火曜日に
『笑いの原点に関する一考察』
という 笑い飯哲夫さんの単独でやってるライブに行ってきた
大阪では定期的にやってるみたいだけど
東京では久々の2回目
なんだろうなぁ
「どうしてそこに心血そそぐ!」
っていうことに弱いなぁ~
そんなことを1時間45分やってくれるんだよ
もう至福の時間のなにものでもないわけ
そんでもって 偶然にも 哲夫さんに名前を呼ばれた
三段落ちと4つめのボケの違いを説明してる時に
「例えば 『サザエさん』を呼びたいとして
「〇〇〇さ~ん」「ちゃうわ、サザエさんやって 」
って1番目のボケでアタシの名前が出てきたの!!!
...えぇ それだけよ
単なる偶然よ
でも 嬉しいじゃない
アタシの名前って 平凡でも珍しい名前でもない
なぁんか 絶妙に『中途半端な印象』 の名前だと思っているの
もちろん気に入ってるわよ!
でもその 「絶妙に中途半端な」名前を持ってくる哲夫さんに
運命のようなものを感じちゃうよねぇ~
ま、恋する乙女は『運命論者』
そして ライブが終わって 深々とそして長々と
お辞儀をする哲夫さん
たまらないっ

哲夫さんのお辞儀がとても美しいのです
心をもってかれるほどに美しいのです
どんなに アホなことしてても あのお辞儀に
哲夫さんの人柄が滲み出てる気がしてならないのです
そしてこのお辞儀を見るたびに
泣きそうになって
「哲夫さんの嫁になりたいっ!!」
と強く願ってしまうのです
情緒ぐらんぐらん!

