思い立ったが吉日ではないのですが、Note8で既存のGearVRを使いたいと思ってホールド部分を削りとったんですが…
起動自体は出来るんですが手で押さえていなければ直ぐに外れてしまいます。
本来ならばこの様にガッチリと固定出来ると予想していたのですが失敗でしたね(笑)大失態ですよ。
でもまぁS6もS7もしっかりと固定出来たので事なきを得たのですが、嵌まらなかった時は軽く絶望しましたよ(笑)Note8でVRしたいならGearVR SM-R325を買いなさいって事ですね。わかります。
てか結構Note8に無理させたんで画面に傷が入らなくて本当に良かった。
改めて感じたGearVRの可能性──
初めてVRを体験したのが去年2016年の1月で勿論そのデバイスはGearVRでした。そこから色々なアプリを購入し感動したものです。
そしてより大きな感動を求め、今年2017年の4月にhTcのviveとBTOでデスクPCを買い、画質があまり変わらない事に少しの絶望(値段が値段ですからね)を味わうも、バーチャルワールドをルームスケールで実際に歩き回れる事に激しく感激した。Lab、SteamVR home、ProjectCars、HopStepSink、AudioShield、air tone、Tennisと、他にも色々とあるが、名前を挙げたタイトルは本当に感動し体験のゲームをプレイする喜びを思い出させてくれた。特にレースゲー、スポーツゲーは平面のモニターでのプレイには戻れない程の没入感だった。tennisは没入感が深すぎて家具を壊してしまうのではないか?と感じる程だった(笑)
更に同年8月にセールだったOculasのRift cv1を続けて購入。購入理由は、おま環防ぎと所有欲とviveとGearVRで激しく感じていた網目の減少に期待がもてた為だった。結果としては網目感はviveよりもかなり少なく没入感はより深くなったので購入して良かった。付け心地が少し悪いし、視野角の減少は珠に傷だけど(笑)

前置きが長くなってしまいましたが、今回GearVR SM-R324改造失敗したためS6で装着確認し本当に久し振り(たぶん約一年ぶり)にGearVRを起動させたのですが…あまりの画質の繊細さにビックリしました。

当時感じていた網目感や画像のボケはなりを潜め(あることはありますが)画像の繊細感が際立っていました。繊細感は以前よりベールを三枚ほど脱ぎ去った感じの解像感です。体感ではRiftCV1の画質を凌駕する程。いやマジで。
これがviveとRiftを使いすぎてしまっている為の気のせいなのか、GearVRの度重なるアップグレードの賜物なのかは判りませんが画質で感動したのは確かです。NetflixやS6に入っている動画でも確認したんですが、動画観覧だけならばviveとRift以上の体験が出来ます。これは事件ですよねーさん。ただ電池持ちと発熱は相変わらずなのでやはりGearVR SM-R325は購入しなくちゃ駄目な感じですかね。

棲み分けとしてゲームやBD動画などはviveとRiftを使いVRルームで、NetflixやYouTuberなどの動画、漫画などはGearVRを寝っ転がりながら寝室で使うってのがこれからのVRスタイルになりそうです。