暴力的に止めようとした、ということを言いたいだけですよね。

民主党執政3年3ヶ月で強行採決が24回行われています。
特に、郵政を元に戻したり、公務員待遇を良くしたり。といった民意とはかけ離れたものです。

くだらない茶番劇をやめて、早く経済政策に戻って欲しいですね。


既にAppleが新MacBookに搭載して話題になった。
今回のUSBで注目するところは以下の2点
1.MicroUSBと同じくらいのサイズで、上下の関係が無くなった
2.USB 3.xの信号線が2ペア流せるようになった

特に実用面での改定である1については、
使い勝手が大幅によくなる。
既にBuffalo社等が、上下の関係の無いUSBを作っているが、
規格として策定されたのは大きい。

そもそも汎用だ。とか言われていて、見なければ分からない。
という形状がそもそもおかしかったのだが、AppleのLightning端子で
上下が関係ないケーブルの使い勝手が素晴らしい、と分かってしまったため、
USB IFやUSB 3.0 Promoter Groupが焦りを感じたのは確かだろう。

今回のUSB Type-Cは更に対応機器を増やしている。
USB Type-C が対応するUSB3.1は、DisplayPortやThunderbolt 3が
取り込まれることが決まっている。
Thunderboltは知ってのとおり、IntelとAppleが開発した規格だったが、
より汎用的に使用することが可能となる。

また、注目の2では、100Wまでの電力を流すことが出来る。
そのUSB PDという規格に対応していれば、のことだが、
ACアダプタも消滅する可能性もある。
Intelがマザーボードにコントローラーを搭載すると一気に普及するのは、
いつものこと。早いうちに、搭載と規格の普及を期待する。


4K,8Kの今後

もちろん映像の話です。
4Kは日本での普及、3DTVみたいなことになるでしょう。
欲しいが、買い替えるまでもない。実際、ソフトもそこまで揃わない。
と言ったところですね。

スマホやタブレットでは4K、TVやビデオではスーパーハイビジョンである
8Kが標準になってきます。
これは、8Kでの主導権を取りたい日本(主にSonyやNHK)が世界標準を
目指していきます。

静止画カメラについては、4Kでの撮影が標準になります。
これは、ビデオカメラで8K動画を撮った映像は、静止画抽出をすると
4K程度の画像になるためです。
今後もこの技術は日本主導で2020年を目指して開発されていくでしょう。

ただし、強力な対抗馬があります。
これは、日本主導のスーパーハイビジョン8Kは、H.265でエンコードされますが
VP9というGoogleの開発したロイヤリティフリーのコーディックがある。
これは、AndroidやChromeが標準サポートし、H.265より効率の良いコーディックに
なっている。
ITUが承認しているのは、H.265のため、いくら強力でも8Kが有利な点は変わらない。
8Kの後では、Googleが有利になる可能性は高いと思います。日本の2020年の先を見越した動きも気にになりますね。