wailing-wallさんのブログ -3ページ目

wailing-wallさんのブログ

ブログの説明を入力します。


ポール・マッカートニーの曲に

耳を傾けると、整合感と安定感を強く感じる

更に、次へ次へと導かれる様な
圧倒的な牽引力、積極性

そして単調に陥る事無く、自然に
描き出す風景を、変化させていく

小さな、メロディの積み重ねが
それ自体を次への伏線として、曲全体の
大きなうねりへと、昇華させる

うねりを見せながら、輝く
繊細な彫刻の様な和声進行の美しさ

この動画を見ると、その事が良く伝わる



柄にも無い事をしている

大丈夫か 俺

めまぐるしい毒々しさに 感化されて
また「いつか来た道」を 霞の向こうに
既に 見据えている自分自身を
信じて やれなく なっている

心象風景を ひた走る 赤い夜行列車の
車内に佇む 何気ない響きの
細部に至る 奇妙な一致 

“そういう事柄”だけが
最後まで残っていた筈なのに

逃げる事の快感に 肩まで浸かって
ようやく見えていた 筈の理性が

全てリセット
ダメダメに
振り出し

またしても

「こういうことになっちまう」

ことになっちまわないか?



直裁な表現を好む傾向にあるロックファンは

ポールマッカートニーの事を
あまり良い様に言わない

攻撃性を感じない愛嬌のある笑顔と
寓話的な内容の多い歌詞は
何かもどかしいのかも知れない

「俺はレノン派」などと、うそぶいて
遠まわしにポールを揶揄する奴が居るが
本当に頭に来る。何も分かってない。

「BLACKBIRD」はビートルズの通称
「ホワイト・アルバム」に収録されている
短く、シンプルで、とても可愛い曲だ

傷ついたブラックバードと
それを見つめる人物の視線が
やわらかく細密なコード進行で
歌われていくこの曲は、ぼんやりしていると
良い曲だな、と思う間も無く終わってしまう。

ポールマッカートニーは
反差別運動と公民権運動が
盛り上がりを見せる時代を背景に
“直接言わない”事で
呟く様に痛烈な皮肉を歌う

伝える事の難しさを良く分かっているから
表現方法が繊細で、途轍もなく
ジェントルマンなんだ。

・・・・・・・・・・・

動画の子は男の子みたいな女かな
それとも、女の子みたいな男かな

とてもカッコ良くて綺麗な人だ


憂鬱
タイトルは「憂鬱」

なぜ「憂鬱」か

お気に入りの動画がアメーバヴィジョンに
受け入れて貰えないから……だ。
それでいきなりいらいらして、
なぜか、八つ当たり気味にスケッチし始めた訳だ。

それにしても、動画の採用基準が分からない

しかも、著作権云々の前振りも無く
一度UPされた動画が、いきなり削除されるなんて。

以前投稿した動画と、ほぼ同じ内容なんだけどな
歌は良くて、楽器演奏がダメ、と言う事は無いだろ?

それにしても、殆ど訪れる人の居ない
このブログで、こんな所で、
何を俺は憤っているのだろう

多分寂しいのだ。虚無的な表情を作って
気取ってみても、何も隠せない
そ知らぬ振りを決めても、やはり信じてる

自分の趣味、嗜好性を積み重ねる事で
“誰か”に何かが伝わると、まだ信じていたんだな
通りすがりの“誰か”が、触感や手触りで
何かを感じ取って、暖かい声を掛けてくれると
俺は期待しているみたいだ

よし、また新しい動画を探そう
そして、いずれ、簡単な物で良いから
自分の音楽動画を作ってみたい




お気に入りの動画をブログに貼り付ける

と言う事が、無性に面白くて最近動画サイトを
よく見回り、少しでも心に引っかかったら、
即DLと言う感じなのだが、さて…

アメーバビジョン、なかなか審査が厳しい。

いったい何回ダメだしを食らった事か。
そんな中でやっとOKが貰えた珠玉の動画
感慨もひとしおだ。

それにしても、この動画の演奏者、歌上手い
肩の力が抜けたラフな物なのにカッコいい。