投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010
投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2010が発表されました。
1位: STAM グローバル株式インデックス・オープン
2位: eMAXIS 新興国株式インデックス
3位: Vanguard World Stock Market ETF (VT)
4位: eMAXIS 全世界株式インデックス
5位: CMAM外国株式インデックスe
6位: STAM 新興国株式インデックス・オープン
7位: セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド
8位: 上場インデックスファンド海外先進国株式 (1680)
9位: Vanguard Emerging Markets ETF (VWO)
10位: 結い 2101
投信ブロガーはインデックス派が多いみたいです。
ちなみに私は2位・5位・7位に積み立て投資してます。
- 半値になっても儲かる「つみたて投資」 (講談社プラスアルファ新書)/星野 泰平
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イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
- イェール大学CFOに学ぶ投資哲学
を読みました![]()
- イェール大学CFOに学ぶ投資哲学/デイビッド・スウェンセン
- ¥2,520
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この著書の中でスウェンセンがお薦めしているアセットアロケーション
は
・米国株30%
・先進国株15%
・新興国株5%
・不動産20%
・国債15%
・物価連動国債15%
です。
このアセットアロケーションはあくまでアメリカ人向けであり
インデックス投信を薦めています。
ちなみにイェール大学基金のアセットアロケーションは
(キャッシュが-3.9%とあるので上記の合計は100%を超えています。)
となっています。
著書で言っていることと違うなって思ったんですが・・・
参考までにハーバード大学基金のアセットアロケーションも
調べてみました。
(その他債券の内訳;海外債2%・ハイイールド債2%・物価連動債5%)
イェール大学にしてもハーバード大学にしても株式45%
と株を中心にかなり分散投資をしていることがわかります。
また未公開株やヘッジファンド等個人では投資しづらい
ものにも投資しています。
著書の中では、個人が投資する場合にどの金融商品に
投資すればよいのかが具体的に書かれており、また
投資すべきでない商品とその理由も書かれています。
投資する金額の規模が違いすぎるために個人にお薦めする
ものと実際に基金で運用しているアセットアロケーションが
違うのだと思いました。
積み立て商品
私が積み立てしている金融商品です
(参考までに)
●日本株式
・さわかみファンド
・ニッセイ日経225インデックスファンド
●海外株式
・CMAM外国株式インデックスe
・eMAXIS新興国株式インデックス
●日本債券
・CMAM日本債券インデックスe
●海外債券
・世界国債インデックスファンド(年1回決算型)
・STAM新興国債券インデックス・オープン
●リート
・eMAXIS国内リートインデックス
・eMAXIS先進国リートインデックス
●バランス
・セゾンバンガードグローバルバランスファンド
●コモディティ
・純金積立
かなり分散できているかと思っています![]()
(さわかみファンドはアクティブ運用ですが、私が資産運用するきっかけになった
商品なので継続しています)
個人的には日本株式・海外債券の商品を変更しようか検討中です![]()
理由は、日本株式については、日経225よりTOPIXのほうがより分散できる。
海外債券については、そもそも世界的に低金利の時代に為替リスクをとる
必要があるのか?って考えているからです。