昔は冠水する場所には人が住んでいなかったと聞きますが、確かめてみると本当にそうだとわかります。
久留米在住ですので、今回の冠水地点の昔の地図を見てみようと思います。
今昔マップというサイトです。
ktgis.net/kjmapw/index.html
これは個人的に好きですね。
まず、梅満町(西田工業団地付近)を見てみます。
右画像が1959年(昭和34年)、右が今の地図です。以下同様です。
次に東櫛原のうち三号線の東側(消防署やマックスバリュ付近)です。
ゆめタウンから下弓削までです。ここら辺全く民家ありませんね。

久留米冠水と報道されている写真は、明らかに60年前は田んぼしかなかったということが分かります。
父の報告では、トライアルの前の道は冠水がそこまでなかったとのことですが、昔からあった大きな道なので、当たり前だとわかります。
ツイッターでボートの画像で話題になった冠水地点は、久留米東郵便局から新神代橋に延びる道の地点ですが、同じく田んぼです。



