元気いっぱい創業102年目!! 和歌山泉南の本格派印鑑彫刻のはんや いんかん生活宮本印判店

元気いっぱい創業102年目!! 和歌山泉南の本格派印鑑彫刻のはんや いんかん生活宮本印判店

元気いっぱい創業101周年!!大正13年から彫刻も3代継続中。
江戸時代から商いさせていただいています。
前身の商家【三井屋】は 江戸時代明和期以前です。
推定255年~285年の業歴です。
印鑑、ゴム印、名刺、はがきなど全般に取り扱い中。 
材料も豊富です。

『驚かないでください』

「新しく不動産部を作りました」
と言うと驚かれますが、
実は私たちのルーツは江戸時代。
和歌山城の城下町で「油問屋」と
「かし家(賃貸業)」も営む
商家から始まりました。

いつの時代も、
和歌山の皆様の「大切な財産」に
寄り添い続けてきた歴史が
あります。

便利さばかりが追われる時代
だからこそ、印鑑作り100年以上の
暖簾の重みに恥じない、
誠実な不動産取引を
目指します。

江戸時代の「たなこ」さん
五兵衛さん 喜助後家さん
印鑑を押している資料です。(和歌山市史5巻)

江戸時代の「貸家業(家主)」と「武家奉公」における
身元保証は、身元を証明し連帯責任を負う
「請人(うけにん)」や「宿(やど)」と
呼ばれる制度によって厳格に管理されていました。
(神奈川大学学術機関リポジトリ)

1. 貸家業における身元保証(家請人)

江戸時代の長屋などでは、地主は直接管理せず、
管理を任された「家守(やもり・大家)」が
住人の身元保証を担っていました。 

 

 

2. 武家への奉公と身元保証(請人・人宿)

武家屋敷(大名や旗本)に奉公する者(中間、小者、若党など)に対しても、身元保証は不可欠でした。

 

 

 

 

  • 奉公人請状(ほうこうにんうけじょう): 奉公するにあたり、本人の親類や町役人が「請人」となり、雇い主(主人)に提出した身元保証書です。
  • 保証内容: 奉公人の年季(期間)、仕事中の粗相、逃亡した際の捜索と引き渡し、キリシタン(宗門改)でないこと などを誓約しました。
  • 口入宿(にんやど・桂庵): 伝手がない場合、人材派遣と身元保証の仲介を兼ねる「人宿」が利用されました。

     

    https://kanagawa-u.repo.nii.ac.jp/record/1971/files/41-08.pdf

     

     

     

3. 奉公人制度のリスク管理

武家奉公では、万が一奉公人が主家の金品を持って逃亡(欠落)したり、罪を犯して出奔した場合、幕府の法令により保証人(請人・人宿・親類)が厳しく処罰されました。そのため、保証人は本人の行動を厳しく監視する役割も担っていました。

https://glim-re.repo.nii.ac.jp/record/1506/files/shigaku_5_15_38.pdf

 

 

関連サイト: