、国内放浪とニート生活にも飽き、中小企業診断士受験をキッカケに、仕事を通した自己実現の必要性を実感。ニート生活でコミュ症予備軍になってしまった人間が職業訓練校に通い、英語力と対人能力を身につけ、人生の立て直しを図る忘備録。

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2/27は6時間勉強

公式問題集Vol.6  6時間

2/27は9時間勉強

公式問題集Vol.6  6時間
新公式問題集   3時間



ほとんどリスニング対策。



一度やった問題は8割以上
初見の問題で6割前後だが
分からない問題が立て続けに訪れたら
焦ってボロボロになってしまいそう。

聞き逃しても冷静に考えたらわかる問題もあるし
聞き取れなかった部分を推察できる問題もある。

しかし、そこに時間を掛けてしまい
より簡単な問題を逃してしまうのは勿体ない。



リスニングは気持ちの切り替えが大切というのは
訓練校に通ってる時から何度も言われてきた。

その作戦を真に受けてやってると
リスニング自体を捨ることになりかねないため
ある程度はレベルに合わせた工夫が必要だ。

無理と思って瞬時に気持ちを切り替えるためには
解く前から問題を見定めておくのが重要かも。



語彙力の強化とオーバーラッピングで音合わせ。
そして、新公式問題の方が自分は向いてるかも。
2/20 6時間
2/21 9時間

いずれもTOEIC公式問題集vol.6。

5月からの新型問題対策も注文してしまったので
暫く現タイプのみに専念しようと思った次第。

あとは訓練校のときに購入させられた
単語集や文法対策を使いながら落穂拾い。

290点取る前に授業でやってた問題まで遡ると、
今やってみても意外と難しかったんだなと実感。

あの時と比べて趣旨は理解できてると思うものの
8月は中1レベルだったから全てが難問と言えた。

少なくとも今は難問かどうかを見分けられる。
そう思えることは、着実に成長はしている証。

録音ではない実際のネイティブ会話を聞いてると
正直、あまり成長してる実感は湧かないけど。



残業が続き、飲み会も続き…
平日の勉強時間は9割以上が朝だった。

今週の目標は、平日4h/d、週末10h/d。

そうすれば40h/wとなり、
皮算用では試験迄に100h勉強できるのだが。


とりあえず、今日は8時迄に3時間を確保!!
派遣2週間目。
ここ最近は残業続き。



任されてる仕事だけでは暇すぎるため、
積極的にアプローチしていたら仕事が増えた。

業者に電話して見積り取り寄せたり、
外部とのやり取りは初経験で面白い。

ぎこちない自分の対応を見て
社員さんも楽しんでる様子。

消極的で可愛げのないコミュ症なら、
いじめに発展するのかも知れない。

暇な時も社員さんの仕事が終わるまで、
適当に作業みつけて過ごして時給稼ぎ。

そして一緒に退社し、赤坂の街に消える。



派遣社員にどこまでお願いして良いのか
社員さんも日々悩んでいると語っていた。

そんなことまで自分も知らないが、
与えられるだけの存在でいる限り、
得るものが少ないのは知っている。

そんな飲みの席での会話もあってか、
いろんな仕事を任せてくれるようになった。

自分より早く就業してた派遣ベテランさんは、
与えられた仕事を卒なく迅速に遂行できるが、
それ以上のことはしようとはしないらしい。

それ以上のことを求める積極性を評価してくれ、
契約というより後輩として接してくれてる感じ。



気付けば終電で、次に記憶があるのは終点の駅。
朝もラッシュも座って本が読めるとうだけでなく、
帰りは乗り過ごす心配ないというメリットも発見。

そんな繰り返しで1年振りの社会復帰は乱れ模様。
就活も恋活もほとんど進まない一週間だった。



ちなみに今日は、入社承諾書の提出期限。

結局あの内定から就活する余裕も減ってしまい、
保険として受けた建築設計事務所に落ち着きそう。

4月以降も派遣で続ける線は考えていたものの、
TOEIC800点超なら2000円台の求人もあるが、
時給1000円台ではもう働けないなあと感じた。

恋活に至っては、本命には何度も振られてる一方、
そうでない相手からはバレンタインに告白される。

今週末が回答期限。
厄介な問題はギリギリまで持ち越しで。。。
2/12は2時間勉強
公式問題集   1時間
プラクティスR 1時間


2/13は5時間勉強
プラクティスR 5時間


2/14は8時間勉強
公式問題集   5時間
プラクティスL 2時間
プラクティスR 1時間



週末に更新するつもりが、色々あって週明け朝に。



さて、昨年9月からスタートしたTOEIC対策。

訓練校に通い始めたのは8月からが、ちゃんと勉強はじめたのは
9月後半、はじめて受けたTOEICの結果が戻って来て以降だった。

つまり、TOEIC対策としては、昨年の9月半ばスタート。
途中、貿易実務A級の勉強に専念し、半月ほどノータッチ。

ということで、スタートが10月としたら、現在5ヶ月目。
流れ追ってみると、下記の通り。


9月4日 IP
スタート前、実績290点。(予想250点)
L 160 R 130

9月17日、結果発表され、勉強スタート。
11月 貿易実務対策のため、半月程中断。

11月26日 IP
1ヶ月半、実績420点。(目標500点)
L 280 R 140

1月14日 IP
3ヶ月、実績475点。(目標600点)
L 210 R 265

3月13日 公開
5ヶ月、目標650点。
L 330 R 320

4月10日 公開
6ヶ月、目標700点。
L 360 R 340



それ以降の受験は、今の所考えていない。
なぜなら、春以降の仕事が定まっていないからだ。

内定自体はもらっているが、正直そこは第一志望ではなく、
あくまで貿易か営業の経験を積める所でないと、目指す地点に近づけない。

2019年迄は、建築業界も人手不足で売り手市場。
5年前に落ちた会社でも、現在は人手がおらず敷居が低い様子。

そうした過去の経験から、リスクを背負えるのは、失敗時の保険がある時、
もしくは、失うものさえ無い時だけ。万が一の受け皿は問題無し。そして…



妊娠したかもと言ってる女がいる以上、失うものが現れるかもしれない現在、
やはり、異業種への転職に挑戦できるのは今しかない!!



なので、英語の勉強はもちろん、今のうち実務経験も積んでおきたいところ。
貿易か営業のこだわりは、成人用玩具を海外で買い付ける仕事がしたいから。

営業は仕入れ交渉に直結し、貿易は実務経験と英語のスキルアップとして。
また、成人用玩具を扱う企業が貿易事務スタッフ募集してるのが理由の一つ。

目指す地点に近づくためには、売り手市場の建築業界に留まってはいれない。
そこで、TOEIC受験の目標設定。



勉強時間でいえば、もうそろそろ700時間は超えてるのかなあって感じ。
リスニングは家でしか聞いてないけど、授業の合間で単語見たりはしてた。

そうなると、あと100時間もやった頃は、600点には到達しときたいとこ。
600点の目安が600時間、要領と頭の悪さを考慮したら丁度いい頃合いか。



因みに、11月~1月にかけて伸び悩んだ理由一つとして、言い訳すると
リスニングセクションの解答欄を間違えてしまってたのが大きな原因。

この回、リーディングは2倍近く伸び、目標(280)付近には到達した。
さらにいえば、この時就活の真っ最中で勉強は二の次となってた側面も。

そうやって言い訳を並べるのは得意だけど、地道な努力の継続は苦手。
今度は、仕事を覚えるのが精一杯で…毎日残業で…とか言ってそう。笑



2014
日商簿記600時間(1級不合格)
ビジネス法務100時間(3級合格、2級不合格)
2015
中小企業診断士800時間(一次不合格)
貿易実務300時間(B級合格、A級不合格)
TOEIC600時間(スコア475)



どんだけ勉強好きなんだか、その割に成果物の少なさ。笑
間違いなく仕事してた方がよかったね。

なので最大の成果として、まずは無事に社会復帰できたこと。
そして、将来やりたい仕事が定まったこと。
2/8

この日から朝方生活。

訓練校も、終盤から夜型になっていたので、TOEIC勉強も本格再スタート。
5時に起床し、朝シャドーウィングしての出社は仕事にも活力をもたらした。
TOEICの進歩状況は、振り返りと合わせて、週末にでもまとめて記載予定。


生活の中での変化。

何とかニート脱却し社会復帰したものの、朝のラッシュにも不安があった。
しかし、ロードバイク通学から電車通勤に変わり、思わぬ変化をもたらす。
最寄駅は終点で、ラッシュ時も座れるため、往復の時間で読書することに。
200ページ位なら、電車で読み切れるので、住む場所の重要性を実感する。



2/9

この日は初残業。

その方が稼げるだろうという、派遣先担当者の配慮があってのことだった。
正直、それ程お金には興味ない。そこに縋っていたら、前職を辞めた意味。
しかし期限ある仕事を任され、やり甲斐が生じたことで社畜魂に火が着く。


仕事が順調な一方で、女たちは立て続けに問題を運んでくる。

中でも一番問題は、バレンタイン用のチョコを家族に食われたらしいこと。
プレゼントが奪われたことより、甘いものが好きなので、残念極まりない。
些細なことでは、元カノが近所で仕事するそうで、家は物置き場と化した。
あと、生理が来ないと連絡してきた女も現る。ストレスでないか若干心配。



2/10

この日はガッツリ残業。22時まで。

それ以上の残業はシステム的にも不可能なため、社員さんも強制的に退社。
そうなると、皆揃って帰路に着けるので、さて飲みましょうという流れに。
酒好きをアピールしてきた甲斐あって、そのまま歓迎会を開いてくれた。


飲み会でのフィードバック。

そのお酒の席でも、自分が他人からどう見られてるのかヒントを得られた。
4日しか勤務してないのに、このまま正社員になったらどうだ?と部長さん。
まだ1週間も一緒に働いてないのに、貿易の転職うまく行かなくて来たのに。
仕事内容は、派遣なので雑務ばかりしてるが、人にはかなり恵まれた環境。



2/11

この日はオフ。完全オフ。

最近、女とばかり飲んでたので、久々の二日酔い。本当いつ振りかって位。
2月に入ってから毎日、つねに面接かデートが絶え間なく予定に入っていた。
ケータイも触らず、部屋を片付け洗濯を回し、ただただ何もない1日を堪能。


自分を表現すること。

少し前の自分は、他人に対してアピールしたり自己表現しようともせずに、
ただただ相手からのフィードバックばかりを求めていたのかもしれない。
そういう意味では、訓練校で自己表現の練習をしたことが役立ったのかも。
与えぬ者は与えられぬ、という法則がこうした場面でも適用されてるのか。



久々の社会復帰に思うところがあり、勉強の考察も後回しとなっていたが、
そろそろ春休み気分も抜けてきたので、明日以降はTOEIC中心の記事に。
2/3

この日は、貿易転職が失敗したときの保険に、設計事務所の面接。

前職のことや訓練校でのことは特に問われず、それ以前に勤めていた
建築設計事務所ではどんなことをやってきたのかと詳しく聞かれた。

建築業界は、純粋に人手が足りてないのだろう。
直前の仕事に興味を持たれない面接は初の経験だった。
そして、研修などは必要なさそうだと判断してくれたのか、
給与の提示は募集時の金額よりも少し多めになっていた。

その帰り、2/1に受けた派遣の仕事が内定したと連絡を受けた。



2/4

この日は、マイナンバーや年金番号やら色々と手続き。
デートの時間までに終わらず、デートの途中にも役所に寄る始末。

就活も恋活も失敗の連続だが、その中で見えて来るものがある。
どちらも相手によって、自分に足りないもの強みとなるものが異なるが、
違うことを言われているような時も、根本は同じという問題も少なくない。

人に伝える言葉が多ければ多い程、相手のことを考えれば考える程、
自分に帰ってくるフィードバックも多くある。その点、就活も恋活も
結果とは無関係に、どちらも過程の中で得られるものが多い。

なぜなら自分を売り込むため、相手のことも自分のことも観察する中で、
矛盾しているものや潜在的に求めているものに気づくことができるため。

しかし就活は、面接での一発勝負。条件も明確で、事前の準備が重要。
その点、恋活は気楽かも。条件は曖昧で、トライすればするほど高評価。



2/5

この日は、派遣の初出勤。

建築事務所で働いてた時にも取引のあった会社で、それほどやり辛さ
みたいなものはなかったが、派遣という立場には少し戸惑った。

まず就業挨拶はなく、色々と説明を受け、会った人ごとに挨拶って感じ。
その職場には、同じ派遣の女性が一人いて、一週間前から就業していた。

仕事の内容としては、誰でも出来るようなもので、特に困難はなかった。
ただ帰宅の時、他の社員は電話対応や書類作成に追われるなか、自分だけ
先に帰ってしまう事に少し戸惑いを感じた位。

設計事務所で定時上がりというのは、新入社員研修以来なかったので。


その帰り、保険として受けた設計事務所で、初の内定の連絡があった。
5年のブランクがあるものの、それまでの経験を高く買ってくれており、
これまで受けてきた企業の中でも、見込み給与は最高額の提示だった。



2/6~

1週間の間に、修了式、誕生日、派遣の内定、正社員の内定(4月~)。
プチめでたいの連続だが、その間にデートした女たちの反応も興味深い。

せめて乾杯の時「おめでとう」の一言はあってもよかったのかなと。
デート以外を含めても、元カノを除く女たちから、その言葉はなかった。
会って数週間の人は仕方ないが、数ヶ月や一年以上の人は違和感が残る。


そんな些細なことを気にしてしまうのは自惚れの現れなのだろうか。

人間関係を断ち、半年前にはコミュ症ニートだった頃を振り返ると、
今はデートできる相手がいることだけでも十分幸せなことなのだけど。



そんな疑問を時折脇におき、なぜ自分は貿易に興味を持ったのか考えた。
半年前、この異業種を目指そうと思った自分の心は、何に惹かれてたのか。

働きたいという衝動が生じ、心の声が求めるがまま訓練校に申し込んだが、
未来の自分は何故、あの時に貿易の選択をさせたのだろうか。


人生は選択の連続。すべての選択には理由があり、そして意味がある。
肝心なところは過去の記事にも残っておらず、心の声に聞き直す必要。


もしかすると、半年前の時点では、意味なんかなかったのかも知れない。
だが貿易をかじったことで、既存のなにかに新たな可能性を与えていた。


当面の仕事と春以降の内定も決まり、もう一度冷静に自分を見つめなおす。
興味があること、やりたいこと、扱いたい商品、それが実現できそうな会社
その辺りが見えてきた気がした。そして、それに必要な経験や能力も。



キーワードは、成人用玩具。
これは、考えた末の結構ガチな方向性である。


そのためにも、承諾期限ギリギリまで就活は続けるつもり。
路線は、引き続き貿易関連。もちろん、TOEIC勉強も!

目指すところへ到達するには、どこに身を置くべきか今一度、要検討。
会社も女も。
1/28

TOEIC最後の授業。
3回目のIPテストの結果も戻ってきて、目標には程遠く撃沈。
個人的に前日から知らされていたので、それほどヘコまなかった。

リーディングに関しては2倍の点数だったので、むしろ満足だった。
詳細は、3月の公開テストに向けて後日の記事で考察していこうと思う。


そして貿易実務A級の結果も。
クラスで4人うけた内、2人の合格という快挙!合格率は30%以下。
自分は落ちてたが想定していたので、むしろ嬉しい結果だった。




1/29

この日は修了式。
なにするか不明だったが、ほぼアンケート用紙の記入で終始。
それ以外は半年の感想を発表したり、授業の改善点を話し合ったり。

毎週スピーチあったから、感想は発表て程のボリュームでもなかった。
改善点の話し合いは、かなり以前から担当者に話は通していたのだが、
他人の意見も聞くことができ、吸収できそうなものもいくつかあった。


就職活動日は、授業時間内にハロワで求人票を出さなければならない。
それを時間外で出した人がいて、学校側から注意を受けた。

時間まで厳密にチェックしてるとか、都はちゃんと仕事してるみたい。
授業内容には突っ込んでこないくせに、訓練された無能たち。笑

その書類は二週間前の就職活動日に提出するはずだったのだが、
なんだかんだで最終日まで提出しそびれてしまっていた。


また学校側がケチつけられるのだろうか。
その後どうなったかは不明。笑

とりあえず、修了式後のハロワで受給者資格者証に受給額と
給付終了の文言が記載され、半年間の訓練校は幕を閉じた。




2/1

この日はバイト。
誕生日もあり週末遊びたおして、月曜から日雇いの肉体労働。
なんだか時期的にも春休みに入ったような感覚しかない。


日雇いの仕事は、ガチのニートやヤンキーのような方々が沢山いて、
あまり長居するところではないと自分の中のセンサーが敏感に反応。

そうした環境でも何かを得ようとコミュニケーションを試みるが、
収穫のないパターンがほとんである。


コミュ症には、大きく2パターンある。
人を理解できないコミュ症と、自分を理解してないコミュ症だ。

一般的には、前者の人たちがコミュ症と呼ばれていると考える。
この人たちは、頭の回転は速いが、対人関係における関心低い。
相槌とツッコミが苦手というか、自分の世界に浸かってる感じ。

後者の人は、自分も含まれるが、どこか抜けちゃてるような人。
この人たちは、話をじっくり聞くが、頭の回転が遅く思慮深い。
空気を読もうとがんばりすぎて、機会を逃しちゃうような感じ。

どちらも共通は、普段は喋らないのに話し出すと止まらない点。笑


そんな風にレッテルを貼って、うまく立ち回ろうとするのだが、
なかなか円滑に運ばないのが自分を理解してない部分なのかも。




2/2

昨日は派遣の面接。
狙っていた貿易事務ではないが、3月末までの短期間で好感触。
しばらくは日雇い仕事を探す必要なく、就活できるので心強い。


ここまでに何社か面接をうけた感触と何人かの意見を総合しても、
未経験なら派遣で貿易事務に着いて経験を積むのが最も良さげ。

とはいえ、3月末もあっという間。
今日も就職面接と、ハロワで志望動機を添削してもらう予定。

面接は建築設計の会社なので、4月以降の保険として内定を狙う。

添削してもらう履歴書は、海外進出支援のコンサルティングと
フォワーダーの貿易事務。どちらもハロワ求人の会社。


どちらも受かったら大変そうだけど、受かってから悩めばいい。
まずは目の前のことに全力投球することが先決。

ひとつの目標だけを求め続けるより、そこで得るものが大事。
その過程で自らも成長し、新たな可能性が見えるかもしれない。
最近、学校を休んで面接を受ける機会も増えてきた。
その中で、いつも痛感することがある。


基本的マナーの欠如と熱意のなさ。
コミュ症以前に、これは決定的なマイナスポイントである。


これまで自分は就活といった就活を経験していない。

工業高校の斡旋で就職先を見つけ、その会社が潰れた後は人には言えない仕事。
そんな経緯もあり、大学入試を経験し、就活戦線を切り抜けてきた人間に比べて
社会に出る前の社会経験が圧倒的に足りてないのは事前にわかっていた。


だからこそ今、まともな仕事に再就職を果たす機会を迎え、ようやく他人と同じ
土俵に追いつけるチャンスだと思い、就活に取り組んでいるわけだが、
基本的マナーや企業分析などに経験不足が露呈してしまうことが多々あった。


いい機会なので色んな企業や職種に応募し、実際に面接も受けてみてるのだが、
営業系の面接では、面接官のお辞儀の丁寧さや動機の矛盾点を学ぶことが多い。
事務系の面接でも、その点が至らなかったのか突っ込まれずとも回答先延ばし。


これを何十社で経験し、そのほとんどが不採用なら、かなり精神的にも辛い。
そういった意味でも、大学生に進学した組はそれなりの苦労を社会に入る前から
経験していたなんて立派だなあと、他人行儀ながら30手前になって初実感。笑


理論と実践の乖離。

半年間コミュニケーションの授業を学んできたが、こうした面接の機会において
実際に役立ったと思える経験は正直なところあまりない。もし活かせるとしたら
基本的マナーやコミュニケーションが当たり前に出来、さらに上級のプレゼンや
ネゴシエーションの場で活躍する人にしか、あまり即効性はないように感じた。


マナーと熱意以上に足りない何か。

再就職の大変さや精神的な焦りは想定していた通りだが、そのための準備を怠り
ただただ数をこなして、慣れてしまおうとしている自分がいることを発見。
それでマナーはある程度身について知れない。しかし、熱意はどこへやら。


それは本当の意味で焦りが足りないのかもしれないし、そもそも働きたいという
意志がまだ欠落しているのかもしれない。ニート時代、働きたい衝動に駆られて
職業訓練校に通い出したが、何か大切なものを置き忘れているような気がした。


恐らく自分の中のどこかで未だニート気分で眠っているのだろうけれど、それを
呼び起こす方法も知らないので、何かのきっかけに目覚めてくれるのを期待し、
数をこなすだけでも行動は継続し、妥協せず自分と向き合っていこうと思う。
まず英語の勉強をはじめた動機は貿易業界に転職するため。
TOEIC受けるのは就活でのアピールポイントを増やすため。

というわけで、貿易検定と就活も合わせて振り返り。



TOEIC勉強期間は9月4日~1月14日迄で、4ヶ月と10日。

9月4日の結果は290点。その後、3ヶ月後700点を目標とした。
この間に、貿易実務検定A級の勉強に専念したのが1ヶ月あり、
それを差し引いたら、まあ目標通り3ヶ月と言えなくもない。



ちなみに今日、PDFで貿易実務検定B級の合格通知が届いた。

この合格が現状、就活で唯一の武器になってるので助かった。
んでA級は今月末。職業訓練校の修了式の日に結果が出る。



そして昨日、手応え無いまま最後のTOEIC/IP終了。

原因は直前の失速。その背景として、就活での不安もあるが
前の結果が事前に聞いた点数より100点低くモチベ低下。笑
まあ人のせいにしてる時点で、気持ち的には負けていた。



IPは約2週間で結果が出るので、貿易A級と合わせお楽しみ。

仮に590点超えたら、3ヶ月で300点UPで最低ライン到達。
更に690点超えたら、3ヶ月で400点UPで目標ライン達成。



といってもTOEIC/IP試験。笑

これがどの程度、能力の判断基準になるのか未だに不明だが、
通訳案内士の英語免除にも影響する以上は、訓練校に限らず、
引き続きTOEIC公開テストにも挑戦したいと思っている次第。



なので次の目標として、4月の公開テストで840点。

なぜ4月か、理由は5月の試験から問題が改正されるから。
なぜ840点か、理由は通訳案内士で英語免除となる点数だから。



そこで今後、8ヶ月でTOEIC550点UPを目指すブログに?

まだ3ヶ月で400点UPの結末も不明のままの現状ではあるが。笑
サイドストーリーとして、コミュ症ニート就職とその後を展開。
そして、8月の通訳案内士を目指すブログへの発展を目論み中。



そして直近の課題は就職。

現状は、応募先を物色中。万一の保険として派遣会社にも登録。
派遣は学歴関係なく、大企業でも経験を積め、給与的にも良い。
しかし金だけで選ぶなら、1年前に会社を辞めた意味なくなる。

職業訓練校を利用したものの、異業種への応募書類を作るうえで
最も悩んだ点は、過去のどんな能力で貢献できるのかという点。

資格も大事だが、やはり実務経験が多くの場合に重宝される。
なのでキャリア形成を見据えた会社選びが最重要だと実感した。
貿易実務検定B級は、12月25日に結果発表ありました。

なんとか合格です。



A級の結果は、来週のTOEICと合わせて、今月末までのお楽しみ。



ダブル合格は期待してないが、TOEICは何とか600点のっけたいとこ。

その為にも、これからTOEICテスト新公式問題集vol.6二回目の採点。

一回目のシャドーウィングで聞き取れない時のイライラがハンパないが、
今しかないので無理やりテンション上げて二回目は徹夜覚悟で見直し。