昨日は、3か月に1回ぐらいの定期受診で歯医者さんへ。
最丘は、施設に迎えに行って、そのまま歯者さんへ。すると,「磨き残しが多いですね」と言われることが多かったのですが、昨日は「きれいに磨けてますね。」(*^^*)

(少し磨き残しはあるものの、以前は真っ赤っかでしたからすごい変化なんです!!)
最近、施設では歯科衛生士さんが来てくれて、磨いたりロの周りをマッサージしてくれたりする日が週に何日かあるらしく、昨日はちょうどその日。
やっぱり歯科衛生士さんは、違うな~と感心(^ー^)
歯医者さんのスタッフさんたちも「どこの設設?」って感心してました。(*^^*)

違いを感じたのは、先生にも。わかばちゃんが診てもらっている歯医者さんは曜日によって先生が違ってて、昨日は初めての女の先生でした。昔に比べれば大分慣れて、囗も開けてはくれるのだけど、やっぱり急に閉じちゃうことがあるんで、いつも開口器を使われます。
昨日もいつ使うのかしらと思いながら見ていましたが、最後まで開口器を使いませんでした!これってすごいことなんです。わかばちゃんがロを閉じるタイミングに息を合わせるというか…
確かにきれいに磨いていてくれたので、いつもより時間が少なく済んだことも一つの原因かもしれませんが、初対面の重度心身障害者ですからね。プロだなーって思いました。
先生に伝えると、そんなことないですよと謙遜されていましたが、母は次回もこの先生の曜日に予約を入れましたo(^-^)o
このブログを読んでくれた人が、前回のブログで「秘密」としていたところに反応してくれていたと風のうわさ(?!)で聞きました。実は母にもよくわからなくて、「秘密」の部分について考えてみました。

考えてわかったのは、考えられる要因は一つじゃないということ。
小さい頃に比べて回数はだいぶ減ったものの、今でも週1~2回の訪問リハビリ(OT)を受け、月2回病院でSTとPTを受け、月1回動作訓練に行き、通所している施設でもリハビリしてくれている。このリハビリの内容や回数が多いか少ないかわからないけれど、きっとそれも要因の一つ。
毎日の通所やご飯を食べる時には、必ず車イスや座位保持イスに座らせるので、姿勢を変えているのが一つ。 
病気にならないように栄養や体の冷えに気をつけてるのも一つ。(病気になると必然的に寝たきり状態になっちゃうから)

でも一番の要因は、母がひとりでお世話をしていないことかも。いろんな人がかかわってくれて、いろんな働きかけをしてくれるからいいのかも。母がひとりでがんばってたら、わかばちゃんも苦しくなって,体が硬くなっちゃうような気がします。😓

これからもこの状態が維持できるように、いろんな人の手をお借りしてがんばります😄
今日、定期診察に行ってきました。
主治医が不思議そうな顔で、
「わかばちゃん、いくつになった?」
「22ですけど…」
「普通はだんだん硬くなるんだけどな…」

主治医によると、だいたいわかばちゃんのような重度の脳性マヒの人は大人になるほどに体が硬くなり、股関節脱臼したり体の変形が進んだりしていくものなのだそうです。でも,わかばちゃんの場合は一時期より緊張が低くなってむしろ柔らかくなってるとのこと。

何となく感じてはいたのですが、専門家から言われるとうれしかった母でした。(*^^*)
理由は秘密です。