おはようニューヨーク
中間試験中から録音撮影を進めてた
the band apartのEric.wを弾いてみました
共演したるはお馴染み
リズムギターのじょうじ君
と
ベース&編集の師匠kyou君
そして左下の珍獣がんばるでぃちゃんです笑
これにドラマーハマグチ君を加えてバンド組んでるわけだけれど
録音環境と学業の都合で、また今度(´ω`)
いつかハマグチ君も加えて、がんばるでぃちゃんの映像効果も進化させて再録したいな
今回が初の投稿になるんだけれど
すごいねこれ。
めんどい
&
めちゃくちゃ楽しい笑
こんな楽しい事あったんだって思った
もっと修正するとこばっかだし
自分録るだけじゃなくて全体のバランスも議論議論の連続で
だからこそ楽しいね
こういう面倒なことを好きで生業にしてる人がいること
なんとなくわかった気がする
もっと早くからやってたかったー(*_*)笑
次は背後のお掃除終わらせてからやりますwww
ぐっばい
おはようニューヨーク
バスクラぐるぽで高音の出し方について質問されてる方がいらっさり
解答を書いてたらなんか楽しくなってきたので
記事にさせてもらいました\(^o^)/
しばしのあいだ
高校生の知ったかバスクラ奏法の御話にお付き合いくださいまし
楽器の構造上、リード楽器でもリップスラーのやうな1ポジションで4つくらいの音がでます
それがいわゆるリードミスなんですが、
リード楽器もこれを意図的に扱えると
言ってみれば、リードミスのようなきれいな倍音が出せます
組み立てて練習をはじめる前に、まっぴのみで倍音練習をします
これは新しいリードではやらないこと。
完成するまでのリードには、吹き過ぎとか大音量とか高音とか
無理をさせちゃだめなんですね
さてまずは普通の音。これはレジスターキー以下の音を出すのに向いた一番低い音
初心者の時俺はこのまともな音を出すのに、下に向けて吹く感じと教わったんですが、
そこから息を上に浮かす感じで、リードミスの音を出します。
これが2段目。
さらに上向きに吹くと3段目
高さはB♭CLくらいの域ですな
で、さらに上に蚊の鳴くやうな音で4段目がなります
この4つを息の方向を意識して練習します
ココ重要ね笑
なんせこれは本来、リードミスをしない為の練習からくる練習なんです
口の形もかえますが、あくまで息の方向に注意して吹きます
この4段スラーができるようになったら次っす
まっぴだけだと暇なんで、音階練習に取り入れてゆきます
最初は低い音からやってって3、4段の感覚を磨きまくります←
で、そこからレジスターキー以上をやってみると、
高音部ですべき息の指向感覚を掴めているので
よりまろやかな高音が出せます
バスクラちゃんは
実は一般的な3オクターブくらいの域から
ハイハイB♭のさらに上3つくらいの音が出せるんです
これによって、
出すべき音にたいして適したリードの振動が出せて、高音がなめらかに出せるのであります
以上
無駄に長文を書いてみたくなったから書いた←
バスクラの高音の吹き方でした
わざわざ読みにくくしてごめんなさい笑笑
最後のテスト週間より愛をこめて