子供の試行錯誤の教育について、今日から書こうと思います。
自分のやってきたことの履歴と発達障害は各自異なる症状なので、うちの子供について試行錯誤やっていくことを書こうとおもいます。
ただ、飽き性なので、頻度よく更新しないと思いますが、不定期に書こうと思います。
私の子供は2024年度現在、小学校1年生です。
個別支援学級です。
軽度知的障害 B2判定。愛の手帳も申請してもらってます。
愛の手帳は、結局軽度知的障害って、証明するものがないんてすよね、そのため申請しました。
申請して初めて気づいたのは、所得控除なあるんですよね。
これは、はっきりいって、申請したほうがよいとおもいました。
優遇もありますが、優遇は、わかりにくくて、あとから愛の手帳見せたら割引になるんだと経験しながら、学んでます。
まず、子供の状況ですが
軽度知的障害と自閉症の特徴があります。
さらに、3月の早生まれなので、生まれたタイミング的にまわりより成長的にも遅れてます。
いまいま同じ年齢で比較すると約1年半は遅れてます。
なので、六歳に3月になったばかりですが、実質、四歳半の知的レベルです。
これが、遅れているけど、右肩上がりで知的レベルが上がればよいのですが、きっと、ゆっくりしたペースであがるとおもうのと、一番の心配は、どの年齢の知的レベルで、飽和するのか?です。
きっと、途中で伸びなくなるんだろうなあとおもいますが、知的レベルとひては、いかに自立した社会生活が送れるレベルが目標といまは考えてます。
決して一流高校や大学にいかせたり、小学校でも個別支援学級から普通級にいくことなどはめざしてません。
しかし、子供の教え方については、制限をかけるとのびなくなるということもあるので、この目標値は、父親の中での目標値になります。
子供にはどんどんできるようになってるねとしかいわない。
うちの子供の国語について、まず書くと、
文字を理解できてません。
ひらがなのあいうえおは、言えますが、
本のひらがなもじになると、途端に読めません。
音読の宿題は、私が読んだ音を覚えて、音読してるかんじです。
ただ、なぜか記憶力はよいです。
これは、不思議におもってます。
他の知的障害の人はどうかわかりませんが、うちの子供は、記憶力はよく、トランプで神経衰弱とかすると、2回に1回は、私も負けます。
私は、理系で国立の大学院修士まで卒業してるので、そこそこ記憶力と数字には強いと思ってますが、神経衰弱は、負けます。
これは、強みなんですかね。
明日から、文字が読めないことの教え方を工夫していこうとおもってます。
また、そのやり方は、子供の様子についてかいていきたいとおまいますが、眠たいので今日はここまでとします。