
今日もすがすがしい空のオレンジカウンティ南からです。
私は毎日をビーチバレーに捧げているわけですが、その傍ら、日本語講師として働いています。
こちらも日々紆余曲折。いろんなことがあります。
講師として生徒さんを引っ張っていっているというより、生徒さんに助けられながら協力して道を切り開いていっていると感じています。
そんな私が常に意識していることは、授業中は生徒さんが主役であるという事。

生徒さんにどれだけ話してもらえるかを常に頭において授業を進めています。
生徒さんが気持ちよく話せるような会話運びをするよう心がけています。
さて、日本語に関わらず、外国語を学ぶ場合、外国語の知識はもちろんですが、コミュニケーションの技術というものに長けていると、最初の上達がとても早いと思います。
周りに時々いませんか?自分の英語力の方があるはずなのに、自分より、アメリカ人と臆することなくコミュニケーションを取り、どんどん友達が増えていく人達を。
例えば、母国語で初対面の人と話すことがすらすら出てくる人は、外国語でもコミュニケーションがとりやすいと思います。
おしゃべりが好きな人も、外国語を習得するには向いていると思います。
もちろん、最終的には、努力をする人が勝ちますよ。
私は日本語を教えているようで、実はコミュニケーションの仕方を教えていると言っても過言ではありません。
こんな状況の時に、どうするか、どうしたいか、どう思うか。など。会話に詰まる生徒さんにも聞いてみると、
会話の運びがスムーズになります。
