BESHI
です。
今日は、トンネルの照明
の話をしましょう。
トンネル内の照明
は、白い光のところもあるが、一般的にはオレンジ色が圧倒的に多いようです。
このオレンジ色の照明は、ガラス管の中に蒸気を封入した「低圧ナトリウムランプ」というものである。
これを使用するのは、オレンジ色の光は波長が長いので、排気ガスや塵によって拡散されにくく、
遠くまで届きやすいからである。
また、ナトリウムランプは、いろんなランプの中で最も効率よく電気を光に変換できるうえに、
寿命が約9000時間と長いのが特徴である。
ということは、ランプの中でも経済的なもので直視してもあまりまぶしくない利点を持っているためである。
またトンネル内の照明は、中央部より出入り口に近いところほど明るくなっている。
これは、人間の目の瞳孔は、暗くなったときにそれに合わせて大きく開くのに時間がかかるため、
トンネルに入ったときに見えにくくならないよう、出入り口付近を明るくしているのです。
トンネルを通行するときは、そんなことも考えて通ってみるのもよいでしょう
。
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です。