夕日を浴びて
走者:N君 伴奏者:Mr.T
区間:JR住吉~三ノ宮
久しぶりのマラソン。 とても気分が良いものでした!
天気のも恵まれ、通行人にも声をかけられて、
「がんばって~♪」
「ありがとうございま~す、市長選挙行きましょう!」
何で走ってるのかわかってくれたのでしょうか、、。 でも、がんばっての一言はとても心強いものでした。
以外と注目されていないようで、見ている人は見てくれているといった感想でした。
とにかく、今日走った区間で一番印象に残ったところは
北野坂 異人館通りでした。 ← これぞ神戸!! そんなところですねw
Nです。
T君と走っているときは、灘の市場を走り、道行く奥様から
「市政の民営化なんてできるかいな~」
ときついお言葉を頂き、
Tさんが 「できるところを民営化していかなといけないですよ」
のような答えを言っていた。走っているのに目をとめてくれたのはありがたいことだと思った。
三ノ宮では山の中に入っていって異人館を見物しつつ走った。
坂が凄い急で、一番上から海が見えた。
運動不足だったから膝とわき腹が痛くなったが、走って神戸の各所を巡る機会なんかめった
になかったのでいろいろな風景が見れて楽しかった…。
六甲ぶらり旅
走者:ギン 伴走者:Mちゃん
区間:JR六甲道駅~甲南大~神戸最東端~JR住吉駅
私、ギンはとうとう2回目の激走となりました。2日前垂水~西神まで走った時はアップダウンの激しいコースだったけど、今回のコースはとても平坦でした。さらに2回目だったからペース配分も完璧、とても楽に感じました。
今考えたらトータルで2時間くらい走ってたんじゃねーか。もっといけたかもな。
今回思い出に残った事は甲南大学の門で写真とったこと・・・・・だけかも。ずっとMちゃんと話しながら走ってたから何にもしてないな。名所もなかったし、ま、ええやろ。とりあえず頑張ったな。
学園都市から・・・・いずこへ。
学園都市から出発だーーー 朝11時。昨日はよく寝た!!
カランコロン。。神社にて 「完走できますように!!」
朝11時から学園都市から出発!!
神戸商科大学 、流通科学大学 、神戸市外国語大学 をまわって出発。
今日は土砂降り!!
すごかった・・・
総合運動公園 の横を通って目指すは北区の鈴蘭台。
鈴蘭台まで行くには、しあわせの村 を通らなければならない。
途中完璧道に迷い、同じところをぐるぐるしてました!!
地元の通行人の方々に、「しあわせの村ってどこですか??」
その答え「んーあと20分くらいかな」
走りました30分。見えてこない。。
また別の通行人の方に聞こう。「しあわせの村ってどこですか??」
その答え「んーあと30分くらいかな」
えーーーーーーーーーーーっ
遠くなってるやん!!どういうこと??
ほかの通行人の方に聞いた正確な情報でずんずん山道を進みました。
だんだん道が狭くなっていく。
誰も人がいない。
民家もなくなっていく。
終いには道もなくなった。
ねえ、ここどこ??
山の中、2人で呆然としてしまった。
マラソン部長に一報。
「これ以上進めません。」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・がーん(ーー;)
結果。名谷まで戻り解散。
鈴蘭台への道のりは遠かった。
てか道がなかった><
ふえ~~
道がないなら道を創ってしまいたかったが時間との戦いに負けてしまいました。
西区、須磨区、北区の方々。
道を教えてくださってありがとうございました。
本当にいい人たちばかりで。。。
また出会えたら嬉しいです。
こんなwakoとtakeの4時間のマラソンでした(^^)チャンチャン♪
10日リレーマラソン{垂水駅~西神中央~学園都市にて☆}
10日1番手の伴走者であるTです。
垂水駅からリレーマラソン開始!!すばらしい眺めと皆様方の温かい視線が心地よかった~o(* ̄▽ ̄o)(o ̄▽ ̄*)o っと走っていたら、なんと雨がいきなり降ってきたー!!雨に濡れながら走っている僕はかっこいいと酔いつつ「雨も滴るいい男とはこのことだ( ̄∀ ̄*)」と思いながら目的地である西神中央に到着 ☆《写真をご覧ください》
もうすぐ卒業する僕たちにとって、学生最後にいい思い出を作ることができました。
このような機会はめったにないと思います。
そして、走ることによって特別な何かを得たような気がしました。
みんなタスキをつないで神戸を走ろう!!
このタスキはみんなの輪です!そして、タスキに僕たちの名前を書いて卒業しようじゃないか (≧▽≦)ノ
10日1番手の走者であるSです。
こらっT!!ほとんど走ってないだろ・・・!!
まぁしんどかったけど、楽しかったです!!これは絶対いい思い出になるはずです。
本日の感想
垂水駅から綺麗な明石海峡大橋を眺めながら、垂水の海を眺めながら北へ北へを走っていきました。相変わらず、お世辞でも綺麗とは言えない海。まさか神戸空港の建設で……、なんてことを思いながら、垂水にも漁港があることを知りました。垂水という町は、かなりの住宅街で、バスの利用者が多いという印象がありました。終盤、西神中央付近になると綺麗で新しい建物が並び、神戸らしい町を感じることができました。
10日2番手の伴走者であるYです。
西神中央からマラソン出発!!出発記念として写真撮影q(^-^*q)(p*^-^)p
運動不足なもんで目的地まで辿り着けるか不安でした(*・_・*)
私は、伴走者として自転車に乗っていましたが、上り坂と下り坂の繰り返しで、自転車をずっと押して歩いていたのであまり役に立たなかった・・・・さらに雨がめっちゃ降ったし、さらにさらにブレーキ壊れてるし(ノ゜◇゜)ノ びっくり!!
ピンクのTシャツはとても目立っていて、よくこっちを見られていた気がする。うれしいやら恥ずかしいやら(;^^)
とまぁこんな感じで走り続けて、目的地である学園都市に到着☆
ピカチュウを発見したので、写真撮っちゃいました(≧∀≦)
もちろん到着した時の写真も撮りました♪
We are the champion!
坂のアップダウンが続きましたが、無事学園都市に到着しました。
苦しい上り坂を登るときは桜坂を口ずさみながら、リラックスして走り、
学園都市に着いたときには、周りの人たちが「We are the champion」を歌いながら、
スタンディングオーベーションで迎えてくれました。
感動したー!!!
思わず、このキャッチフレーズを叫んでいました。
もう少しいけるかなと思ったけど、伴走者がバテてたのでやめました。
つづく
行脚記録 ばい 10月9日
区間:メリケンパーク~JR垂水駅
走者:Aさん,B君,C君 走者1:A、伴走者1:B 走者2:C 伴走者2:B 走者3:B 伴走者3:C
B君のコメント
快晴の本日はマラソン初日。メリケンパークにてたすきを待つ。緊張。
他のメンバーも今か今かと待ち構えている。そのとき、誰かが「来たっ!」と叫んだ。
向こうからだんだん見えてくる姿。一生懸命にこちらに向かっている。
第一走者のAさんも緊張の様子だ。
そして、ついに「たすき」が手渡された。Aさんがしっかりと「たすき」を、そしてそれと一緒に
何か熱いものを手渡されているように見えた。とうとう始まった。Aさんが走り始めた。
こちらも自転車で遅れないようについて行く。Aさんは軽快な足取りでどんどん進んでいく。
いいスタートだ。
ハーバーランドまで来て最初の写真を撮る。走ってゆく後姿を一枚、笑顔で走るところまた一枚。
いい出だしだと思う。しかし、この後、アクシデントが……。
走り始めてからしばらく、写真も何枚か撮ったころ、少し急な下り坂があり、ブレーキをかけて
スピードを緩めようとしたが、効かない。スピードと段差とで大きく車体が跳ねる。「あっ」と思った
その瞬間、荷台のかばんに入れてあったデジカメが地面へ。
いやな音がしたので、あわてて自転車を止めて拾うが動かない。
あまりに早く壊れてしまい一気にブルー……。落ち込む。
そんなこちらに、Aさんは「元気出していきましょう」と明るく笑顔で元気付けてくれた。
彼女も普段走ったりなどしていないため、大分苦しいはず。にも関わらず……。
励まされ、気持ちを仕切り直して走り続ける。途中インスタントカメラを買い撮影も再スタート。
途中「がんばれ!」と声を掛けえられる。飴までいただいた。感謝。
区間は中央区から兵庫区、そこを越え長田区。段々と疲れが見えてくるAさん。
ペースもはじめに比べるとかなり落ち、足も上がらなくなってきている。
しかし、気持ちはずっと前向きだ。
何度か交代しようかと尋ねるが、そのたびに首を振り「もう少し」とがんばる。すごい!
そしてついに須磨区へ。水族館前を通り過ぎてゆく。
ここでまたもアクシデントが!旗が木に引っかかってしまい折れてしまう。
片手に旗を持ち伴走していく。そしてようやく交代。お疲れ様でした。
第三走者が西へ西へ。そして垂水にたどり着く。今日はここまで。
C君のコメント
今日がマラソンの初日ということもあり、序盤から自転車の旗が折れるなど、
ハプニングもありましたが、走者は楽しく走ることができました。
今後は、走っていると周りの人から声を掛けてもらえるようになればよいと思います。
Aさんのコメントと本日分の写真は後日公開予定です。乞うご期待!!
本日感想:実際走りに夢中になりながらも、「あれはなんだ?」と感じるものがありました。地下鉄湾岸線?
聞いたことはあるが、実際に自分は使ったことがありません。知人も利用経験がなく、一度使っ
てみようと本日のマラソン中に地下鉄の上を走りながら思いました。
次に須磨を走っている途中に、海岸側を見ていると 「なにやら工事?ベルトコンベアー!?」よく
よく 調べてみると、工事途中の現場でした。人工島でも作ろうとしていたのか、それとも何か
を…。どっちにしろ、六甲アイランドなどと同じように山から砂を運ぶためのベルトコンベアーだっ
たようです。なぜ、こんな中途半端で終わってるのでしょうか? たぶん見たことある人は多いと
思うでしょうが、見たことない人は是非見ていただきたい代物でした。









