supportコミュニティ4月17日㈮は、感染症拡大防止のため中止します。

楽しみにされていた方申し訳ありませんショボーン

 

 

くるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくるくる

 

さてさて、最近仕事でこんなことを言われました。

 

「先生は怒らないよね」

 

 

基本的に怒りません。

怒らないこそ、どうして怒るのか考えてみました。

 


昔はとても短気でナイフみたいに尖っていたわけですが、ここ数年気が抜けたサイダーのように感情が出なくなってきました。

昔のわたしを知っている人から見れば、あんたどうしたよ?と心配されるレベルですニヒヒぐへへ

 



人間の感情の一つである”怒り”それは何を教えてくれているのでしょうか。

 



なんでこうしてくれなかったの!?

どうして捨てたの?

前の車遅すぎる!!急いでるのに

分かってくれないじゃない!

こんなに我慢したのに、どうして理解してくれないの?

なんで、こんなことをしたの!

どれだけみんなが心配したと思ってるの!?(わかってる?)

 



よくある怒り爆発5秒前フレーズですが、これらを見るとあれれれれ?ってなりませんか?

”怒り”って、自分の欲求・要求が通らなかったときに多いなあ…と

(いろんな怒りがあるから一概には言えませんが、ここでは大多数を占める意味合いを取り上げています)

 


どうして自分が怒っているのかが分かれば冷静になれるかもしれません。

怒りっぽい人、試してみて感想を聞かせてください手

 

 

あとあとクマムシくんDASH!

 

ずーーーーっと記憶に残る出来事ってあるじゃないですか。

いい意味じゃないもので。

それについて向き合ったことがあったんですよ。

とことん言いたいことを思い出の中の相手に言ってやりました。

 

するとですね、

何度も同じようなことを繰り返して言っているんですよ笑

 

言い回しを変えながら、

どうしてこんな目に合わなきゃいけないんだ。こうなりたかったのに!

分かってくれなかった

見てほしかった

言ってほしかった

などなどなど…

 

上記は例ですが。

それで、その言葉にその出来事の本質が隠れていたってわけです。

 

人間って、どうしてそうなのか分からないものにはもやもやが残りますが、いったん腑に落ちると何をそんなに悩んでいたんだってくらいに気にも留めなくなります。そうすると、本当の気づきになるのですね。

 

過去に振り回されているあなた!こんな方法もあるんです。ハイ宇宙人しっぽ宇宙人からだ宇宙人あたま

 

以上!!