久しぶり。


先月のクリスマスから
一ヶ月が立ちそうですね。

あれからバタバタと日々が過ぎ去り、
一月も暮れ。
数日後には、息子の高校受験が控えています。

私は中高一貫校だったので、
高校受験は体験していないのだけれど、
息子が熱心に勉強をしている姿を日々見守ることで
親として気づきを得ることが沢山ありました。

やはり、子供の存在はとても尊いわ。
私もお年頃な時期があったはずなのに、
今となってはその頃の自分が
別の生き物のような気がしてならないの。
前世の記憶、と言いましょうか。
もう随分前のことを
予期せぬタイミングで思い出すと、
頭の中が痒くなります。




貴方の多感な時期は、いかがでしたか?


こんな野暮なことを
聞くべきではないと分かっているのですが
ふと、気になりました。
どういう人生を辿って、今の貴方になったのか。
学部時代からの貴方しか知らないから、
気が向いたらでいいので聞かせてください。
私の知らない貴方のこと。


貴方の話を聞きながら
眠りにつくのが心地よくて。





息子を愛しているのならば、
貴方とは会わないほうがいいのでしょう。

でも、もう少しだけ、
傍にいさせてください。






今度の月曜日は、
東京に雪が降るそうです。

天気予報がずれ込んで
息子の受験と雪の日が被らないことを
祈るばかりです。

貴方もお身体には気を付けて。

また、時間をみて電話します。








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