北九州の門司港レトロの写真をもうひとつ・・・
こちらは昭和の女流作家 林芙美子の記念館がありまして、ちょっと立ち寄ってみました。
去年博多座で森光子主演の放浪記を観劇してから、ずっと林芙美子記念館に行く機会を狙って??おりました。
こちらは、彼女の愛用した冬用の着物。わりと小柄です。
大島紬もあるようでしたが、この日は展示しておらずちょっと残念!!
「花のいのちは
みじかくて
苦しきことのみ
多かりき」
直筆原稿も展示しております。
松本清張といい、林芙美子といい、北九州という土地柄なのか、文化の高さを感じますねーー。
こちらは書斎を模したコーナーで硯箱と原稿(本物です)などなど、火鉢などあってとてもリアルでした。
彼女は小説だけでなく、絵画もなかなかの才能があったらしく、油絵の展示コーナーもありました。「柿」というテーマの絵は個人的には好きでしたよ。
才能のある人というのは、色々と自分を表現する手段を持っているものだと、つくづく感心しました。
北九州門司港レトロ地区 にある
旧三井倶楽部です。
林芙美子記念館はこの2Fにあります。
1Fはレストランでボリューム満点のランチがいただけます。
読書の秋、文学の散策にぜひどうぞ。。。
こちらは昭和の女流作家 林芙美子の記念館がありまして、ちょっと立ち寄ってみました。
去年博多座で森光子主演の放浪記を観劇してから、ずっと林芙美子記念館に行く機会を狙って??おりました。
こちらは、彼女の愛用した冬用の着物。わりと小柄です。
大島紬もあるようでしたが、この日は展示しておらずちょっと残念!!
「花のいのちは
みじかくて
苦しきことのみ
多かりき」
直筆原稿も展示しております。
松本清張といい、林芙美子といい、北九州という土地柄なのか、文化の高さを感じますねーー。
こちらは書斎を模したコーナーで硯箱と原稿(本物です)などなど、火鉢などあってとてもリアルでした。
彼女は小説だけでなく、絵画もなかなかの才能があったらしく、油絵の展示コーナーもありました。「柿」というテーマの絵は個人的には好きでしたよ。
才能のある人というのは、色々と自分を表現する手段を持っているものだと、つくづく感心しました。
北九州門司港レトロ地区 にある
旧三井倶楽部です。
林芙美子記念館はこの2Fにあります。
1Fはレストランでボリューム満点のランチがいただけます。
読書の秋、文学の散策にぜひどうぞ。。。



