昨日、2月はスキーに行けないかな?
なんて思っていたのですが行ってきました
片品高原スキー場
道中は関越の駒寄よりずっと大雪道でした。
が、昔取った杵柄で関越はずっと100キロ巡航。
120号線は避けてくれない大型バスに阻まれ眠気と格闘。
現地に着いて朝まで仮眠です。
平日ばかりしか行った事が無かったのですが
結構な賑わいでちょっとびっくりしました。
今回の収穫は、5歳の娘が一人でリフトの乗り降りが
ほぼ、出来るようになった事です。
最初は手を添えていたのですが、ちょっとずつ補助を
少なくして行くと自然に出来るようになりました。
リフトの乗り降りでの転倒は一度もなしです。
本数も緩斜面を8本くらい滑り、だんだん降りる時間が
短縮されてきたなぁと思っていたら、なんと緩斜面とは
反対側にある中級の斜面を滑ってみたいと言い出したのです。
最初は止めようかと思ったのですが、どうやら、
自分と同じくらいの女の子が滑っているのを見て
自分もチャレンジしたくなったらしく、1本緩斜面降りた後に
いよいよ中斜面にチャレンジです。
今年になってからやっと滑れるようになってきた娘が
旨くスピードコントロールしてニコニコで滑ってます。
止まれっ!と言うと直ぐさまピタッと停止します。
これなら斜面が急になっても大丈夫な感じで、
合計で中斜面を4本くらい滑りました。
昼前迄に全部で12本。さすがに疲れたらしく、
お昼より40分くらい早い時間に昼食タイムになりました。
昼からは、翌日の保育園に差し障りがあるといけないので
嫁さんと車でDVD鑑賞です。
自分も、尾根から降りる中級コースと上級コースをダラダラと
3本滑り車に戻りました。
帰路はいつも寄る老神温泉に入り、関越の上里で晩飯&仮眠。
嫁と娘は自宅迄ずっと爆睡。
渋滞時間を外すようにして仮眠したので渋滞はなしで、
22時半頃には帰宅しました。
まぁそれにしても、娘の進歩の速い事。驚きの成長ぶりです。
そんなこんなでアッという間の1日でしたが、
今朝、娘が早くも次の機会を要求していました。
こりゃ、小学校低学年くらいのうちに抜かれそうです。
今はまだ偉そうに教えてますが、時間の問題だなぁ( ̄_ ̄ i)