北九州の門司港レトロの写真をもうひとつ・・・
博多発!北ママの和hoo日和なり-愛用の着物
こちらは昭和の女流作家 林芙美子の記念館がありまして、ちょっと立ち寄ってみました。

去年博多座で森光子主演の放浪記を観劇してから、ずっと林芙美子記念館に行く機会を狙って??おりました。

こちらは、彼女の愛用した冬用の着物。わりと小柄です。

大島紬もあるようでしたが、この日は展示しておらずちょっと残念!!

 「花のいのちは
   みじかくて
     苦しきことのみ
        多かりき」

 直筆原稿も展示しております。
 松本清張といい、林芙美子といい、北九州という土地柄なのか、文化の高さを感じますねーー。








博多発!北ママの和hoo日和なり-林芙美子の文机
こちらは書斎を模したコーナーで硯箱と原稿(本物です)などなど、火鉢などあってとてもリアルでした。

彼女は小説だけでなく、絵画もなかなかの才能があったらしく、油絵の展示コーナーもありました。「柿」というテーマの絵は個人的には好きでしたよ。

才能のある人というのは、色々と自分を表現する手段を持っているものだと、つくづく感心しました。







博多発!北ママの和hoo日和なり-三井倶楽部
北九州門司港レトロ地区 にある
 旧三井倶楽部です。

林芙美子記念館はこの2Fにあります。
1Fはレストランでボリューム満点のランチがいただけます。

 読書の秋、文学の散策にぜひどうぞ。。。

洗える着物です。虫干し中に偶然発見(@_@)
博多発!北ママの和hoo日和なり-洗える着物 洋花柄
この着物、まだ袖を通しておりませんので、どなたか練習着とか普段着とかで必要な方にお譲りしたいと思っています。


サイズは150cm~157cm位の方なら大丈夫です。

(後ほどヤフオクに寸法入りで公開します。)


もしごのブログをご覧になってご希望の方がいらっしゃれば優先的にお譲りいたします。



更紗っぽい柄が気に入って誂えたのですが、結局着る機会もなく10年近くもタンスの奥に。。。


仕立て上がりで35000円くらいだったと思います。

格安で追い譲りしたいと思います。









生地はちりめん風すので、着易いと思います。 帯は必要なければ長着だけでもOKです。
博多発!北ママの和hoo日和なり-洋風花柄


帯とセットで引き取っていただける場合は、正絹帯締め(写真上)をお付けします。


だんだんジャパネットみたいになってきましたが、売り手の気持ちよく分かります?!








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【和hoo!じゃぱん】












左右ちがった色の訪問着です!? 

博多発!北ママの和hoo日和なり-染めの見本
これは門司港レトロ「きもの日和」のイベントで染め物の展示コーナーで撮影したものです。


左側がオリジナルの色(オレンジの地色)

右が、染め直ししたものです(紫です)

どうです?古い着物がグッとモダンになりますねぇ。。


すごいなー、もとの柄をちゃんと生かしてますよ。
でも、この加工費が結構するらしく、新調するのと同じくらいかかるとか。

思い出の着物などは、こんな風に染め直して新しい感覚で長く楽しむっていうのも着物ならではですねーー(°∀°)b

ほんと、感動ものです。








博多発!北ママの和hoo日和なり-染め直し

 こちらは振袖を染め直ししたものです。

 地色は真ん中の扇型の部分。(白系)

 見事な紫で、グッと蝶々の文様が浮き立ちます。

 木村カエラ とかが着たら似合いそーな個性的な振袖になりました。


 こんど、誂えをする時は、染め直しすることを考えて購入するのもひとつの作戦かもですねーー。( ̄▽+ ̄*)


 今回のイベントは、職人さんが現場で実演してくれたり、色々と話が聞けたりして、とても勉強になりました。北九州だけでなく、福岡でも開催してくれるといいのになー、と思うひと時でした。