あの頃僕らはペニーレインで
を観劇してきました。
千秋楽が最初で最後。
上手にバンドがこの絶妙な音楽を、これで引き込まれました。
雰囲気が変わりますね。
人によって賛否両論だと思いますが、
その時代を知らない自分にとってはすごく新鮮で…
同世代ということもあって素直に見れました。
2回3回、繰り返し見なかったことを思わず後悔しました。。。
以下、ネタバレ
なかなか素直になれない、だけど仲間思いなアキラ。
秋人くんのやる役は元気なキャラのイメージが強くって…。
今回のアキラも元気、幼い頃はやんちゃしたんだろうなぁ(笑)
1980年代初頭、場所は原宿ペニーレイン 。
原宿ペニーレインは1973年に開店した今でいうカフェ バー。
一世を風靡した店、当時の時代の先端を行く人たち、時代を作ったフォークシンガー達が集ってます。昔のダダイズムを思い出しますね!
田舎から大きな夢を持ち、憧れの店・原宿ペニーレイン へやって来た若者、アキラとマサヒロ 。
そこで出会ったデビュー夢見るシンガーソングライター の女の子、サトコ。
アキラとマサヒロそしてサトコ、若者3人の夢と現実、 大人社会とのぶつかり合った、輝いた青春です。
ある日、サトコが白血病で倒れてしまった。そんなサトコは自分の個性で悩んでいた。サトコは白血病という病気を自らの個性とする。そして、白血病と戦う可憐な少女としてデビューする。アキラを嘘の相棒にしたくない、好意を寄せるがゆえに恋人としてマサヒロを選ぶサトコ。
デビュー曲は、用意されたものだった。スタジオで一人、自らのモヤモヤを綴った自分の歌を完成させる。全国放送の夜、イントロが流れたとたんミーコ、マサヒロ、シライが止めにかかる。そして、シライがギターを持ち、サトコは歌を無事歌い上げる。
物語は、現代へ。
アキラとサトコの再会。
ここで、互いの気持ちが通じあっていたことに気が付く。
いつの間にラブレターを!
あれは再会といってよいのかわかりませんが。
サトコは死んでるわけではないんですよね?
その辺な曖昧で…。
後半秋人君の演技に驚いて、集中できなかったので話が曖昧です。
本当に涙こらえてる感じが伝わってきて、もう涙目ですよ。
一応、最前だったので表情がよくわかって。
一回では足らなかったです。
小西さんの涙、そのあとの笑顔すごくきれいでした。
小西さん本当きれいな方で、清楚ってこうなんだろうなぁと。
なっちの演技をはじめて拝見しましたが、ミーコのアネゴが新鮮で…!!
マサヒロ役の神永くん、やけにホモネタが生々しくて。
あいつよりも本気じゃねぇっていう下り、すごく共感してしまいました。
他のジャンルで一番になろうと逃げている私。
シライはいい男でした。
サトコ役のモリユイちゃんは自我を持っていてそれを突き通す感じ?好きなタイプです。
アキラ役の秋人くん、翔さん。
翔さんの演じる姿、すごく新鮮でした。
私の席から、日記が見えてしまって…いいもん見た感。
秋人くんのストレートプレイをこちらもはじめて拝見しました。感情むき出しのアキラを演じるのは大変だろうなぁと思いました。
一番印象にあるのは、サトコのことで床ドンしたときの衝撃が最前の私のお尻まで伝わってきたことです(笑)
2?3回目?のカーテンコールでの、スタンディングののちキャストさんのコメント。
原作者の先生もおみえになって、あがってない状態での舞台化ということで…。
そんなこともあるんだ!
細かいことはまた明日!
気が向いたら、書かせていただきます!


