この夏は、映画を見る機会に恵まれました。せっかくなので、記録だけ。
まず、8月6日、ジブリ映画「思い出のマーニー」
8月16日息子に勧められた「それでも夜は明ける」
奴隷制を告発する映画で、奴隷に対する暴力シーンは目を覆うばかり。画面から目をそらしてばかりだった。奴隷制、人種差別は、今もまだ根深いのを感じる。「ある奴隷少女に起きた出来事」を思い出しながら観た。

9月1日には「ドラえもん」
3Dもあったけど、2Dで十分と、そちらを。楽しみました。

9月11日「NO」
1988年、チリ・ピノチェト政権下で行われた信任を問う国民投票。許可されたのは27日間、一日15分のTV放映。このキャンペーンで革命を起こした実話である。主人公役のガエル・ガルシア・ベルナルが実にかっこいい。
CMとは、イメージとは何か。その大事さ、素晴らしさ。同時に大衆というものの儚さも感じた。


