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サマンサのブログ

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お気楽な日々を ちょこっと忙しがりながら グータラと過ごし


おやっ と気付くと 1月もあと少しの日数を残すだけになっていた。



雨季にしては 雨の少ない今年


それでも お湿りはやってきて 1年で一番美しい季節を 思い出させてくれる。

 


サマンサのブログ-雨上がり  裏庭の 柿ノ木



陽射しの温かさに 感激しながら 庭を巡り


穏かな時間に感謝する。


小枝の先から こぼれる 水滴に


光の虹が 閉じ込められて 輝いている。


そんな 風情に 心を和ませて 陽だまりに座り込んでしまう。



確実に地球が回転して 日々は移ろい


朝夕の 空の美しさ 太陽の描く色の鮮やかさに 歓喜する。


どっちが 朝なのか 夕方なのか ちょっと見では もう 判らなくなった。



サマンサのブログ-夕焼け  夕焼け




サマンサのブログ-朝焼け #1  朝焼け





サマンサのブログ-朝焼け #2

今朝は 特に 東の空が美しかった 

 
太陽が昇り始める寸前に 


紅い空は


金色に輝き始める







サマンサのブログ-そして 朝日
   そして 待ち望んだ 


   朝陽が 登場する。


   ほんの数分 灼熱の姿を見せ


   秘めた情熱がウソではないと 


   見せ付ける


 

  

 昨夜 そっと か細い月が  天に佇んで


                               

 炎の君を 思っていた事を  知っているかのように・・・




 やがて 天空に登りつめた 太陽は 大地にその光を降り注ぎ 


 人々の暮らしを支える。


 こんな大切な事 つい 忘れてしまう  つい 当たり前に思ってしまう。    


 自然の営みに ・・・・・・・・・・・ ありがとう~☆



数年前 ひとつのドキュメンタリー映画に興味を持った。
「1/4の奇跡~ほんとうのことだから」

野次馬な私は 思いつくままに動き回った 
快く出会ってくださった方々の心に支えられて 
更に繋がりは 感動的に広がっていった。

そして 今年 ドキュメンタリー映画の主役
かっこちゃんこと 山元加津子養護学校教諭の
ロスアンゼルス講演会が実現する事になり 実行委員会が設立された。

既に始まった準備の段階でご縁が繋がり ひとつのTV番組の記録を手にした。

知ってるつもり(中村久子さんの記録)

http://www.youtube.com/watch?v=eA1Df5GqVEo
http://www.youtube.com/watch?v=jbjEy76bHOE&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=YQDvLgD5rOU&feature=related


両手 両足を 病のために失った女性の生き様は
見るものにとって あまりに哀しく 感動的であった。

『人生に絶望無し』 中村久子さんの放つ言葉は

昨年 多くの自然災害で打ちのめされた 故郷の国に
勇気と希望を もたらすもののように 感じられた。

地道に 経験を重ねていく事こそ 今を生きる術であるんですね。


なんじゃ こりゃ!?  いえ お名前なんです。。。 

Nazim Hikmet(1902~1963年)

近代トルコ語文学を代表する詩人。世界においても20世紀の偉大なる詩人の1人として知られ、作品は50ヶ国語以上に翻訳出版されている。 詩人、劇作家、小説家、共産主義者。

ヒクメットは「生きることについて」「死んだ女の子」のほか、第五福竜丸事件の漁師を悼んだ『日本の漁夫』や『雲が人間を殺さないように』など、原水爆への抗議を歌った詩をいくつか作っている。また、日本だけでなく世界中で、メッセージソングとしてのフォークや、プロテストソングとしてのロックに作曲され、多くの人に歌われている。

ナジム・ヒクメットという素晴らしい20世紀の知性が

今、また再び命の重みを後世に教えてくれている。

詳しい事は こちら

http://blog.livedoor.jp/ygjumi/archives/66806088.html

Twitter で 送られてくる 沢山の情報の中に 紹介されていた。

過日 平和記念碑の 「過ちは繰り返しませんから」と言う碑文に
ペンキを塗った 不届き者が居た

けれど 一瞬 天晴れと思った。

行為そのものは 卑劣だったかもしれないが 
多くの人に その言葉の意味を 思い起こさせたのではないかと思う。

少なくとも 私には そう思えた。

広島・長崎を 経験した 敗戦国が 終戦と言葉をつくろって
自衛の為とは言え 「核保有国」に密かになりたいとしたら・・・

原子力発電所 54基の意味に恐怖を覚えるのは 私だけかなぁ



たとえ 1軒になったとしても 戦い続けている人も居る

 http://actio.gr.jp/2008/12/09094527.html

この事実を知っている人が どのくらい居るだろうか


東日本大地震・津波は 

大切な事を忘れかけている人類に 愛のむちを揮った。

安全な 被曝は ありえない 
被曝の驚異は 福島だけではない すでに 世界の問題でも有る

なぜって 地球は丸く どこまでも繋がっているから・・・


少女の祈り 聞きながら 今この瞬間を生きる。



よろしければ ごいっしょに お聞き下さい  祈り/クミコ


http://www.youtube.com/watch?v=4ZF9E_gnYpc