銀坊主で自然栽培~和波波Quintetの冒険~

銀坊主で自然栽培~和波波Quintetの冒険~

新規就農した素人二人。
「和波波Quintet」のときどき日誌(おもに妻担当)。
タネって凄い!イネって楽しい!歴史は凄い!
自然界は、知れば知るほど未知ばかり!

暖かくなったり寒くなったり、春らしいと云えばそうらしい不安定な天気が続く日々。

お陰様でお米は少しずつ売れております。

 

(育苗に使う燻炭)

 

どんどんご購入下さい!(笑)

 

先日、フェイスブックページに投稿しましたが、結局はお米の販売額がそのまま翌年の栽培資金となります。

稲作農家は全体としてはそんなに儲かってはいません。もちろん経営が上手に回っている方もおられると思います。

ただ「食糧」という観点で観れば、資本主義経済(または貨幣経済)の中で安泰でいられる一次産業は果たしてあるのでしょうか。

これは大仰ですが人類史の課題のような気もしています。他国でも、何の支援もなしに続けていられるようには見えず、また支援を受ければ何かしらの影響を受けざるを得ないように見えます。

 

自分の周りでは「いっちょ自分でお米を育てみよう!」そんな方があらためて増えているような気がします。

ただ田んぼは畑よりずっと「共同」を重んじられる事情があり、なかなか参入は三歩進んで二歩下がっている様に見えますが、お米に関わる方が増えていくのは全体としては良い傾向だと思っています。

 

「田んぼ」という環境が許されるなら「水稲」は栽培物の中でとても強い植物です。

「野菜」や「果樹」と比べて強靭さは格段だと想像しています(前提条件として適地適作を守っているなら、ですが)。共同利用となる「水利」(すいり)、畦(あぜ)の独特さがありますが、それが一番敷居が高いのかも?( ̄▽ ̄;)

 

さておきまして「田んぼ」という環境は水稲にはなくてはならず、世界的にみて「長い年月に連続して同じ植物を栽培できる」場はとても希少なものとなります。ちなみに水田は日本だけではなくもっと広い世界に有るそうです。

 

今日は久しぶりの更新となりました。

ぐだぐだのまま、一旦筆を置きます(笑)

 

(作業中。二重顎!ギョエー!)

 

本日のお薦めの一冊は「ロシアの保存食」。この本を牽引力に、今年は自給菜園も楽しんじゃうぞ~!

 

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※一部品切れの場合もございます。
 

○ふるさと納税 (羽咋市)

溝口食糧

○瀬戸内まいふぁーむ

道の駅 のと千里浜

(↑こちらの羽咋米には生産者としても参加しています!)

元気な野菜たちのっぽくん

〇自然食品の店 フラワーオブライフ

 

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