皆さんはどのように感じていますか? 今の日本を・・・


国の政策は政治家が国会で政策として決定し、法律化して施行してゆきます


日本は安倍政権のもと、今までとは違った日本に誘導しようとしています。


今までは戦争放棄、平和国家として一定の評価を世界から得てきましたが、世界の情勢が変わってきたということで専守防衛の自衛隊の行動規範を変え、憲法九条の戦争放棄と平和国家宣言を変えようとしています。 またそれを守ろうとする人たちを”平和ボケ”という言葉でねじ伏せようとしています。


周辺国の状況が変わったからこそ積極的平和と言うなら戦争放棄、法治国家を維持し、シビリアンコントロール下の自衛隊であるべきで、いわゆる制服組がその指揮者と同等の立場にいてはいけません。


戦後からの脱却というなら何故A級戦犯を祀っている靖国神社に向かうのでしょうか? 個人と国家の総理大臣との区別はありません。公人としての政治家になったのでしょうから意識不足です。一個人として参拝するという論理は国民にも世界にも通用するわけがありません。第二次世界大戦への反省はないのでしょうか?


そうした安倍さんのもとでは将来の日本は真の平和国家とはなりません。アメリカや中国、韓国等の平和を積極的に推し進めようとはしない国家と同じレベルに堕ち込むだけです。


日本は世界にもっと強力に真の平和社会、平和国家としてのありようをアピールし、巨大な軍需予算を持つ国を勇気と信念をもって攻めてゆかなければなりません。


平和では勝てるかもしれませんが軍事ではどう逆立ちしても負けます(太平洋戦争と同じように)。いや勝ち負けではなく、人が人を殺すことを合法化するようなことを認める国にしないことです。


日本独自の平和路線を強い意志で世界に貫き通してもらいたい・・・

そう思いませんか?







鎌倉で釣り、そして・・・・-鎌倉沖
2011年6月4日(土)


今日は久しぶりに海に出ました。 あの3月11日以来、海に出る気になれなかったけど、いつまでもこちらが引きずっていては被災者たちもますます気が重くなるだろうということで早朝出航して真鯛釣りに剣崎沖の吉野瀬に行くことにしました。  予定では3時過ぎに起床し、4時過ぎ 夜が白んできた頃に出航と言うつもりが寝過ごし、5時起床となってしまい、出航は日の昇った6時頃でした。

これでは朝の時合いを逃すことになり、剣崎沖に着いたのは7時過ぎでした。

吉野瀬は秋のサワラシーズンと同様、遊漁船が集まって壇ノ浦状態、でも既に朝マズメの釣期は逸してしまいました ということで9時頃まで吉野瀬や毘沙門沖、城ヶ島沖を探りながら、秋谷沖まで来て鎌倉沖に行きアジでも釣ろうと言うことになりました。


鎌倉沖には11時頃到着、南も吹き始めあまり長くは釣ってられない と思い早速鯵仕掛けに変更し、アンカリングして釣り再開!  棚は底から4メーター上、ここで鯵が予定通り釣れてきました。 ここのポイントは不慮の事故で亡くなった市毛のお父さんに教わった通称カンダイ根で、ここでつれる鯵は30cmオーバーが多く、たまに40cmオーバーも釣れたりします。


今回も上の写真のような34cmの鯵が釣れ、ようやく今夜のおかずを確保しました。


風邪も強まってくる中、そばにシーアンカーで流してくる釣り船があり、この風では流し釣りはこの場所では無理! いよいよ近づいてきたら先方のドライバーは分かっているようで、操船に慣れていないので と言い訳をしながらこちら右舷にそのままぶつかって来てしまい、何でこちらを確認しながらそのまま流されるのかと文句を言ったが、先方の船首が右舷のガンネルに当たり、さらに鯵竿まで折られてしまった。こちらはアンカリングしていたので動きが取れない! 結局先方の氏名、住所、電話番号、所属マリーナを聞いて、後で連絡してもらうことにして全て責任を取ってもらうことにしました。


こんなこと初めて! 海技免許取り上げでないの? 逗子マリーナに戻り、連絡し来て貰って事故内容確認し、ハーバー長の伊藤さん確認の上、すぐに修理の手配をお願いしました。


といったわけの分からない釣りでした。


鎌倉で釣り、そして・・・・

ミヤマエ COMMAND X4 HP/LT をとうとうネットで購入し、今日初めて使用します。


小坪の太郎丸から沖の瀬のキンメ釣りに行き、深海釣りを見習ってこようと思い、電話で予約しようとしたが、既に満席。 


ということで、ならば自分で考えて使いこなそうと今日早朝出航しました。 沖の瀬に向かって真北に針路をとり、3,800回転くらいで走らせていると丁度前方に水色の漁船が同じ方向へ走っています。そうです小坪の太郎丸です。 スピードを太郎丸に合わせ、並走して沖の瀬に向かいました。


沖の瀬の北端で水深400mくらいから場所を探って380mくらいで釣り開始。


早速、リールを出し、深場用の竿(本当は違う竿を使う予定だったけど、出航する際、確認せずに出航した為、その竿はマリーナにおいてきてしまいましたがトローリングで使用した柔らかいほ方)を使うことにしました。


餌は前にオニカサゴ用に用意してあった鮭の皮と昨日夜やまかで買ってきたヤリイカの小型のものを使います。


リールにはPEの6号を1,000m巻いてもらいました。 8号800mでも良いようですが、水の抵抗を考えると流れが速い場合、仕掛けが流されてしまうと思い、細めの6号にしました。


錘は最初200号を使いましたが、より明確に底立ちが取れるよう250号にすぐに変えました。


なんとか糸ふけで底立ちが確認できます。 何度か底立ちを取り直し、魚の当たりを待つと小さなあたり! 早速巻き上げてみると一番上の餌が取られていました。. きっとヤリイカの小型のものを頭からチョン掛けにしただけなので、かじり取られてしまったのでしょう。


その後当たりもないので、太郎丸の移動にあわせてこちらも移動。  今度は400m、餌は鮭の皮にしてみました。


底立ちを取って当たりを待つと、今度も小さな当たり! 巻き上げは流石にスムース。 上がってきたのは待望の初キンメ(体長30cm)でした。


その後たびたび場所を替えてもなかなか当たらず、時間も12時を過ぎ、今度は280m立ちへ。


ここでは流石に底立ちは明確、何度か底立ちを取り直すと少し強めのシグナル!  期待一杯で巻き上げるとなんと黒ムツ! それも型が良い。


さらに200m立ちで沖メバルを追加。 その後場所を再度400m立ちに移動したが当たらず、また.280m立ちに戻り、流していると先ほどと同じ当たり。 やはり黒ムツでした。


結局2時30分ころまで粘って今日は納竿。


逗子マリーナから沖の瀬まで約1時間。 上架してもらい船体を洗って家に帰り、黒ムツの刺身にキンメの煮付け。


釣って良し、食べて良し!! 


又一つ釣りのジャンルが増えました。ハ・マ・リ・ソ・・・・・!? でした。



2010年10月16日(土)


鎌倉で釣り、そして・・・・
本カツオ(4.8kg)

先週土曜、日曜と鈴鹿サーキットへF1GPを見に行ってきました。


鎌倉で釣り、そして・・・・

レッドブルのパドック


鎌倉で釣り、そして・・・・
ウィリアムズのパドック


スポンサーの接待でしたので思いがけなくパドック内を見学することが出来ました。


初めてのF1観戦! グランドスタンドからのレース観戦でそのスピードと爆音に酔いしれて来ました。



鎌倉で釣り、そして・・・・

ガソリンエンジンでのレースもいつまで続くのか分かりませんが、厳しい環境状況の中で疑問も残りますが楽しんできました。


それはさておき、今日は早朝出航せずにのんびり朝8時半頃に逗子マリーナに行き、燃料満タンにしてもらってから下架してまずは江ノ島沖へ。


ナブラを見つけようとかなり沖を走らせ、ナブラを追っている遊漁船の一団を見つけ一緒に釣りをはじめるもどの船もヒットせずそれぞれまた新たなナブラを見つけに散って行きました。 そのうちの葉山の船 五エム丸に合わせ、秋谷沖方面に行ってみましたがナブラは無く、やはり茅ヶ崎、平塚方面が良いと思い、すぐに平塚沖へ。


平塚沖で遊漁船団を見つけ、ナブラを追っているようなのですぐにその船団の中で釣りを開始。 周囲の船もしきりに散水し、ミヨシではジギング、艫ではチャミング、胴の間では餌釣りと頑張っているようだけどどの船もヒットしません。 こちらも棚を25m+ハリス3mで餌釣りで応戦、 しばらくナブラを追いながら場所移動を繰り返すうち、仕掛けが潮に馴染み、コマセを振ったとところでドカンとヒット!! 一気に竿を締め込み、ドラッグを滑らしてラインが出て行きます(ドラッグはかなり締め込んだのに)。 ハリスは12号、あまり遊ばすわけにも行かず、エンジンをスローの後進に入れて、船団から抜け出し、取り込みに掛りました。

何度かドラッグを滑らしましたたがようやくビシを取り、浮き上がったカツオを大玉網で掬い上げGET!!


かなり大型です。 こんなのを2本以上釣ってもどうにもならないので仕掛けを片付け、早速帰港する事にしました。


帰港後検量したら4.8kgありました(今まで釣り上げた魚の中では最大でした)。 


あとは家で解体、料理 もちろん定番のカツオのタタキ、角煮、それでも半身を6人で食べてまだあまるほど、明日もカツオ三昧です。明日は違ったタタキにして、しょうが焼きを作って、等々また楽しみましょう。


今日は豪快な引きを楽しみました。

2010.08.07(土)

鎌倉で釣り、そして・・・・-剣崎沖(吉野瀬)


久しぶりに剣崎沖でワラサが釣れだしたとの情報で 友人と朝4時集合、4時半過ぎにマリーナ出航。


今日は予報では朝方毎日吹いていた南風がゆるむということでしたが4mくらい吹いていました。


 これから城ヶ島へ向かい、城ヶ島をかわしたあたりから収まることを期待して スピードを抑え目に(30ノットくらい)船内で朝食をとり、朝日を見ながら向かいました。


城ヶ島大橋をくぐるか、迂回するか迷いましたが、吉野瀬は丁度城ヶ島から北へ45度の方角なので速度優先で迂回することにしました。


そのころには吉野瀬に向かう遊漁船と併走しながら、先を見るとすでにポイントには多くの船が船団を形成していました。


ポイントに入る前に、釣りの準備を整え、いよいよ船団の中へ、周りを見回して竿が引き込まれている船のそばで釣り開始!


潮に載せ操船ししながらの釣り、船団の中での釣りなので気を使います。


仕掛けは4尋のハリスに12号のワラサ針、クッションゴム1mを介して50cmの天秤に80号のコマセ管、竿はマダイ用を使いました。


棚は餌が底から3m程度、ということは底立ちを取って3m+ハリス6m+クッションゴム1m=10m ということで底立ちを取って10m巻き上げてコマセを出して当たりを待つ。


とすぐに友人にヒット! 少々小ぶりでイナワラ(イナダとワラサの中間程度で2kg前後)が来ました。


その後すぐにこちらもヒット、強い引き込み、ドラッグを滑らし、しのいで巻き上げワラサ級(3kg程度)を釣り上げ、まずは一安心。


さらに当たり、結局友人が2本、私が4本、当たりは8時頃までで後はさっぱり、ワラサはお腹一杯になってどこかへ行ってしまったようです。 毎日同じようなパターンのようで、朝方のみの釣りになります。


9時には吉野瀬を離れ、城ヶ島方面へ、釣り船を探しながら進むと佐島沖あたりで鳥山を見つけ、ジギングで探るとやはり鯖でした。夏場においしいゴマ鯖をゲット、でも夏鯵が欲しいので、釣りなれた鎌倉沖のポイントへ行くことにし、すぐに転舵していつものポイントでアンカリング。


ここで友人ともども良型鯵を3本ずつ上げて、南風が上がってきたので逗子マリーナに帰港しました。


鯵はその日の夕食にタタキ、刺身、なめろうと三匹三種類を長男家族と楽しみ、ワラサは翌日のほうがおいしいので、明日刺身、シャブシャブで楽しみます。残りのワラサ3本は家内のお世話になっている人におすそ分け!


ということで満足の行く釣行でした。


2009.12.30 (水)

鎌倉で釣り、そして・・・・

今日は季節風が吹き出す前の凪間を狙って朝8時に逗子マリーナへ行き、すぐに下架してもらい出航!


とりあえず腰越沖で釣り始めるも、あたりもなく鎌倉沖に移動するもこちらも当たりなし。 周囲の釣り船も暇そうで昨日来の気温急降下とともに潮温も下がった影響か・・・・


最近の情報では秋谷沖方面が良いようなのでさらに久留和沖へと移動、午後には季節風が強くなると思うのであまり移動はできない。 ここでしばらく粘ってみることにした。


結果、63m立ちでヒメコダイ(通称赤ボラ)が当たってきた。 これが釣れる所にはアマダイがいるので、気持ちを引き締め誘いあげるとググンと強い当りがあり、最初のらしき当たりなので慎重にあげると白っぽい色が海面下に見え、きれいなアマダイが上がってきました。


その後、ポツリポツリとアマダイが当たり、結局午後1時に季節風が吹き出し始めたのですぐに仕掛けを片付け、マリーナに帰港しました。 アマダイは4匹、帰宅してからお正月用に昆布締めにすべくすぐに調理に掛りました。


今回はうろこを引いた皮付きで昆布締めにしようと、2匹は皮目に熱湯をくぐらせ。冷水にとり、残る2匹は皮目をバーナーで炙ってから冷水に取り、身を引き締めてからペーパータオルで水分を取ってから、本つゆを酢で割ったもので昆布の表面を浸し、やわらかくしたら昆布とアマダイを交互にはさんでラップで巻いて冷蔵庫に・・・。


明日が楽しみ!


2009年の釣り納めでした。

今日(8月15日)はまたまた剣崎沖へワラサ釣り。


早朝3:30に我が家に集合(といっても釣友一人)し、逗子マリーナを4:00過ぎに未だ暗い中サーチライトを頼りに出航しました。 城ヶ島は今日は迂回して剣崎沖の吉野瀬へ向かいます。


釣果は


鎌倉で釣り、そして・・・・

61cm、 3.2kg  良い形のワラサちゃんでした。


剣崎沖はワラサ大フィーバー、横浜、八景、走水、久里浜、松輪、三崎、佐島までの船宿大集合といった感じでまるで源平合戦の壇ノ浦状態です。


その中に船を突っ込んでワラサを潮に流しながら釣ります。釣れたのは6時過ぎでした。


グイッと竿を持ち込まれ、すぐに大きく合わせてポンピングしながら周りの船の動きを見ながら引き寄せ、釣友に玉取りしてもらい無事に船内に。


釣友もその後に立て続けに2枚同サイズを上げ大満足。


その後当りが遠のいたので、ポイントを変えながら城ヶ島を廻って、結局鎌倉沖に走らせてアジ釣りをしてから帰港しました。


ということで前回のリベンジをし、満足の行く釣りでした。





5月は仕事!6月はイギリス旅行、ようやく釣りに・・・


鎌倉で釣り、そして・・・・-葉山沖の大アジ


7月18日 朝8:00逗子マリーナ出航 最初は秋谷沖で と思ったところ途中でイカ釣り船団に遭遇し、急遽イカ釣りに・・・・ でもイカの足は早く、船団もしきりに動き回る。 何回かその動きに合わせてこちらも追いかけたがとても釣りにならない。


ということでアジ釣りに専念することにしたが当たりが無い! 11時近くに鎌倉沖のカンダイ根に移動。 


これがあたりだった。 ここでアジが釣れ、型も30cmくらいある良型が多く、しばらく1時過ぎまで釣っていたが、あたりも遠のき、場所移動。 


移動先は葉山沖。 ここで鐙摺港の愛正丸がいたのでそこでアジ釣り開始! ここでアジの良い群れにあたり、大アジ(最大42cm!)釣りを堪能し、3時に帰港しました。


久しぶりのアジ鯖の大漁でした。


帰宅してアジのたたき、酢〆、刺身  鯖は〆鯖、味噌煮、竜田揚げ、オリーブオイルとハーブでのパン粉焼き!


楽しめました。

鎌倉で釣り、そして・・・・-深海魚その1

寒い中久しぶりに船を出しました。逗子マリーナを9時に出航、場所は江ノ島沖。


今時は水温も低く魚種も少ないので初めての試み、深海魚を釣ってみることにしました。深海とは言っても私としては深海ということで300mから400mくらいの深さです。 でも東京タワーのてっぺんから釣りをしてると思うと不思議な感じだ。 仕掛けはオニカサゴ用を使う、餌はサーモンの皮の短冊、錘は200号。


それでも300mの水深から当りが届くものだ! 電動で巻き上げるのに5分程度、上げてみると見たこともないような魚体! 持って帰るかどうしようか???? グルメの私としては味わってみるほかない! 煮付け、天麩羅、さつま揚げ、さてどうなることやら・・・・


結果としては煮付けはタラの煮付けのような結構上品な味ではあるが小骨がすごい、さつま揚げもなかなかでもこちらも小骨が・・・ 天麩羅はアナゴのような魚をまさにアナゴの天麩羅風! でも味は癖がなくあっさり上品と言えば上品かも、と言ったところでした!もういいかな!



鎌倉で釣り、そして・・・・-深海魚その2 トウジンか?

これはトウジンと言う深海魚では?? 異様な形だ!食べたらあっさり!

鎌倉で釣り、そして・・・・-その1の体内から出てきた!エイリアンの卵か?

これは最初の画像の深海魚のお腹の中に入っていました。 この金属光沢! エイリアンの卵みたいだ。


と言うことした。



メーターオーバー


 久しぶりにシイラゲーム


相模湾のど真ん中 拓海(海洋深層水汲み取り実験装置)のそばへ出撃!


メーターオーバー ヒット! 


ヒットしたのはピンクのドラドポッパー14cm  ドカンッとヒット


シイラとの闘い、真っ最中


ただいま格闘中  


どこまでラインを引き出すんだ! 止まってくれー


ネットが破損し!


ネットが破損! 


どうやってランディング? ボートフックじゃ無理でしょ!


ハンドランディングに挑戦したけどアゴを持ったとたんについにラインブレイク、重くてあがらないし、最後の力を振り絞ってラインブレイクしました。


水深1000mでの水遊び


ということで 魚影も遠のいたので 相模湾のど真ん中 水深1000mで水遊び 透明度抜群 サメもいないし 近くに海上保安庁の巡視船が通り、汚れのない冷たい海水でほてった体をリラックス!  陸ははるかかなた。

最高!