前回は星を撮るために
どんな設定にすれば良いか
どんなレンズが良いか
などについて書いてきました。
今回は星を撮るための【環境】について書いていこうと思います。
せっかく設定を覚えて撮影しに行ったら
雲が....
お目当ての星座が、月が....
なんて事にならない様に天気状況や星の位置、月の位置、月齢なんかも把握しておく必要が有ります。
そこで私がよく使うアプリ
STAR WALK2
このアプリで月の位置、月齢、星の位置、日没、日の出、星座情報、衛星、彗星なんでも調べれます。
天体ニュースなんかもあるので、星の事の大体がわかる
そして何より無料で使える有り難さ!
早速使ってみます。
例えば来週、星を撮りに行くって時に月の状態どうかなぁ?
これを見れば、月齢は三日月くらいで
22:00頃月が沈む。と言う事がわかりますね。
地上の景色と月を撮るなら
21:00頃に西側を撮れば良い感じになりそうだし、星を綺麗に撮るなら22:00過ぎに月が沈むので星メインでの撮影が可能だとわかりますね。
人気の星座、オリオンはいつ見れるのか?
こんな感じに星情報を事前に調べるんですね。
そして次に【天気】です。
せっかく月齢や星情報を調べても曇ってて見えない...なんて事にならない様に天気は慎重に調べます。
そこで私がよく使うのがSCWの天気予報サイト。
このサイトで雲情報を確認します。
初めは見方がよく分からないかも知れませんが
簡単に言うと白や紫のエリアは雲が有ります。
紫とかは雨雲ですね。
黒に近いほど雲が少ないと言う事です。
実際画面を見るとこんな感じ。
私のメインフィールドは札幌近郊ですので12/7ですと曇り処により雪もしくは雨ですね。
しかし帯広、釧路方面は雲が無く最適な状態。
ですので、12/7に星を撮るなら釧路まで行きましょう!
往復700km
でっかいどう!
...はい。失礼しました。
長距離運転は計画的に。
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〜。
ではまた次回。


