最初はこだわりも強くて、他のものは全く受け付けなかった。
HIP HOP!

けど次第に幅が広がっていったんだよなー
何でだろうと考えてみたらひとつの結論にいきついた………
それは他の人と「共有」できたからだと思う。
バイトの先輩がカラオケで唄ってるの聞いてカッケーって思ったり
好きな人が好きなアーティストを必死で調べて話のネタにしたり


やっぱり「単純に聴いて」良いと思えるだけじゃなくて、
誰かと楽しい時間を過ごした時の興味や印象は強く残る
そんなん繰り返してるうちに許容範囲がとてつもなく広くなった
ラップ、ロック、ジャズ、クラシック、アニソン、K-POP、邦楽……
別に詳しくなったわけじゃないけど、どれも「良いじゃん」と
思えるようになったのは自分にとって嬉しいことだと思う。
当然、音楽は自分が好きなものを聴けばいいわけだけど、
人と共有できるとき、もっと楽しめると思った。

ちょっとそれるけど、こんな時だからこそ
自分が出来ることをしていきたいな


