世界はテーマパークに近づきつつある。
アジアの国々の脱工業化と先進国のモノへの飽和状態から、コトへの需要が高まっている。
そんな今だからこそテーマパークと呼ばれる概念を考えることは、これからの日本経済を垣間見ることにも繋がる。
1955年。
アメリカにおいて世界経済に影響を与える二つのビジネスが誕生する。
マクナルド
ディズニーランド
だ。
そして半世紀を経た今、二つの企業はアメリカを代表する会社に成長した。
アメリカの著名な社会学者はテーマパーク性に満ちた社会状況を"マックディズニー化"と呼んでいる。
例えばカラオケ、パチンコ、映画館、ゲームセンター、スーパーマーケット、、、
世の中には小さなテーマパークが満ち溢れている。
私も今就職活動真っ最中だが、もしかしたら就職活動自体もテーマパーク性をおびえているのかもしれない。
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