Self‐help is the best help.(自助は最上の助け。) -2ページ目

Self‐help is the best help.(自助は最上の助け。)

家族を大事にし、経済的・精神的に自立し、常識に囚われず考え、行動することができ、どのような社会でも生き残っていけるスキルを持ち、それらを活かし社会に貢献する。


やらないといけない仕事や勉強があってやらないといけないと分かっていても、この土日休みでできなかったので、かなり後悔した。せっかく時間があったのに、、、、、

人間だから調子が良いとき、悪いときはあるけど、そのせいにしてもはじまらないので、そういう調子の良し悪しに関わらず、やるために何が必要だったかを考える


こういうやらないとらいけないのに、やらなかった経験は自分はめちゃくちゃある。受験のときとか資格を取ろうとしたときとか結構あってそのつどかなり後悔した。



余裕を感じてだらけてしまったのだと思う。時間はたっぷりとった思いのほか早く進んでいるんだからちょと位休んでも大丈夫だろうという感じだと思う。童話の「うさぎとかめ」のうさぎをやっているみたいで残念だけど、、、、


人間は生き残るための本能として長期的な快楽より目の前の快楽を優先する性質があると色々な本で読んだ。これはサバイバル生活をしていた古代は長期的な快楽を優先していたのでは生き残れないので、目の前の食糧に対して貪欲になることで、生き残る確立をあげるための術のようです


ただ現代社会では一時的な快楽、食べたい、飲みたい、寝ときたい、などなどを優先してたらタダのダメ人間になってしまう。何かをやろうと思ったらその快楽達を押しのけて、頑張らないといけない。

現代社会は誘惑で一杯なので、全てを遮断するのは難しいけど、少なくすることはできる。

できるだけ誘惑から自分を遠ざける努力が必要だ。

自分の場合だと、だらけたくなる自分、ゲームしたくなる自分、ギャンブルしたくなる自分、


こういうものから自分をできるだけ遠ざける努力
具体的には


だらけたくなる自分には  やらざるを得ない状況に追い込む
具体的には生存が脅かされるような状況が一番人間底力を発揮する、例えば借金があるとか、期限があり守らないと上司に死ぬほど怒られる、というような状況。マズローの欲求5段階説というものがあるけど、
人間の一番下の欲求は生存に関するもので、食べたい寝たいというもので、その上には安全欲求というものがあり、安全・安心、健康な暮らしがしたいというもの。ココらの2つの欲求どちらかが満たされない状況になると人間は落ち着かなくなる、焦る、ピンチだと感じるようになります。

つまり差し迫った欲求です。こういう差し迫った欲求を人間は背に腹は代えられないほど満たしたくなる生き物なので、健康食品などがバカ売れするのはそのためです。

この差し迫った状況を自ら作り出すことで、モチベーションにするということです。
具体的には塾に入る、塾を月割で払って稼がないと行けない状況にする。


2つ目のゲームをしたくなる自分。売るしか無いねゲームは。めっちゃ好きだけど、ゲームするの。今のところ。また落ち着いたら買いましょう。しっかり結果が出たら。

3つ目ギャンブルはやらないしかない。やったら罰則。




あともう一つ

成功する人は必ず自分の願望を紙に書いて張っているそうです。
孫正義さんとか与沢翼さんなども自分の願望を書いていて、しかもそれを細かく分解して今日やることまでTO DOにし、そのTO DOが終わるまで会社から帰らないと決めているそうです。

大きな目標を紙に書く、それを年単位の目標にする、さらに数ヶ月単位で目標にして、そして1日単位でやらなければならないことを洗い出して実行していく。

大きい事を達成している人はこういう地道な階段を毎日毎日登り続けてああいう大きな事を成し遂げています。

目標が無いと何をやっていいか分からないで迷って時間とエネルギー使ってしまい、人生の無駄になるので最速最短で目標に到達するためには、紙に書いて持っておくということは必須だと思います。

ちなみに私もそうしてからはやることをいちいち考えなくて良いので、効率的になりました。

継続するコツとしては携帯やPCのすぐ出せるところに 今日のTO DOリストをおいておき、常にチャックするようにしておくことが継続の鍵だと思います。

残念ですが僕は大抵ぼーっとしていると結構今日何をしないといけないのか忘れてダラダラしつづけます。。

なのですぐパッと分かるようにしておくことが重要です。

で、すぐにやる。後回しにしない。後回しにしたことは大抵やらないことが大半です。