ワルツ王国のダイエット日記 -2ページ目

ワルツ王国のダイエット日記

まったくもってダイエットの記事がない…。


本を読むようになって2年
カズレーザーが年間200冊読むって聞いて
「じゃぁ、アタシは半分の100冊頑張ろう!」って
...結果その年は30冊ちょっと
おいおい! 
なのでとりあえず目標を 『年間50冊』 に下方修正

製本屋育ちですが 本はほとんど買いません
図書館ばかり
製本屋してたときに 「臨床真理」 柚月裕子著  が気になってて
図書館で探してたら 
こっちのほうが気になって ( 「最後の証人」 ) 読んだら
柚月裕子にドハマり!

そこからはもう彼女の本を漁って読む日々
佐方貞人シリーズがいちばん好き
でも 孤狼の血の大上も!
映画で役所広司が演じて
原作先に読んじゃって
大上も好き、役所広司も好きなので
悲しすぎて映画観られないという...。

先月佐方シリーズの新刊が出たんだけど
何故か図書館にまだ置かれていなく
(すぐに置いちゃいけないって契約とかあるのかしら?)
つかこんなに好きだから買えばいいのに!

柚月裕子と誕生日が一緒だった
それだけでもなんかテンションあがる
なんとなくだけど5月12日生まれの女性は
男らしいというか 男気のある人が多いような。
自分で言ってしまった
しかもセクシャルやジェンダーに小うるさいこの時代に
女だとか男だとか...

男女平等とか 差別とか よくわからん
男と女はやっぱり 違うもの
平等でくくるほうが強引じゃない?って昔から思ってる
そもそも XXとXYの組み合わせなのに
2種類しか性を用意してないのが雑なんだよ

何の話だっけ?

作家では柚月裕子にハマってます、 という話。
 


掴まれた。

武将様に、ぐいっと心、鷲掴みされた。


大好きなRGのあるある目的で行ったのに
あの「いろはに千鳥」の武将様が
生で見られる~くらいのノリだったのに
なんならゴエ爺のほうが楽しみだったはずなのに


武将様が愛しい!

今はもう武将様が愛しくてしかたないっ!



あまりにも衝撃を受けて
気を抜くと、武将様煩いで ぼ~~っとしてしまう。


設定の徹底ぶりがステキ
サービス精神の塊でステキ
さりげなーく ずーーーーーっとやさしいのがステキ
しっかり目を見て、両手で握手して、声もかけて
ひとりひとり丁寧にお見送りする気持ちがステキ


もう面白いとか超えて
芸に対する姿勢や人間性に心打たれ
ただただ たまらなく愛しい


もうすでに武将様不足

なので来月あうるすぽっとのお芝居「のぶなが」のチケット
買っちゃった

武将様じゃないのは分かってるんだけど
武将様のかけらでもいい!
...というか、お見送りで持ってかれちゃったので
岩部彰氏の人間性が愛しいんだと思うので

「のぶなが」で 芸に対する新たな姿勢に触れて
もっともっと煩らうことでしょう。


          


すてきっ♡
(大好きなRGが、ガッツリ切られてるけど!)


すごい久々にブログを書いてみる
インスタだ twitterだ なご時世に
ブログを書いてみる
id/pw 覚えてるもんだなぁ...。


昨日ライブに行ってきた


『東野幸治vs山里亮太』


ここ最近 こんなに待ち遠しいことなかったかも
あと何日! なんて指折り数えちゃって。
チケットも眺めちゃったりして。

そもそもチケット取得からなんか不思議で
前回チケット取れず
今回はどうしても行きたくて行きたくて
でも先行予約の日時完全に間違えてて
もう予約開始して2日目の夜中
何気に先行チェックしてたら
「∑(゚∇゚|||)えっ!」 
ってなって 急いで申込み!
もう完全に諦めてて
一般は即完だろうな...ってガッカリしながら不貞寝
そしたら先行発表で 『当選!
それだけじゃなく なんと超良席!

いささか信じ難いというか
「やっぱり間違えです」って連絡くるんじゃないかと
ライブ当日もダブルブッキングだったりするんじゃないかと
ライブ始まる直前まで 若干ドキドキしてた

ライブ開始
初めてこんな間近で見上げる東野幸治は
思ってた以上にセクシーだった
20年くらい前から面白さ以上に
セクシーさが上回ってた

見上げる東野の目は意外にもキラキラしてた
話してる内容は悪口なんだけど!

しかしこの人はなんて自然体で潔く悪意を解くんだろう!
自然体で悪口言ってることは問題ちゃ問題だけど(笑)
ここ何年かのモラル!モラル!な風潮に
「うるせーよっ」ってうんざりしてたので
ホントに清々しい2時間だった
(内容が終始、悪意と悪口だとしても)

自然体な東野氏に対して
あざとさの山ちゃん。(笑)
身を削り完全にショーとして仕上げたって感じ
もちろん そんな山ちゃんがカッコいいと
この間の後楽園以来
山ちゃんの「芸」に魅了され続けてる

でも山ちゃんの最後のラウンドは
時間の関係もあったとしても
垂れ流し感があって よりまっすぐな悪意を感じた。
そしてこの山ちゃんの悪意に
アタシは救われた(大袈裟!)
山ちゃんの標的が アタシもずっとずっと嫌いで
でもその人が携わるものが
アタシの興味をひくものが多いから 始末が悪い
好きな役者や脚本家だから
頭皮ごともってかれるくらいに後ろ髪ひかれちゃう。
でもアタシは頑なにそこに近づかない。
この気持ちが なんかアホらしくもなってたんだけど
山ちゃんの 「キライっ!」 に
ああ、それでいいんだ!って
ものすごいクリアになって やっぱりアタシは救われた


いやぁ~ すんごいライブだったなぁ。
東野氏の 「また来年!」 に震えた
来年を楽しみに
また二人の悪意に癒されたい


しかしホントに悪魔東野はセクシーだったなぁ
ライブ中二度ほど 
「もぉ 抱いてよっ!」
って思ったもの
もぉぅっ 東野のくせにっ