









数々の栄光と輝かしい実績を残した阿中サッカー部の選手達が、遂に卒業式を迎えました。
数日前の天気予報では曇りか雨でしたが、見事にハズレ良い天気となりました。
思えば、昨年からこのメンバーの試合の日は感心するほど雨に降られませんでしたね。
卒業式では、やや緊張した面持ちでしたがこの半年間で更に逞しくなった凛凛しい姿で、堂々と卒業証書を受け取っていました。
祝辞の中で私が印象深く感じたのは、「どんな事でも意味が無いものはありません。必ず意味はあるのです」と言う町長のお言葉です。サッカーで例えると1、2年生の頃の練習をしている時、意味があるのかな?と、思った人もいた事でしょう。しかし、その練習や指導された事、それに対して当時思った事等全てが昨年の結果に繋がっているのだと私は思います。更に結果としてそれを体現できるのは本当に数少ない限られた人達だけなのです。サッカー部の皆さんは、数々の優勝等でそれを体現できた貴重な一人として今後の人生に活かして欲しいと思いますし、活かさなければいけない事とだ私なりに感じました。また、校長先生からの祝辞では、全国大会出場とのお言葉もあり本当に心に残る素晴らしい卒業式でした。
式後の見送りでは、晴れやかな笑顔で先生方や後輩に見送られ、別れを惜しみながらの握手や、仲間との記念写真を撮る等、最高の盛り上がりとなっていました。
夕方からは、卒業生と保護者合同で「卒業を祝う会」が行われ、3年間の思い出や激闘を熱く語り合う等、本当に楽しい会であっと言う間の2時間でした。
(スライドショーもこの日に何とか間に合わせる事が出来てホッとしました・・・)
設定して頂いた役員の皆さん、本当にありがとうございました。
更に翌日には、親父達も参加しての「お別れサッカー」を行いました。
3年生は受験勉強で鈍っているかと思いきや、キレのある動きで後輩を寄せ付けないパスワークや親父達を手玉に取るドリブルですっかり翻弄されてしまいました。本当に受験勉強をやっていたのかと、ちょっと心配になりましたが...。
(前夜の影響もありましたが・・・親父達と言うか、私はもう限界デス!)
試合後は2年生保護者役員さんの作った温かいトン汁を皆で食べ、美味しかったですね!
その後、卒業生から全国大会出場を記念して作成した「一蹴入魂」の横断幕を後輩に手渡し今後の活躍を誓いました。
以上で2日間の卒業イベントが無事終了しました。
選手の皆さんは、卒業後の進路により様々となってしまいますが、
阿中サッカー部の誇りと阿中魂を胸に、
どんな事でも乗り越えられると言う自信と勇気を忘れず、更なる飛躍を期待しています!
また、出来る限りサッカーを続けて下さい!
高校サッカーの試合会場で再開出来る事を期待しています!
このブログで、もしかしたらその後の活躍がお伝え出来れば・・と思います!
3年間本当にお世話になった高橋先生・根本先生、保護者の皆様
本当にありがとうございました。
最後に、私がこの様な素晴らしい出会いと経験が出来た事は、
何よりも、阿中サッカー部の選手達、皆の頑張りがあったからです!
心から感謝します!!
本当ーに!!ありがとう!!!