TOKYO☆DAYS -8ページ目

11.23

大会3日前、

コーチ練10本通しの後、

シャワーも浴びず、

ゼミのみんなと合流し得被災地ボランティアに参加してきました。



大会直前のこの時期は

連日の練習で疲れがピーク、

そして衣装作りも大詰めで忙しいって先月から分かっていたけど、

どうしても行きたくて自分で決めたこと。




優しいゼミの男の子たちの配慮で、私は車中ずっと寝かせてもらいました。

朝方5時ころ到着してコンビニの駐車場で仮眠をとって、

8時からのボランティアに参加するため南三陸町へ向かう。



宮城県にはもう入っているのに地震の形跡がなにもなくて、続くのはのどかな田舎の風景。

もうだいぶ回復したのかななんて思っちゃった。



そしたらいきなり、テレビや新聞で何度となく見た風景が飛び込んできた。



あのまんま。



なんていうか、もうほんとにあのまんまだった。





ボランティアセンターに着いた私たちは簡単に登録を済ませて、

11月23日は廻館っていうところの瓦礫撤去でした。



で、私は小さなガラスの破片をメインにシャベルで掘り起こしたんだけど、

出てくるのってもちろんガラスだけじゃないんだよね。

ひとつひとつに思いをめぐらせると作業にならないので、一生懸命片づけることに専念したよ。



途中体力的に限界を迎えてちょっと休ませてもらったりしたんだけど、それでもものすごい疲れた。

ボランティアセンターの周りには、テントをはって長期でボランティアに参加されてる方がたくさんいることを知って、本当に尊敬で頭が上がりませんでした。




そして私がボランティアに参加した11月23日は、勤労感謝の日。

本来なら普段頑張って働いてくれるお父さんたちを労う日にも関わらず、

ボランティアスタッフはお父さん世代の人たちがほとんどでした。



忙しいって何かと理由見つけてボランティア参加がこの日になってしまった私は、

結局自分のコトしか考えてなかった自分が恥ずかしいって感じる気持ちと、

それでも体力と時間ぎりぎりで今回参加できたことへのある種の充実感で、

なんかへんな気持ちになった。




自分って、自分が思っている以上に、もっともっとちっぽけだ。







ボランティアの最後に、リーダーの方が



「いまだに流された街を見るとふさぎこんでしまう住民の方が多くいますが、ちょっとずつ瓦礫が片付いてゆく光景を見ていると元気が出るそうです。直接的な交流はなくても、着実に住民の方の心の支えになれているはずです。」



とおっしゃっていました。



多分ボランティアに参加している人みんなが、



体動かして人助けしたー!っていう達成感や充実感と、

それでも自分は被災者じゃないんだから・・・ってそういう気持ちをかき消す冷静な気持ちと、



そういう色んな気持ちで揺れながら作業しているんだよね。



ボランティアしている人が偉いってわけじゃないけど、やっぱり手を動かさないと復興って見えてこない。

だから達成感は感じていいんだって思えたし、ボランティアに偽善か善なんて関係ないとも思った。


とにかく手を動かさないと始まらない。

一番怖いのは、ネット上で「pray for japan」とだけ書きこんで満足してしまう自分自身でした。




もっと動く。口より手の動く大人になる。




3.11以降、日本中の人が自分のフィールドから一生懸命支援しています。

歌手の人はチャリティソングで募金したり、

お金持ちは東北旅行でばんばんお金使ったり、

土木の人は現地に入って実際に動いたり。


どれもみんなかっこいいと思うんだ。

私も自分なりの方法で、ピンチの時に動ける人になれますように。


そしてお金も地位もない今の私は、

就活が終わったらまた絶対ボランティア行こう。




南三陸町はまだまだボランティアが足りていません。

当日8時30分に受付をすれば誰でも参加できるので、とてもスムーズです。

区役所に届をだしたら高速料金も無料になります。



もし誰か、行きたいって思う人がいたら、いつでも聞いてね。

一緒に行こうっていうのも大歓迎^^




さあ、今日からまた気持ちを新たにダンスダンスダンス♪

本番までラスト2回です。







tomato cream pasta


外はざあざあ雨で
何にもやる気がしない!

そんな時は料理料理♪

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初めて作ったけど我ながらとっても美味しくて!!

「これから得意料理はトマトクリームパスタって言おうかな♡」

姉「なんかモテそうだね」



確かに。
明日からモテるかなーーー笑


なんて会話をしながらこそこそ準備!


実は今日のご飯を作ったわけはね、
風邪っぴきのせいでずっと出来てなかったねえねの誕生日のお祝いをしたかったのです。


photo:02



ささやかではありましたが
日頃の感謝の気持ちを込めまくって。。

Happy Birthday, ne-ne!!!!!!!



人生もう一度やり直せるなら。。。
なんてありもしない事考えるのが大好きな私でありますが、


絶対にママの子供に生まれて、
しかもねえねの次に生まれたいな。


未だに1人じゃ何にも出来ない私だけど
ねえねがいるから普通の3倍くらい頑張れちゃう、

私の人生所詮そんなもんです♡笑


ねえねは私より先に生まれた事後悔してるのかなってたまに本気で思うけど、逆にそれ後悔させないのって私にしか出来ないよね!とも思うの。


まだまだgive&takeでいうと、1対99くらいで圧倒的私がtakeだけど笑、少しでも多くのモノや気持ちをこれからねえねにプレゼント出来たらいいな。

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私のねえね。









iPhoneからの投稿

burn


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白門祭2011、GG公演無事終わりました。

前日からの熱で絶不調のコンディションだったけど、不思議だよね。ステージ上がると踊れちゃう笑えちゃう。


初日のお楽しみ、広瀬時代は想像以上のお客さんでほんとに楽しかったー^^


やっぱり見せるスポーツだから、
お客さんが来てくれるのは本当に嬉しいし、だからこそステージに立つ側として見せても恥ずかしくないよう一生懸命練習して最高のものを見せたい!

たとえお遊びでも、ネタでも笑!!

そういう意味では広瀬時代、自分たちもお客さんも楽しめたかな?♡お揃いの衣装もお気に入り♪さらにああちゃんともまた思い出が増えてはっぴーです。


GGの公演はもうなんか後輩の踊り見るだけで泣きそうになるという意味わかんない展開。親心が芽生えてしまった笑


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一年生みんな衣装も踊りもめっちゃ可愛くて、公演重ねるごとに良くなってった感じがしたよ。みんなほんとに可愛い♡

2、3年生はクオリティ高かった!
2年生のフリとか選曲大好きだし、
3年生の本番に爆発するパワーはいつも感心する!ほんと元気!♡

4年生はやっぱり最後って事もあって気合いは十分!!
最後の2ステのやつは一体感もめちゃくちゃ感じて、踊っててほんと楽しかった!


最終日は天気が悪い中来てくれた友達がたくさんいて、自分が踊りで励ます側なのにみんなの手拍子とかお褒めの言葉に逆に元気もらっちゃったりしてね。

ほんとーーーーーーにありがとう。

そしてチアは人を励ます事で自分もハッピーになれるスポーツだって事を再確認して、もっとチアダンスが好きになった( *`ω´)



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さすがに最終日は体力も限界で、打ち上げはカルピスしか飲めなかったけど笑、楽しめた♪



大会はチームの絆が深まっていくのに対して、学祭は学年の絆が深まるね。



みんなとの練習や本番、打ち上げも全部全部含めて、やっぱ大好きだし自分の居場所だと確信しました。




いつもありがとう。
大好きーーーーーーーーーーxoxo


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