最近、一六タルトがマイブームです。
いわゆる「タルト」から想像されるイメージとはかなり異なり、柚子の風味の餡をスポンジで包んだロールケーキです。
愛媛県の銘菓として有名ですね。
正保4年(1647年)久松家初代松山藩主の松平定行公が長崎の海上警備へ赴いた際に、カステラの中にジャムが巻かれた南蛮菓子であるタルトに出会い、ジャムが柑橘系だったことから四国特産の柚子をアクセントに加え、和の要素を取り入れたお菓子に変化させたのが由来だと言われています。
参考:農林水産省ホームページ
https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/taruto_ehime.html
季節限定で、栗や芋などのタルトも販売されています。
最近、自分の好きな配信者の方々が愛媛県の郷土料理を紹介されており、その中で一六タルトが紹介されていたのを見て、つい食べたくなってしまい注文しました。
製造元の一六本舗は楽天市場に出店されているので、オンラインで購入することができます。
カロリー欄を見てみると、1本あたり1,123kcalと1000kcalを越えており、少し衝撃的でした。
とはいっても、1度に1本全てを食べきってしまうわけでは無いので、良しということにします。
少し前まで限定販売していた「栗づくし」や「抹茶」も頂きました。どちらも美味しかったです。
11月から3月下旬までは「伊予柑」が販売されており、今回はこちらを頂きました。
伊予柑の果皮が入っているとのことで、柑橘類の風味を強く感じます。
伊予柑も美味しいのですが、個人的には「栗づくし」や「抹茶」を推したいです。
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