安全保障法案可決のした日の夕方、日本テレビのバン記者を見ていると石井由良とかいう作家がSEALSのメンバを褒めるようなことを言っていた。また女性コメンテーターも不安を口にしていた。

何故、今この法案が必要なのか、本当に解らないようだ。


中国の南シナ海での侵略行為や東シナ海では我が国の沖縄県、尖閣諸島を侵略しようとしている

危機感というものが本当に頭の中に存在しないのだなとつくづく感じた。


日本の周囲は中国、北朝鮮といった反日軍事国家、ロシアのように北方領土を侵略して返還しない国、

韓国のように仮想敵国は日本と国民が宣言する国しかいない。

とてもじゃないが日本は一国だけで自国を守ることができると状況とはとても思えない。

南シナ海で日本の石油タンカーが中国軍により航行を妨害されるような事態だって発生し得る。


安保法制反対の護憲メディア(新聞、テレビ)の多くが、ろくに何故必要なのかを説明せず、

感情的な反対派のデモ等を流し続けていれば安保法制への理解が進まないのは無理ないかも・・・。


とほほな感じですね。