たまには自分のことでも話そうよってなもんで今回は行きます


なんか、自分の意見に自信を持てないときがたまにあります


先日コンフェデのグループリーグの話になって

周りの人たちがアメリカ代表が弱い、ひどいって言ってたから

「いやいや、けっこう良かったで」とは言いづらくなったので、同調したのよん。

わたくしのことを知っている人にとっては、意外と思うかもやけど。


理由は、いちいち反論するのが面倒くさかった(たぶん、こっちのほうが大きいけど)ことと

自分の意見が少し不安になったこと、やと思う。

それが海外のマスコミの論調でもあったから余計に「あれ、俺だけかな、間違ってるんかな」ってね。

先に「アメリカ代表どうやった?」って聞かれてたら自分の意見をぶっ放してたやろうけど。

見えない敵にマシンガンを~、ってな感じで。

でも、先に言われるとねー。別にただの世間話やからわざわざ反論しなかったりもするんですわ。


で、その後、米軍は奇跡的なグループ突破を果たして、スペインをも撃破しちゃったのよねー

「あ゛ーーーっ、言っとけば良かったー」て感じじゃけん。

いまさら、「俺は思ってた」ってウソくさいし、後出しじゃんけんやから言わんけどさ。

こういうことが時々ありますのよ。

やっぱ、当たっていようが外れていようが、意見は言っとくべきやでな。


そこで思ったのは、その辺が自分の選手経験の無さから来るのかなー、と。

あんまり思わんようにはしてるけど、自分の意見に自信が持てなかったりすることがあるのは

その辺が原因じゃないかと。


誰か忘れたけど外国人Jリーガーが言ってましたよ。

「日本人はもっと自信を持て!」ってね。


まあ、長々と書いてきて、何が言いたいかっていうと



「やっぱ、俺って天才」ってこと


スペインにコンフェデの敗者復活戦はないけど

俺のコンフィデは見事に復活です

ナビスコカップのFC東京-清水を見に行きました。

エスパルスのベンチに大前がいました。

代表で岡崎がいないので彼のベンチ入りは期待通りでした。

私は、彼を見に駒沢に行ったようなものでした。

でも、登録がMFでした。

まさか?と思いました。

日本人監督にありがちなアイデアが、僕の脳裏をよぎりました。

それは、スピードとテクがあるFWを、サイドMFにコンバートしてしまいがち、というものでした。



後半の途中から、その大前が出てきました。

本当に左サイドのMFでした。

怒りがこみ上げてきました。

大前がすごいのは、ただただ点を取るってところでした。

ゴールから遠い場所で使うなんてナンセンスだと思っていました。



清水はリードされた上に1人退場となったので、4-3-2のようになりました。

大前はトップ下のようなポジションになりました。

エスパルスは攻めるしかないので10人で前がかりに行きました。

敗色濃厚の3-0から、意地のゴールを大前が決めました。

ますます、僕の怒りはこみあげてきました。



1点を返されたFC東京ファンの外国人は叫びました。

Oh my god!」



僕も叫びました。

Oh mae god!」





日本人監督のみなさん。

優秀な若手を、どうかつぶさないようにして下さい。

ジュニアが言ってました。
「お笑いでは、おもろいやつは遅かれ早かれ絶対に売れる」って。
ほんま、そうやねー。
お笑いは一番、実力勝負できる世界やと思う。
他のジャンルでは、いろんな力が発生するからな。


じゃあ、スポーツの中でサッカーはどうか??
それを考えたら、サッカーは個人の力では勝負しにくい部類やと思う。
選手個人が活躍できるかどうかは所属チームと監督、そこの戦術に大きく影響されやすい。
これには、いろいろ理由があると思う。

第一、チームスポーツであること。
第二、その中でも11人と比較的人数が多い(野球、バスケ、バレーに比べて)。
第三、数字で成績を表しづらい。
第四、戦術に縛られやすい。
第五、竹下登の孫。


なんで、こんなことを思ったかというと
この前ナビスコカップを見に行ったら馬鹿な監督が大前くんを使えてなかったから。
日本のオマーリオが消えちゃいそうやから。


この話の続きは、また次回しまうぃっしゅ

日本代表が世界最速でW杯出場を決めた~って

アナウンサーが叫んでました。


僕は悲しくなりました。

松木さんも悲しくなりました。


世界最速ってなんですか?

そもそも誰もそんなもの競ってませんよ。

「誰か、助けてください!!」って感じです。


それって自分たちが弱い予選グループにいましたって世界の中心に叫んでるようなもんですよ。

世界で最も楽な予選であるアジアの、その中でも楽なグループだったA組で。

グループBにいたら2位以内に入れたのでしょうか??


W杯ベスト4??

すごいよ岡ちゃん!!

サッカー界で働いていてそんなことを口にできるあなたのその勇気は認めます。

でも、アジアですらベスト4に入れるかどうか微妙なチームなのに

あと1年で、劇的に成長する何かがあなたのメガネには見えているのですか?


こら、大木コーチ

岡ちゃんのメガネ曇ってるから、拭いてあげろよ。

もっと現実的な目標を見据えましょうよ。


オシムカムバーック!!!

明日、代表戦です。


山田めっちゃええよ。

最近出てきた若手ではダントツ!

原口とか宇佐美とか足元にも及ばん。

っていうか、俺はあんなすごい日本人を今まで見たことがない。

才能は、中田とか俊輔に比べてすごくはないと思うけど。


何がすごいかって

とにかく、俺が前に言った手段と目的の部分。

点を取るためにパスを出すし、点を取るために動くし、シュートも打つ。

ほんまに、イニエスタに似てる。

日本人にいないタイプやね。

日本のうまいやつはみんなパス出して終わってしまうからね。


そうそう、チュチュイは代表見に行かんのか?

チュチュイの言うとおり、香川と乾はゴールに向かってるな。

なんでJ2にいるのか、意味が分からんわ。


山田と香川。

期待のドカベンコンビですよ。


最近また民放の解説者が

トラップは足下に止める、的なことを言ってた

いやいや、誤解を招くような言い方はやめようや


トラップは止めるものじゃなく

次のプレーのための(適切な)場所に運ぶもの。


つまり、常に足下に止めなあかんわけじゃないねん。

前にスペースがあれば足下に止める意味は全くない。

1トラップ目はそのスペースに運べばええ。

自分のスピードを殺さないようにするためにね。

CL準決勝のパクチソンのトラップを見ればそれが良く分かると思う。


なんか日本と海外ではこれが結構違うような気がする。

前にも言ったけど、目的をしっかりと考えようってこと。

近くに敵もいないのにボールをしっかり止めても意味がないし

敵が近くにいても、その1トラップ目で敵を抜いてもいいんやからね。

トラップは罠にはめるとも言うしね。


そういうプレーが少ないかなあと。

最近思いますたー。


1ヶ月くらい前やけど、CLポルト戦でのロナウドのすんごいシュート見た?

あれが日本に足りないもの。


って言っても、あんなすごいミドルを打てって言ってるわけじゃなくて

ゴールを狙ってもっとシュートを打つことが大事ってこと。


サッカーはゴールを狙うスポーツ。

パスも、ドリブルも、すべてはゴールのための手段ってこと。


それやのに、日本では華麗な手段にばっか目がいって、その目的がぼやけてることが多い。


ドリブラーを比較すると分かりやすい

日本のドリブラー(そもそも最近おらんな・・・)はドリブルすることが目的になってる。

海外のドリブラーはゴールを決めるという目的のための手段としてドリブルする。

ロナウドもメッシもゴールが見えたら、エリア外でも迷わず打つからね。


この1,2年で俊輔とか遠藤といった日本代表のエース級の選手が

シュートの意識をもっと強くしないと、みたいな話をしだした。

いや、いや、遅すぎる!!

いまさら、気づいたんかいな。

しかも、そう言ってからも、たいしてプレーが変わってへんし・・・。

特に俊輔くん。なんでスコットランドに行ってすぐに気付かんのや。


彼らよりももっと早く気づいた、頭の良い子はオランダの本田圭佑くん。

オランダの2部とはいえ、ゴールへの意識を変えて15点くらい取ってるらしい。

期待したいもんやね。


目的がぼやけちゃ、いかんですよねー

最近さぼりがちやー。

たまには、予想ものを。


CLバルサ-チェルシーはチェルシーが勝ーつ!

こういう大事な時には監督の差が出るかと。


そして、決勝でマンUに昨季の雪辱を晴らす!

ってシナリオできすぎかな。


まあ、準決勝は好カードやから

面白くなるのは間違いなさそう

楽しみやね


ちなみに、賭けはバルサ優勝にかけたんやけど・・・


どうなることやら



本物の音楽は『商業性とアートの中間』にあるものだ

トム ヨークが昔そんなこと言ってました


スポーツでもこれは言えると思う。

客を喜ばせることと勝つこと、どっちが大事かって

どっちも大事なことやからね。

良いサッカーをしてても勝たんと意味がないもん。


っていうか、みんなは面白いサッカーって聞いて何をイメージする??

サッカーファンのほとんどは、バルサ、スペインってなると思うねんなあ。

まあ、何が言いたいかっていうと

楽しいと感じるものは、人それぞれやってこと。

なんか日本ではパスサッカーが最高やって感じになってるけど

決してそうじゃないはずやからね。


少なくとも、俺は綺麗なショートパス以上に肉弾戦が好き。

だって、闘うことは下手な選手・チームでもできるし、客にも気持ちが伝わるもん。

逆に、綺麗なサッカーなんて一部の才能ある選手・チームしかできへんことやからね。

それやのに、日本サッカー、Jのチーム、協会、メディアはすべてが

スペイン・ブラジルに目を向けてる。アホの一つ覚えみたいにな。

特にJの監督がみんなそろって「バルサのようなサッカーを」って言うのにはほんま笑ってまうわ。

アホやで。お前らプロのくせに右に習えかっ!!ちゅうねん。

下手なくせに、みんながバルサを目指している日本サッカーは見てて悲しくなるわ・・・


そもそも日本人は根性丸出しの高校野球が好きなんちゃうんかな?

下手な奴が頑張ってるのが好きなんちゃうの?

下手くそな選手でも客を沸かせることはできるで。

ストークを見てみろって!

バルサももちろん面白いけど、ストークもなかなかやからさ。


要するに、もっと個性があっていいってことですよ


ちなみに、

ストーク ロングスローで検索すれば動画出るはずやから暇なら見てみてー。

面白いかどうかは個人の判断やから難しいけど

ストークの試合を見ればあなたのサッカー観が変わります。

ちょっと前に、フル代表のキリンカップや五輪代表の試合で

スタンドがガラガラということがあった。


サッカー人気にかげり!みたいに

騒いでいるマスコミもいたけど

いやいや、ちょっと待てよ!

ファンがちゃんと試合を選ぶようになっただけやで!

むしろ、ええことやん。

1993年ドーハ以降のこの15年くらいの代表ファンがおかしかっただけや!

代表の試合は4000、5000円はするっていうのに

今までは、どんな試合でもどんな相手だろうと、何も考えずに金を払ってたんや。


で、いまは、

フル代表のタイトルもない壮行試合やただの若手の試合である五輪代表には

金を払う価値がないと判断できるようになった。

その証拠に今日の大事なW杯予選は満員やったし。

それに、Jリーグは相変わらず安定した客が入っている(もっと努力せなあかんのは確かやけど)。


これはつまり、代表がすべてではなく、ちゃんとクラブチームに目がいくようになったってこと。

ヨーロッパでは当たり前のことやけどね!

国によっては一流選手がいる代表チームでも親善試合はガラガラの中でやってるからね。

日本も正しい方向に進んでると思う。


で、一方

WBC・野球はどうや!?

なんか逆行してないかな?

心配です。