和菓子屋papaのブログ

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海と山に囲まれ、娘子育て中の和菓子職人です

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妻がネットでみつけたという詩です。

妻は、「わたしは~」のくだりでホロリときたそうです。
子どもが産まれてから、1日何をしていたのかな、なんて思ったことはないそうですが、
それでも、自分が毎日していることが言語化されてそれを読んだら、胸に去来するものがあったそうです。
その部分を読んだら、娘に対する愛情がにじみ出てきたとのこと。

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『今日 (伊藤比呂美 訳)』


今日、わたしはお皿を洗わなかった

ベットはぐちゃぐちゃ

浸けといたおむつ

だんだんくさくなってきた

きのうこぼした食べかすが

床の上からわたしを見ている

窓ガラスはよごれすぎてアートみたい

雨が降るまでこのままだと思う


人に見られたら

なんていわれるか

ひどいねえとか、だらしないとか

今日一日、何をしていたの?とか


わたしは、この子が眠るまで、おっぱいをやっていた

わたしは、この子がなきやむまで、ずっとだっこしていた

わたしは、この子とかくれんぼした。

わたしは、この子のためにおもちゃを鳴らした、それはきゅうっと鳴った

わたしは、ぶらんこをゆすり、歌をうたった

わたしは、この子に、していいこととわるいことを、教えた


ほんとにいったい一日何をしていたのかな

たいしたことはしなかったね、たぶん、それはほんと

でもこう考えれば、いいんじゃない?

今日一日、わたしは

澄んだ目をした、髪のふわふわな、この子のために

すごく大切なことをしていたんだって。

そしてもし、そっちのほうがほんとなら、

わたしはちゃーんとやったわけだ。


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わたしは、の部分を子育てパパは子育てママに言ってあげてもいいと思いました。


「○○(子ども)が泣き止むまでずっと抱っこしてくれてたでしょ。ありがとう。」みたいに。

それは、きっと妻たちの中で日常の当たり前で、でも、それを客観的に言ってもらうと、

自分は子どもに愛情を注げているのだと思って安心すると思うのですよ。


子育てはきっと大変なことも多いから、自分は子どもに充分なことをしてやれてないのでは、

と思うときもあると思うのですよ。

一緒にすごす時間が長い母親は特に。

なので、母親たちが当たり前にいつもしていることを、こうやって言語化して伝えると、

労をねぎらうだけじゃなく、母親は愛情を注げてるということも再認識して安心できると思うのですよ。


愛情いっぱいの家庭にしたいですな。



娘がですね、妻の友人に絵本を差し出した時に、絵本の上下を正してから渡したそうなのですよ。

そしてですね、今日妻が床を拭いたり家具を拭いたりしてたそうなのですよ。
娘がおきている時に。
娘はおしり拭きをひっぱりだして遊ぶのがすきなのですが、今日もひっぱりだして遊んでいたのですが、
それをとって、テレビ台を拭き出したそうなのですよ!
まねしたのですね。

妻は、掃除などは娘が寝ているときにしているそうなのですが、
やはり起きてる時にしてもいいもんですね。
あ、家具拭きは今日も寝ている時にしていたそうです。
床を起きてる時にしたそうです。
床は、手づかみ離乳食が1日3回なので、毎食後に床ブキは娘の前でするそうです。
以前は寝てからしてたそうなのですが、最近は床がものすごいことになっているので、
覚醒時にしてるとのこと。
それらをみて、拭く、という行為を覚えたのかしらん。
久しぶりに書きます。

娘は最近妻がいないとご飯を食べないんですよ。
僕とだと、遊んだりして食べません。

昨日僕は職場の付き合いで飲みに行ったので、お風呂から何から妻一人に任せていました。
で、本日の朝も娘は6時半起床だったので、朝の離乳食を僕が引き受けたわけですよ。

でも、食べません。
妻にタッチ交代したら、皮をむいた焼き芋をすぐほおばったわけですよ。
さっきまで、見向きもせず、手に渡しても芋を床に落としたりしてたのに。
おとなしく食卓に向かって、妻と並んで焼き芋をほおばってるんですよ。

僕は、ダイニングから出ながら、「よかったね、○○(娘)ちゃん、よかったね・・・」とつぶやき去りました。
その後ろ姿がとても寂しそうだったみたいで、妻は笑ってました。


最近、娘に見捨てられてきた気がします。

でも、妻いわく、朝いってらっしゃいのバイバイをした後、僕の姿がみえなくなるまで、娘は後姿をみつめてくれているみたいです。

娘は、バイバイした後、小窓から顔をだしているのですが、
先日、小窓から手に持っていた鍵をおとしたのですよ。

僕はそれを拾って娘に渡しました。
で、またバイバイした後、自転車をこいで家から少し離れるのですが、また落としたのですよ。
で、僕がまた拾いに戻ったのですよ。
で、また自転車をこいで離れると、また落としましたのですよ。
さすがに、今度はもっと距離もあったので拾いにもどりませんでしたが、
このことから、娘はぼくに出勤してほしくないことが推察されます。

結論、娘は僕と一緒にいたいと思っていると考えられると思うのですが、いかがでしょうか。
おいしいものを食べたとき、
娘は、スプーンもちゅうちゅうと吸うのですよ。
その姿のかわいらしいこと。

今のところ、
トマト、
ヨーグルト、

などを吸います
今日は仕事の話を書きますえっ


皆さん、「ヒガシヤマ」ってご存知ですか?

先日、隣町の方から新商品開発の依頼が来ました。

ヒガシヤマを使ったお菓子です。


①あんこレシピ

 白小豆餡 2キロ

 ヒガシヤマペースト 500グラム


あんこ炊き上げましたメラメラ

甘味が加わると芋の風味が増して、とてもおいしいです。

今度はこのあんこを加工して、羊羹と大福を作ろうと思います。メラメラ


ちなみにヒガシヤマは水茹でした薩摩芋を太陽のメラメラメラメラメラメラ( ̄▽+ ̄*)熱でじっくり乾燥させたおやつです。

娘にあたえたら、口の中にへばりついて叫び危険です