あゝ 巣立っちゃいました。

 

 

 先日、御報告いたしました燕の巣ですが、

       この1週間足らずの間に巣立ってしまったようです。

 

 ほれ、このとおり。

 空き家になっていました。

 

 でも、巣立ったばかりのようで、巣から遠くに離れることなく、

巣のそばを飛び回っていました。3羽いました。

 

 時おり、巣に戻ってくる子もいました(冒頭写真)。

 凛々しいですね。

 

 お隣さんの巣のそばにいたこの子もそうでしょう。

 

 こちらのお隣さんでは、まさに今、抱卵中のようです。

 頭を巡らせて、周囲を警戒しているのでしょうが、

ほとんど身動きすることはありませんでした。大変ですね。

 

 さらにご近所さんでは孵化したようで、餌をねだって大騒ぎ。

 

 右から二番目の子は、巣からお尻を出して……ポトリ

 巣が不潔にならないようによく躾けられていますね。

 

 親ツバメが餌を運んで帰ってきました。

 皆さん口を大きく開けて、鳴き声を上げてしっかりアピールしていました。

 

 頑張っておねだりしていると……

 

 

 親燕は、ホバリングしながら餌をやっていました。

 

 抱卵中の卵が元気に孵化し、

この雛燕たちが元気に巣立ってくれることを願うばかりであります。

 

 

 本日も散歩人の気まぐれに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 

 燕シリーズは今回でお終いといたします。

 

 遠くへ出かけることを避けておりますので、

通勤経路や身近なところで何かよさげな被写体、テーマがあるとよいのですが…………

 

 更新のペースは激しく落ちておりますが、これに懲りられることなく、また、お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。


 

 大阪などでは陽性判明数が減少してきており、また、ワクチン接種も進んでおりますが、全国的にはまだまだ不安な状況、気を許せぬ状況、心安やかならざる状況が続いております。

 散歩人、70~75の範囲なのですが、かかりつけ医のところでは、順位が低く、順番はまだまだで、更に1か月余りかかりそうです。自衛隊の集団接種、地元自治体の集団接種など、気持ちが揺れ動きます。

 ここまできて被弾したくありません。用心に用心を重ねて過ごさなくてはなりません。

 

 どうか皆様におかれましてもくれぐれも健康にご留意ください。

 

かなり大きくなりました

 

 

前回は、通勤経路でみつけた燕の巣を御報告いたしましました。

 

今回は、その続きであります。

         ひな鳥たちもずいぶんと大きくなりました。

 

三羽の中でも力関係、位置関係があるようで、

                成長の具合に違いがみられます。

 

 

冒頭写真。

親燕が餌を運んできました。

左端に親燕の翼の一部が写っています。ボケボケですが。

 

 

左端の子は他の子たちに圧倒されて、親燕にアピールすることもできません。

 

 

あゝ……お母ちゃん(お父ちゃん)行っちゃった。

 

親燕が戻ってくるまで、しばらくかかりそうです。

 

この間に、近くで見つけた別の巣を覗いて見ることにしましょう。

 

 

大きさから見ると造成中? 建設中でしょうか。

 

でも、しばらく見ていると、親燕が返ってきました。

 

 

建設作業中? 抱卵中?

よくわかりません。

 

元の巣に戻ってみると……

ちょうど、親ツバメが餌を運んで帰ってきたところのようです。

 

 

またしばらく「おあずけ」です。

 

 

 

キターーーーーー  

エサキターーーーーー

 

 

あゝ……行っちゃったーーーーーーー

 

 

 

あまりお邪魔してはいけませんので……

                  本日はここまでといたします。

 

また一週間程したら覗きに来てみましょう。

もしかすると巣立っているかもしれませんね。

それはそれでよろしいかと……

 

 

 

 本日も散歩人の気まぐれに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 更新のペースは激しく落ちておりますが、これに懲りられることなく、また、お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。


 

 まだまだ不安な状況、気を許せぬ状況、心安やかならざる状況が続いております。

 どうか皆様におかれましてもくれぐれも健康にご留意ください。

巣立ちまではまだしばらく……

 

                           2021年5月下旬

 

 ご無沙汰しております。

 散歩人、まだ存命でございます。

 

 感染リスクが怖くて、基本は引きこもり古希超え老人。

 

 でも仕事にいかなくは生活が……

    週に3~4日は電車通勤……約1時間。

       ラッシュが怖い老人。二重マスク、作業手袋。

 

 仕事のない日は、ほんと引きこもり老人、家でゴロゴロ

    撮影に出かける気力、勇気がございませなんだ。

 

 ワクチンもまだ予約がとれないし

 

 かかりつけ医さんも、

   ”5月末頃薬品入荷予定。6月から、80歳以上、75歳以上と

    順番に進めるので散歩人さんは7月ころになるかな”

 まだまだ安心はできません。

 

 通勤の生き帰り、コースを変えて気分に変化を求めていたある日

燕の巣に気が付きました。

 

 

 子供のころは燕の巣などは珍しくもなく、燕の低空飛行なども日常の風景でありましたが、いつの頃からか、とんと目にしなくなっていました。いつごろからでしょうか……

 

 親燕が出かけているせいか、不審な老人がカメラを向けているせいか、皆さん”ムッツリ”しています。

 

 雛鳥たちにかすかな反応が……

 

 真ん中の子が少し嘴を開いて

 

 隣の子も……

 

 親燕が近くに帰ってきているのかもしれません

 そして冒頭写真

 

 これは間違いありません。散歩人がお邪魔虫だったのです。

 散歩人を警戒して、親燕が返って来れないのです。

 早々に退散することにいたします。

 燕さんたち、ゴメンナサイネ。

 

 

それでは本日はここまでといたします。

 

 本日も散歩人の気まぐれに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 更新のペースは激しく落ちておりますが、これに懲りられることなく、また、お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。


 

 まだまだ不安な状況、気を許せぬ状況、心安やかならざる状況が続いております。

 どうか皆様におかれましてもくれぐれも健康にご留意ください。

  檜原神社の夕陽(お彼岸の頃)

 

2020年3月下旬(彼岸の時分)

 

 

 ご無沙汰しております。

 わが国のみならず世界的に心穏やかならぬ状況でございますが、皆様におかれましては、お元気にお過ごしでございましょうか。

 

 今回は、昨年の晩秋に投稿した「檜原神社の夕陽(山野辺の道)」の続編になります。

 お彼岸の頃をねらって撮影に行ってまいりました。

 

 夕焼けが次第に赤みを増してまいりましたが……もう少しというところです。

 

 

 じっと我慢であります。

 

 

 参道が少しカーブをしながら夕陽に向かって伸びております。

 写真では夕陽とのコントラストが強いので見えにくいかもしれませんが……

 

 イメージといたしましては、注連柱の中央部で大小のコブが並んだように見える二上山の中央部(重なりの部分)に夕陽が落ちてゆくことを願っていたのですが……

 

 

 随分とズレたようで……太陽と地球の位置関係ですから、撮影ポイントで調整するわけにもまいりません。残念です。

 

 

 いよいよ大詰めであります。

 太陽が結構くっきりと写ってくれたので、感謝、感謝であります。

 

 

 夕陽の落ちた位置から見ると、もう4~5日、一週間位は早めに来ないと、二上山との重なりは見えないかもしれません。

 

 大げさな表現ですが、再起を期すことにいたしましょう。

 

 最後に拝殿にご挨拶を申し上げて帰路につきました。

 

 

 写真では明るく映ってしまったのですが、燈篭に灯が入って幻想的な風景でありました。

 

 それでは本日はここまでといたします。

 

 本日も散歩人の気まぐれに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございました。

 これに懲りられることなく、また、お立ち寄りいただけましたら幸いでございます。

 

 なお、冒頭にも記載しましたように、心穏やかならぬ状況が続いております。

 たくさんの方々が病床に臥され、また、お亡くなりになっておられます。「志村けん」氏も慌ただしく去って逝かれました。不世出の喜劇人。残念であります。

 闘病中の皆様には一日でも早いご快癒を、お亡くなりになった方々にはご冥福を心からお祈りいたします。

 

 散歩人自身、肺に大きな慢性疾患を抱えている上に、人と対面・対話することが仕事でありますので、自分が罹患することのみならず、気づかずに自分が感染原となってしまうことが心配でなりません。

 

 どうか皆様におかれましてもくれぐれも健康にご留意くださいませ。

 

  晩秋の木造校舎(旧宇太小学校)

 

                       2019年11月19日撮影

 

 もう十二月も中旬になり、枯葉、落ち葉の季節になってしまいました。

 投稿時期を逸してしまった感は拭えませんが‥‥

  ‥‥晩秋の風景‥‥紅葉にたたずむ木造校舎であります。

 

 

 

 撮影地は奈良県宇陀市の旧宇太小学校跡地の「奈良カエデの郷ひらら」であります。

 子どもたちが走り回っていた校庭にたくさんのカエデが植えられています。

 子どもたちの声に代わって風に吹かれた葉擦れの音が聞こえてきます。

 

 校庭にはカエデばかりではなくて、子どもたちが見上げたであろう大イチョウもまだ頑張ってくれていました。

 

 

 懐かしい木造校舎の中にも入ってみました。

 その報告は次回にでも‥‥‥

 

 

 本日も散歩人の気まぐれに最後までお付き合いくださいまして、ありがとうございますた。

 

 これに懲りられることなく、また、お立ち寄りいただけば幸いであります。