視覚・錯覚
映画で「キューブ」というホラー映画がありますが、
重力や視覚で人間は平衡感覚を保っています。
むかーしバイトしていた店の事務所をリニューアルする事になり
1週間程で事務所の一部屋が真っ白になりました。
壁、天井、床も真っ白、デスクもない箱の様な部屋で
体験した不思議体験を思い出しました。
事務所に入った瞬間はなんともなかったのですが、
少し経つと平衡感覚がなくなり、立っていられなくなりました。
あんな経験は初めてで、終いには這い蹲りながら
部屋から出る始末、あとにも先にもあんな経験初めてでした。
香港では毎日船に乗っていて、船酔い知らずなおれですが
不思議な体験をしました。
なんでこんな記事を書いたかって?
急に○○が夢に出てきて焦った
ただそれだけなんですけど(●´ω`●)/
魔の1時間
事件はリアルタイムで動いている(24風に)
13:00
目と鼻の先の投票所へ向うが、雲行きが怪しい
そこで晴れ男の意地に賭け、傘をあえてもたず投票所に向う
所要時間は10分ですむ簡単なミッションだった、はずだった
13:03
投票所に到着
俺の愛機(チャリのブラック・バレット)のギアは
フルスロットルでもなんともないがここで事件がおきた。
同時刻
愛機をガレージ(駐輪所)につけた瞬間、大粒の雨が!
スコールのような雨だった
まずは任務を遂行しなければ、その一念で目標を捕らえた。
13:04
任務を完了、支援する候補の当選を祈りながら
報酬を貰う(下記参照)
(場所、店によってはこれを提示すれば
割引が受けられるらしい、今まで任務ではこの報酬は貰った事は無い
だが、任務地(投票所)によっては無い場所もあるので注意してほすぃ)
13:06
激しく降る雨にはどうしようもない
まぁすぐに止むだろう、そうタカをくくっていた俺に更なる追い討ちが
13:30
飯を食べていないうえに、雷が落ち
雨脚も激しさを増してきた
応援を呼べない孤独な請負人故、ひたすら待つ
13:40頃
雨の勢いが緩んだ
今しかない、愛機に飛び乗ると
一番の近道かつ木の多い道を選び雨を少しでも
よけるように走る
道半ば、勢いを回復した気まぐれな雨に
全てが水浸し、だがひく事は出来ない
アジトのYGU(Yuzu Gohan Umaize)本部に帰還
ガレージに愛機をしまったその瞬間
落雷!
光と音の差が殆どなかったデカイ閃光と爆音
さすがにこれには少しビビッた
だがガレージ(何度も言うけど駐輪所)から入口まで50mはあり
雨をよける手立てはない
14:00過ぎ
鍵を開ける前に濡れた服を全て脱ぐ荒業をやってみた
人気の無いからこそなせる業だが、一般人は辞めておいた方が
賢明だろう、俺は訓練を受けた人間で
向かいのドアは絶対に開かない保証がある(外から南京錠で施錠)からだ
服を絞ると大量の雨を吸っていやがった
Σ(゚д゚;)
思い出した、洗濯物が干しっぱなしじゃないか!
慌ててベランダに飛び出し、安否を確認するも
案の定ずぶ濡れだった
犠牲者
俺、服、洗濯物、愛機のブラック・バレット
今回の任務は、気象という読みきれないものを
侮っていた俺のミスから来たものだ、犠牲は無駄にはしない
こんな事書いている俺って平和だな( ̄▽ ̄;)?!
ぱーまねんと・ばけーしょん
一身上の都合により、私ゆずは平成19年7月27日をもって
髪を切らせて頂きます(」゜ロ゜)」
パーマかけようかと伸ばしていたのですが、暑さと
前髪のウザッタさに参りました(´;ω;`)
いえね、奥さん。
前髪がほんのりクセッ毛で、耳方面でなく
目方面のカールしてきて、
「クワガタか!」
と突っ込みたくなる気分で、タオル巻けば
頭蒸し風呂。
つー訳で切っちゃいました。
冬だな、計画的に伸ばせるのは…
それまでは暑さと格闘するずら|壁|д・)
