お気楽な日々を ちょこっと忙しがりながら グータラと過ごし
おやっ と気付くと 1月もあと少しの日数を残すだけになっていた。
雨季にしては 雨の少ない今年
それでも お湿りはやってきて 1年で一番美しい季節を 思い出させてくれる。
陽射しの温かさに 感激しながら 庭を巡り
穏かな時間に感謝する。
小枝の先から こぼれる 水滴に
光の虹が 閉じ込められて 輝いている。
そんな 風情に 心を和ませて 陽だまりに座り込んでしまう。
確実に地球が回転して 日々は移ろい
朝夕の 空の美しさ 太陽の描く色の鮮やかさに 歓喜する。
どっちが 朝なのか 夕方なのか ちょっと見では もう 判らなくなった。
紅い空は
金色に輝き始める
朝陽が 登場する。
ほんの数分 灼熱の姿を見せ
秘めた情熱がウソではないと
見せ付ける
昨夜 そっと か細い月が 天に佇んで
炎の君を 思っていた事を 知っているかのように・・・
やがて 天空に登りつめた 太陽は 大地にその光を降り注ぎ
人々の暮らしを支える。
こんな大切な事 つい 忘れてしまう つい 当たり前に思ってしまう。
自然の営みに ・・・・・・・・・・・ ありがとう~☆




