伊勢神宮に生まれてはじめて行ってまいりました。伊勢神宮は、予想に反して、とても素朴でシンプルなつくり。人を威圧するようなものが何も無いことが、かえって畏敬の念をおこさせるのはなぜか。これと比べると、同時期訪れた京都***寺の荘厳なつくりの、何とハデに、高圧的に屹立していたことか。
内容の希薄なものがえてして大言壮語するのと対照的に、伊勢神宮は、なにも主張せず、飾らず人に対して居丈高では、決っしてなかった。ただ、なにげなく、そこにあるだけということの得難さが実感される。
五十鈴川の透明な流れがこころをうつ。
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