千葉の柏市、そして流山市。
とくに柏市ですが、
埋め立てるわけにもいかない焼却灰はがれきからではなく、柏市内の生活ゴミの
燃えた灰でした。
つまり、普段低い数値を示すものでも、
燃やされて灰になったと、トン単位になると、放射能は高度凝縮化されます。
これはがれき焼却でも同じことです。
ゴミ焼却場の場合千葉県柏市では、生活ゴミを高温で焼却するために、
灰となった時に放射性物質が凝縮するため 灰がトン単位になったとき、
高濃度となっている。7万800ベクレル/kgが検出されている。
そのため、秋田に埋め立ての送った灰は千葉柏市に送り返された。
(これは津波のがれき焼却ではなく、
生活ゴミに付着した少量の放射性物質がハイレベルになると
凝縮されるので、トンあたりで濃縮されたもの)
ドラム缶で811本の生活ゴミの焼却灰は、全て汚染濃度が高いのでそのまま保管されるも
保管先に困っている。
ゴミ収集まで止めざるをえない、スペースの問題に住民は不安を募らした。
自治体レベルでゴミ灰を処理し、他の自治体を頼らないというのが基本。
その方法を考えなければならない。
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結局、がれき焼却も千葉柏の問題と同じで、焼却前の放射能数値が、
灰になると増える現実を 計算して考えなければならないのは、
言うまでもないことです。
千葉柏の高濃度灰は、がれきではなくて、生活ゴミだったのです。