こんにちは, 自分癒やしと家庭料理の研究家• 和歌子です☺️。

このページを開けてくださり、ありがとうございます。


新しい場面で"自分軸を保ち自分らしくで居られた。" 気づきについて、書こうと思います。


他人、家族、 周りの人たちに「モヤッ」「イラッ」「シュン」となってしまった時、実は心の底の何処かでその言葉と同調する価値観、観念が疼いているサインです。


あまり 慣れてはいないんですが 先日初めて長女次女が通う中高学校の保護者向けのイベントにお手伝いで参加しました。


その時、私がずっと自分に言い続けていたアファメーションは、

1.「ー(名前)は、何もしなくてもそこに出席するだけで価値がある。」

→ 無理やり役に立とうと変に一生懸命担ったり、焦ったりする気持ちが落ち着きます。


2.「ー(名前)は、ありのままでも大丈夫。」

→ 「わからないことはわからない」と自己主張出来る自信ができます。相手の肩書きや自分の能力を比較したり、相手の顔色を常に伺うこともなくなります。


3.「ー(名前)は、(運が)ついている」

→ もし、思い通りに行かなくてもそこから学べばよし。そこから 今できることや運がついてると思えることにフォーカスしてみることはできます。


これらを 本当の意味で腑に落とした時、私は心から肩の力が抜けてずっしりと腰を据えた自分を保つことができました。


そういえば 私自身 小さな頃から 何でも手を上げる方でした。 何かを新しいもの やってみたい そんな気持ちがいつもどっかにあって 今回も 気持ちがわくわくするがままに行動してみました。

何かをするためにドキドキして失敗するんじゃないか心配するんじゃないかと 眠れないぐらい不安なことばかりを考えていました。

その批判的な感情が本当に自分を打ちのめし 本当は楽しくって唯一自分を表現できる機会にもかかわらず 台無しにしたという願いをたくさんしてきました。

だから 本当に『 自分を信じ抜くこと』どういう風に仕向けたら良いか、この3つの言葉を 私は是非おすすめします。


とても温かい他の保護者に見様見真似で、動いて少しでも、些細なことですが、食の配膳の経験を活かしつつできるだけ自発的に相手との調和を意識して行動しました。

一度クイズが始まると、待機して, 同じくPTA として来られた方々と自己紹介混じりの私の場合は話を楽しく聞かせていただきました。



昔なら こんな場に出向けるほど, 何かに優れてなければ資格がないと思い込んでいました。

 そして「和歌子には未だ無理だよ」とばかり親から引き止められ、クラスメイトの冷たい視線を感じていたことが、結構ありました。

でも、それは私自身がそういう風に私を過小評価していたことを見える化してくれた現象だったと今は思います。


『挑戦したい』 を素直に表現するのって難しいと思いますが何か小さなことでもできること 見つけたらやってみてもらったらその日だけでも今までにない発見が見つかるかもしれません 。

おすすめします



メモ*******

この PTA のイベントは学校の用具やPCを買うための費用であったり、子供が関わる行事の資金として、募金を募る イベントでした。

参加者は チケットを買って、その当日、6人から8人ぐらいのグループのテーブルに分かれます。

オードブル、つまみ程度の軽食、お酒やソフトドリンクを食べたり飲んだりながら みんなで、50問ぐらいのクイズに答えていきます。

(飲み物は、チケット料に含まれていませんが。(汗))

一番正解回答が多いチームが勝ちです。

作業としては、会場のテーブル設定、オードブルの盛り付け, 配膳、当日のくじ引きコーナーの運営、広報、とうとう 様々な手配のもと行われました。

パーティー感覚で楽しめて、当日だいたい100人近くの集まりました。