アラフィフ女性の日々のこと

アラフィフ女性の日々のこと

発達ゆっくりめの息子がいます。小学校1年生。普通級で頑張ってます。

今日の午前中は、息子に付き合って人生ゲーム。息子は負けてしまったが、勝った私に拍手してくれた。


その後、何かがきっかけで息子が臍を曲げてしまい。息子は夫に本気で怒られるハメになった。大分泣いていたが、息子は夫の言うことは聞かなかったらしい。



午後から山の中へ家族でカタツムリの観察会に行くことななっていたので、私が息子を説得して準備をさせる。息子、しばらくすると自分から夫に話しかけていた。



カタツムリの観察会は良かった!そもそも、山の中の緑が良い。近くの神社も散策したし、歴史がある場所だったので、観察できるところまでハイキングできたのも良かった。



カタツムリは石と枯葉の間にいるとのことで、私も一生懸命探してしまい、2匹見つけた。息子も嫌なことが何にもなく楽しかったと言っていたし、私も楽しかった。



しかし、急な階段の山道。私もしんどかったのだが、夫の方がしんどそうで、心配になってしまった。




夕食はホットプレートで焼き肉にしようと、夫がスーパーに買い物に行ってくれた。私と息子は録画してあった「クレヨンしんちゃん」と「ドラえもん」を観た。その後で学校の宿題と公文をしたのだが、こちらは難儀であった。



公文は九九の八の段。「わからない、もう書けない」を連発する。

九九の歌で教えようとAmazonミュージックで曲を探して一緒に歌った。すると夫が、4を「シ」と読むと混乱するんだから「ヨン」と読んで合わせてあげてよ、と言ってきた。



「ハア?」と内心思ったが、面倒くさいことになるのも嫌なので、グッと抑えてみた。そのまま淡々と、息子の宿題を進めていく。



しばらくして、珍しく夫の方から「ごめんね」と謝ってきたのだが、なんかなあ。



焼き肉の時も、夫は肉を焼こうとする息子に注意しまくりで、息子に当たってるだけなんじゃないの?と思った。けど、お肉も野菜もおいしかった。



寝る前、息子が目覚まし時計のセットに手間取っているときも、ため息をつく夫。それを見ると私もため息が出る。



今日は楽しいこともたくさんあったのに。

「大ピンチ図鑑2」を読み聞かせ、息子は22時5分に就寝。