wailing-wallさんのブログ

wailing-wallさんのブログ

ブログの説明を入力します。

Amebaでブログを始めよう!
ジョーストラマー

ジョーストラマーを また描いてみた

しかし PC画面を見ながらの作業は
描く と言うより 加工する 
というニュアンスに近い気がする

今回 元になった画像は この写真だ
ジョーストラマーの生涯

この写真の 顔の辺りを拡大し 
程好い細密感と 滲みが出るまで
細部に手を加え “ぼかし”などの
フィルターを 幾重にも掛けて行く作業を
繰り返し行い 今回の作品となる

それにしても ジョーストラマー
素晴らしい 顔付きの男だ

---…+*・$・*+……+*・$・*+…---

若きパンクスよ、人生なんて笑うものさ

涙を流すに値するものなんてあんまりないぜ

若き愚か者よ、今を生きることさ

死に値するものなんてあんまりないんだぜ

---------------------------

ひとつ言っておくが 

人は何でも変えられる 

世界中の何でもだ

---------------------------

  ジョー・ストラマーの言葉

---…+*・$・*+……+*・$・*+…--
ジョー


ジョー・ストラマー は
イギリスのパンクバンド
「ザ・クラッシュ」 の
カリスマ的な魅力を放つ
ロックヴォーカリストだ

パンクスのイメージとは
裏腹の謹厳実直で誠実な
人柄はその伝説的な活動
と相まって 没後の今も 
多くの尊敬を集めている

こういう人物には 
勇気付けられる事
も多いけれど時に
他を圧倒する様な 
人生の歴史と光明が
僕を 落ち込ませる

ジョー・ストラマーは 
まるでレジスタンスみたいに
いつも社会に対する怒りを
露にしていたけれど
その瞳は 賢者の様な
静謐さが 漂っていた

静かな表情と目の色を 
特に強調して描いた


・・・・・・・・・・・・・・

アイム・ノット・ダウン

金持ちが来る日も来る日も
悲惨な人生をを送っていて
もしそれが本当だとしたら
貧乏人の人生はどうなる?
この世の終わりに 
何も言えなくなっちまう

俺はずっと叩きのめさせられて 
放り出されてきた けれども 
くたばりはしない ダウンしない
赤っ恥もかいたけど もう大人さ
俺はくたばりはしない 

ダウンはしないぜ

見知らぬ通りに
1人でいた時
 
俺を あざける奴等と面と向かう
俺の 神経が逆流し 恐れと葛藤 
俺は 走り去らなかったぜ
俺は やられなかった

俺は ずっと叩きのめさせられて 
放り出されてきた
けど くたばりはしない 
ダウン するものか
赤っ恥もかいたけど 
もう大人さ俺はくたばりはしない 

ダウンはしないぜ

俺はこんな日々をすごしているよ
お前の悲しみが少しでも消えると
益々落ち込んで 地面を叩き
落ち込み 更にくるものは憂鬱
でも今は 何かしらの方法があるものさ
全てを自分のやり方に戻すことが出来た時
まるで摩天楼がそびえ立つみたいさ
徹底的にやり込められても 

俺はギブアップはしないぜ

お前はロックしまくり こう思う 
自分が最強だと この世で一番
 
この全ての広い世界においてね
けど お前は遠のいているぜ
一番辛い場所から そこにさえも
辿り着いたことが ないくせに

俺はずっと叩きのめさせられて 
放り出されてきた けど 
くたばりはしない ダウンしない
赤っ恥もかいたけど もう大人さ
俺はくたばりはしない 

ダウンはしないぜ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




白い山の 斜面を
滑る様に 駆け下りる

彼は牧師
彼はガンマン

随分遠くに 旅したけれど
復讐に喘ぎ とり付かれた
彼の道には 孤独と死臭が
うずたかく つみあがる

冬の太陽と 物言わぬ風を呼び寄せ
彼の運命は 今こそ燃え上がる

それは 記憶の彼方 遠ざかる私達の愛

そして 忘却の力は 彼をまた旅へと誘う




今日みたいな日は
水面を見渡すと
古いヴィデオの
ノイズに埋もれた気がする

それで 目を瞑ると
良い匂いか 悪い臭いか
判断をする間もなく
しおれた花の香りに気付いた

不安なほど空高く
あの冷ややかな君の影を
月の光が縁取って

うずくまっていた自分が
厄介な物語を語りだす

こんな日は
何を手にとっても
誰かのすすり泣く
声が聞こえる




静止画を並べるだけの動画制作を卒業し
“動きのある動画”を作る事が出来た

とても短い作品だが 
BGMも この作品用に書き下ろした
オリジナルの 動画作品だ

この小さな作品を完成させた喜びは
他人には伝わらないんだろうな

完成した後に もう何度見たのか
覚えていない程 繰り返し視聴した